暮らしとショピング



商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
PIZZA-LA <宅配ピザならピザーラ>
日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花






ネットサポート 










2017年12月18日

小樽のあんかけ焼きそば すしにも負けない観光名物



運河や赤れんが倉庫など開拓時代の雰囲気を残す観光の街、北海道小樽市。すしがおいしいことで知られるが、今や観光客の食の目当てはそれだけではない。すしに並ぶ名物として注目を集めているのがあんかけ焼きそばだ。

 小樽を代表するあんかけ焼きそばの老舗が中華食堂、五十番菜館だ。1959年に創業し、国内外から観光客も多く訪れる。五目ヤキソバ(あんかけ)を頼むと焼き目が付いた麺(めん)が隠れるほどあんがかけられていた。小樽のあんかけ焼きそばといえばよく焼いた麺と多めのあんが定番なのだという。五目ヤキソバは食べると口の中に優しい甘みが広がる。砂糖は使わずに野菜から甘みを引き出しているそうだ。

 出張で立ち寄った留萌市の男性会社員(55)は「小樽出身で子どものころよく食べた。変わらない味にホッとする」と目を細める。店主の沢田寛さん(62)は「受け継いだ味を変えないようにしている」と話す。

 「北の商都」として栄えた小樽には戦前、多くの料理人が集まりホテルや旅館で腕を振るっていた。その料理人たちが戦後の復興期にそれぞれ洋食店や中華料理店などを開いていく中で、あんかけ焼きそばは生まれたとされる。起源として有力なのが中華料理・梅月で提供された五目あんかけ焼きそばだ。梅月は多くの料理人を送り出した中華料理の普及拠点でもあった。

中華食堂、かたのの店主、片野栄一さん(65)もホテルで修業を積み、独立した一人だ。「焼きそばといえばあんかけ。小樽で中華をやるなら外せないメニューだった」と話す。あんには豚骨や鶏ガラなどからだしを取ったラーメンスープを使う。ボリュームがあるがラーメンスープをベースにした甘じょっぱい味付けではしが止まらない。15分ほどでぺろりと完食した。

 圧倒的なボリュームと品数の豊富さで知られるのが大衆食堂、龍鳳だ。通常サイズで麺を2玉使う。スポーツ強豪校の学生から「量が足りない」という声が上がりサービスするうちに麺2玉が通常サイズとして定着したという。

現在のニューオータニイン札幌での修業を経て、父親から店を引き継いだ店主の太田友樹さん(47)はしょうゆと塩が主流とされるあんかけ焼きそばで新メニューを次々と開発。飽きさせないため今ではエビチリや味噌など約20種類を展開する。ネーミングのインパクトにもこだわり味噌は「G・B・H焼きそば」(グレイト・ブラボー・ハッピー焼きそば)だ。太田さんは「新しいメニューは常に考えている」といい、足を運ぶたびに違った味わいを楽しむこともできそうだ。

 あんかけ焼きそばの提供は市内の中華料理店にとどまらず、温泉・水族館・バーなど多岐にわたる。ホテルのアラカルトメニューではなかなか見かけない「焼きそば」も、グランドパーク小樽では広々とした空間で海を眺めながら菅原嘉一アシスタントシェフ(34)が開発した「黒」と「白」2種類のあんかけ焼きそばを楽しむことができる。

 「白」こと白い海鮮あんかけ焼きそばは北海道産生クリームを使い、濃厚な味わいに仕上げた。自家製のエビオイルを加えることで食べている途中で味の変化も楽しめる。宿泊客だけでなく周辺に住む小樽市民も食べにくるといい、アラカルトメニューの中で売り上げ上位を誇るという。

 ゼミ生があんかけ焼きそばの歴史も研究している、小樽商科大学の江頭進副学長は「あんかけ焼きそばは小樽の街と歴史を象徴する食べ物」と話す。あんかけ焼きそばは小樽経済の後退とともに一時姿を消した。地元のタクシー会社、トンボハイヤーの坂田理社長が2012年に市民団体「小樽あんかけ焼そば親衛隊」を発足。あんかけ焼きそばを街おこしに活用したことで風向きが大きく変わった。ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」に出場するなど精力的に活動し、認知度が全国的に高まった。

