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2019年01月18日

スーパーグルメ長野編 『ポンちゃんラーメン』〜素朴な魔力を持つ長野のローカルインスタントラーメン



「スーパーで買えるご当地グルメ」を紹介する「スーパーグルメ」、今回は信陽食品『ポンちゃんラーメン』をお送りします。
『ポンちゃんラーメン』は60年以上売られている長野のご当地インスタントラーメンなのです。

『サッポロ一番』(サンヨー食品)および『明星チャルメラ』(明星食品)の発売が昭和41年(1966年)、『ポンちゃんラーメン』は昭和39年(1964年)の発売ですのでかなりのロングセラーと言えるでしょう。(ちなみにインスタントラーメンの最古は『チキンラーメン』(日清)の昭和33年)

長野に住んだことのある40代以上であれば、かつてローカルCMで流れていた「ボクんち、ポンちゃんラーメンだー♪」という素朴なメロディーに聞き覚えがあるのではないでしょうか。

https://youtu.be/GmI3W_6n6qc

そんな『ポンちゃんラーメン』を入手したのでレビューしてみたいと思います。

素朴でシンプルなパッケージが全てを体現している
『ポンちゃんラーメン』はしょうゆと味噌、2種類の味が販売されています。
今回購入したのは『ポンちゃんラーメン・しょうゆ 5食パック』。入手場所となるスーパーマーケットは『ツルヤ長野南店』です。
パッケージには発売以来変わることなくそこにいる“ポンちゃん”の姿がありました。

中身はフライ麺とスープの袋のみ。まあ、普通の袋麺ですよね。

調