 小樽は観光都市として全国的に有名だが、観光客の平均滞在時間は4時間を切るという。すしや海産物のほかに名物があれば昼と夜で2食楽しもうという動きも生まれ、滞在時間の延長が期待できる。目標は7時間。あんかけ焼きそばは小樽経済を活性化する起爆剤となりそうだ。

 
posted by terry at 08:44| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

『ケンミンSHOW』豚肉料理ランキング1位は焼豚玉子飯 「今治に忖度?」「またか」の声も



ご当地のさまざまな情報を紹介して人気の日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』。

14日の放送では、「全国激うまポーク祭りベスト10」が放送された。たしかに豚肉料理は、津々浦々にあるもの。その中で1位となった「焼豚玉子飯」が話題になっている。

■どんな料理なの?
焼豚玉子飯は、愛媛県今治市の郷土料理。中華料理店のまかないメニューが発祥で、その名の通り、ご飯の上に焼豚と半熟の目玉焼きを乗せたシンプルな料理。

地元には『今治焼豚玉子飯 世界普及委員会』が発足している他、コンビニと提携して弁当としても商品化。

さらに、2011年からはB級グルメの祭典『B-1グランプリ』にも参戦し、2017年の『西日本B-1グランプリ in 明石』では、念願の優勝に輝いた。

■知る人からは歓喜の声
食べたことがある人からは、喜びの声があがり、「焼豚玉子飯」はツイッタートレンドにもランクイン。

■今治市だけに忖度?
一方で、このメニューは以前も同番組に登場。卵料理でのランキングでも1位となっていた。

そのせいか、たしかにB-1グランプリで優勝という評価の裏付けがあるとはいえ、ネットでは、「今治だけに忖度してるのか?」といった声も見られる。

■ネタの使い回しは低評価に?
しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,381名を対象に「次に終わりそうだと思うテレビ番組」を調査。784名から得た回答をランキング形式でご紹介しよう。

終了が決定した『めちゃイケ』(フジテレビ系)が圧倒的だが、2位につけて1割に迫ったのは、『ケンミンSHOW』。全国に47しかない都道府県をネタに、むしろ「続けられているのがすごい」と感じられているのかもしれない。

こうした評価を跳ね返し、今後は、長年の放送で得たご当地ネタを活かしながら、視聴者が楽しめる番組を作ってほしい。

 
posted by terry at 08:31| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

地場産品を直売価格で 三崎と三浦海岸でセール



毎年恒例の「三崎まぐろ祭 年末ビッグセール」が12月28日(木)から3日間、三崎港周辺で行われる。

 特産のまぐろをはじめとする豊富な魚介類、地元農家の新鮮な三浦野菜、果物、生花など正月用品が安価でそろうため、例年3日間で約5万人の買い物客でにぎわう大売り出し。模擬店やフリーマーケットの出店、ご当地グルメが楽しめる飲食コーナーもある。

 会場は三崎朝市会場、まぐろ直販センター、ななみ、うらりマルシェの4カ所。時間は午前5時から午後4時30分(うらりマルシェは7時から)。無料駐車場あり。詳細は同実行委【電話】046・881・4488

 また、三浦海岸駅前では、29日(金)・30日(土)午前8時から午後4時に「どっとこいセール」を同時開催する。周辺で水揚げされた地魚、旬を迎えたダイコン・キャベツ・ハクサイ、漬け物など三浦の特産品が直売価格で並ぶ。詳細は、いろは寿し【電話】046・888・3683

posted by terry at 08:21| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

慌ただしい師走も“トントン拍子”、「全国激うまポーク祭り」開催でBEST10発表も『秘密のケンミンSHOW』



『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)は、日本全国、各都道府県の知られざる魅力を発掘するバラエティ番組。2017年12月14日(木)午後9時より放送の回は「年末は豚肉を食べてトントン拍子! 全国激うまポーク祭り」と題し、全国各地でケンミンたちに密かに愛されてきた「激うま豚肉料理」を紹介する。

番組では「なにかと忙しい師走を“トントン拍子”に乗り切ってほしい」という願いを込め、これまで登場したケンミングルメの中から、味もボリュームも満点、パワフルな豚肉グルメ10品を選抜。家庭でもおいしく作れるマル得レシピを交えながら、ポークグルメを一挙公開する。

今回は、豚肉を甘辛く味付けした北海道・帯広で生まれたパワフル丼、トンカツとパスタがコラボした群馬のボリューム満点ご当地めし、赤味噌の甘辛ダレがたまらない名古屋の人気ポーク料理などがランキング形式で登場。ケンミン自慢の豚肉グルメBEST10を発表する。

この『秘密のケンミンSHOW』は、2017年12月14日(木)21:00〜21:54、読売テレビ系で放送される。

 
posted by terry at 08:36| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

ご当地銘菓が最強!都道府県ランキング



近年注目されている“ご当地グルメ”。その土地で生まれ、親しまれてきたおいしいものが注目を集めています。では、そんなご当地グルメの中でも、特に“ご当地銘菓”が魅力的だと思われているのはどの都道府県なのでしょうか。

 そこで今回は、ご当地銘菓が最強だと思う都道府県について探ってみました。

 1位 北海道
 2位 沖縄県
 3位 静岡県

 1位は「北海道」!

 国内旅行先人気ランキングで常に上位に選ばれている北海道。北海道といえばお寿司や海鮮丼、ジンギスカン、ラーメンといったご当地グルメの宝庫。そして全国的に有名なご当地銘菓を多く有することでも有名。

 マルセイバターサンドは全国で開催される北海道物産展で常に大人気。しっとりとしたクッキーの間に挟まれた濃厚なクリームとレーズンが絶妙なハーモニーを醸し出しています。

 そして北海道と言えば白い恋人も外せないところ。サクッと軽いラングドシャクッキーに挟まれたホワイトチョコがほどよく甘く、後引くおいしさです。

 北海道産のじゃがいもを使用した、じゃがポックルは北海道旅行のお土産として大人気。そんな様々な人気銘菓を誇る北海道が1位となりました。

2位は「沖縄県」!

 美しい海と青い空を楽しむことができる日本の楽園・沖縄県。沖縄県には他の都道府県とは少し異なる食文化が根付いていて、それが銘菓にも反映されています。

 特に有名なのがちんすこう。琉球王朝時代から食べられている小麦粉、砂糖、ラードを使用した伝統的なお菓子であり、サクッホロッとした食感が特徴的。

 また、揚げたドーナッツのようなサーターアンダギーも歴史が長い銘菓。その他、特産品である紅いもを使用した紅いもタルトなども人気を集めています。

 3位は「静岡県」!

 お茶の名産地として知られている静岡県。代表的な静岡銘菓と言えばうなぎパイ。“夜のお菓子”というキャッチフレーズで有名なうなぎパイは、 厳選された原材料に加え、うなぎエキス、ガーリックなどの調味料が使用されています。サクサクしたコクのあるパイは幅広い年齢層から愛されています。

 その他、ふわふわ食感が楽しめるこっこや、安倍川もちも有名です。

 このように、大人から子どもまで楽しんで食べることができる銘菓を多数有する都道府県が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位〜47位のランキング結果もぜひご覧ください。

 みなさんは、どの都道府県のご当地銘菓がお気に入りですか?

 調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

 

 

 
ラベル:ご当地 銘菓
posted by terry at 08:14| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

ご当地グルメ「信州つけ焼そば」誕生 長野で特産キノコふんだんに使い



長野県中野市で特産のキノコを使ったご当地グルメが誕生した。市内のラーメン店主やキノコ生産者らが考案した「信州つけ焼そば」だ。かつて中野市民のソウルフードだった麺料理をベースにアレンジし、エノキタケやエリンギなどのキノコをふんだんに使用した。携わった人たちは、松本地方の「山賊焼き」などと肩を並べる名物料理に育てる熱意に燃えており、「食を通して観光の起爆剤にしたい」と意気込んでいる。(太田浩信)

 つけ焼そばは、店主の高齢化で十数年前に閉店した中野市の飲食店で、根強い人気を集めた看板メニュー。「しょっぱ辛い」と評されるみそベースのたれに、少しずつ麺を付けて食べる。食べ盛りの若者からお年寄りまで幅広い人気を集めた麺料理だ。

 その懐かしい味を、同市内でラーメン店「そうげんラーメン」を営む有賀邦宏さん(47)が平成22年、高校生時代に通い詰めた記憶をもとに、独自に「復刻」させた。提供日が限定された裏メニューだが、通い詰める熱烈なファンがいる。

 ただ、キノコを使っていなかったため、その復刻ストーリーを知人の紹介で知ったキノコ生産会社「小池えのき」社長、古屋健太さん(33)がキノコをレシピに加えることを直訴した。

キノコの消費拡大を熱く語る古屋さんの思いに、有賀さんも「地域の産業振興のためになるなら」と快諾。(1)キノコを必ず使用する(2)たれと麺を別々に提供する−の2条件を満たした信州つけ焼そばが誕生した。

 市内の飲食店に提供するよう呼びかけたところ、これまでに居酒屋など8店舗がメニューに取り入れた。味付けは、それぞれの店の個性を生かしており、食べ歩きも楽しめるようになった。

 こうした動きに県北信地域振興局が着目。キノコ生産農家が集中する北信の地域特性を内外にアピールするため、バックアップを決めた。ご当地グルメの集客力に注目し、通年型の観光地域づくりを目指す施策に結びつける狙いがある。

 中野、飯山両市とJA中野市、JAながのみゆき営農センター(飯山市)とも連携し、消費拡大に向けて「明日はきのこを食べようプロジェクト」も立ち上げた。

 プロジェクトの第1弾として17日まで、中野市内で信州つけ焼そばを注文した人に料理調味料などをプレゼントしている。

 古屋さんは、キノコは特別な栽培方法がなく付加価値を付けにくい農作物だとした上で、「料理を通じキノコの魅力を知ってもらい、消費拡大につながればうれしい」と話している。

 
posted by terry at 08:22| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

日本高校会議所設立、富士宮の中村さん会頭就任 若いエネルギー全国に /静岡



富士宮市の高校生でつくる富士宮高校会議所(中村真緒会頭、会員26人)の主導で、「日本高校会議所」が設立され、初代会頭に中村会頭が就任した。中村会頭は「高校生のエネルギーを全国に広げる第一歩。連携してまちおこしに取り組みたい」と話した。

 富士宮高校会議所は、高校生の視点で地域振興を図ろうと昨年2月に設立。同市西町の西町レトロ館を拠点に地元産品を生かした商品開発やイベント開催、県知事選で18歳選挙権行使に向け候補者アンケートなどを行ってきた。活動は、「B−1グランプリ」を主催する「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」の渡辺英彦会長(富士宮やきそば学会会長)らが支援している。

 日本高校会議所は、富士宮設立当時からの念願。9月に設立準備委員会を設け、中村会頭が委員長に就いて各地に提案した。

 第1回会合は11月25日に「西日本B−1グランプリ」が開かれた兵庫県明石市で開催。出店団体を輩出した三重県や大分県、愛媛県などから参加した全国14市町の高校生約40人が出席した。組織設立や中村会頭選出を承認し、第1回総会を来年8月に富士宮市で開催し、当面の事務局を富士宮高校会議所に置くことも決めた。今後、会員を募りながら規約やスローガン、活動計画の案などを詰め、総会で決める。

 中村会頭は「賛同を得られてうれしかった。身近な高校生の立場から、高校生が地域を愛する活動に火を付けたい。責任は重いけど、楽しみです」と話した。

 
posted by terry at 08:20| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

佐世保の護衛艦カレーGP、「いせ」に初の栄冠



海上自衛隊の基地を抱える全国の自治体で、旧海軍から続く海自伝統のカレーを町おこしに活用する取り組みが広がっている。

 自治体側は新たな「ご当地グルメ」として売り出し、観光客らを呼び込みたい考えで、海自側はイメージアップを期待する。

 長崎県佐世保市の島瀬公園では2日、海自佐世保基地所属の各艦艇で受け継がれているカレーのナンバーワンを決める「GC(護衛艦カレー)1グランプリ」が開かれにぎわった。

 護衛艦「いせ」や多用途支援艦「あまくさ」などの乗員が独自のレシピで作った7種類を出品。訪れた人たちはじっくりと食べ比べた後、お気に入りの艦艇の投票箱にスプーンを入れていた。2356人による投票の結果、「いせ」の「絶対うまい!!贅沢ぜいたくビーフカレー」が初の栄冠に輝いた。今後、レトルトカレーとして商品化される予定。

 イベントは、させぼ四ヶ町商店街協同組合と海自佐世保地方隊が2013年、ともに創設60周年を迎えたのを記念して始め、今年で5回目。旧海軍や自衛隊とともに発展してきた佐世保のグルメイベントとして定着した。佐賀県武雄市の会社員(39)は「どのカレーも個性的でとてもおいしい」と喜んでいた。

 海自カレーの歴史は、明治時代に遡る。旧日本海軍は、栄養豊富で大量調理に適しているなどの理由から英海軍が取り入れていたカレーに注目、各部隊で毎週土曜の昼食に食べるようになった。戦後、海自では金曜昼の定番メニューにした。

 海自は、調理の専門課程で学んだ約550人の担当隊員を各部隊に配置しており、レシピは部隊ごとに違う。横須賀基地のある神奈川県横須賀市で1999年、旧海軍のレシピを再現して売り出したのがきっかけで、海自のカレーも注目されるようになった。

 広島県呉市では2015年、市が中心となって「呉海自カレープロジェクト」がスタート。呉基地が、訓練支援艦「くろべ」などのレシピを地元飲食店に伝授し、各店が提供している。今年6月には大湊基地のある青森県むつ市で、同8月には舞鶴基地を抱える京都府舞鶴市でも同様の取り組みが始まった。

 
posted by terry at 08:16| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

佐伯ごまだしうどんPR 市長に西日本B―1特別賞報告



 まちおこしイベント「2017西日本B―1グランプリin明石」で、佐伯市のご当地グルメ「佐伯ごまだしうどん」をPRした「佐伯ごまだしうどん大作戦」が審査委員特別賞を受賞した。メンバーが4日、市役所を訪れ、田中利明市長に報告した。

佐伯ごまだしうどんは、焼いた魚の身をほぐしてゴマやしょうゆなどを加えてペースト状にし、うどんに載せて味わう。イベントは11月25、26日に兵庫県明石市で開催され、全国各地の24団体が出場した。同大作戦のメンバーは、両日で約17万3000人(主催者発表)が来場した会場でダンスやパフォーマンスなどを披露し、評価された。

 河野憂美副代表らメンバー6人が市役所を訪れ、田中市長に表彰状を披露した。

 河野副代表は「佐伯をしっかりPRできたと思う。今後も全国、世界に向けて佐伯を発信したい」と語り、田中市長は「佐伯ごまだしうどんは世界に誇れるファストフード。どんどん佐伯をアピールして、来てみたいと思う人を少しでも増やしてほしい」と話していた。

 
posted by terry at 08:14| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

<静岡県市町駅伝>31市町自慢の特産品に列




ゴール地点の草薙陸上競技場前では、静岡県市町対抗駅伝の開催に合わせ「夢逸品市場」が開かれた。県内各市町の自慢の特産品が並び、出場チームの応援団や家族でにぎわった。

 31市町の62店舗が、農水産物や加工品を販売。ご当地グルメの「富士宮やきそば」や「みしまコロッケ」を提供する店舗の前には行列ができた。会場にはウナギのかば焼きや遠州夢咲牛の串焼きなど食欲を誘うにおいも漂い、来場者は思い思いの食を買い求めた。

 

 
posted by terry at 08:18| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする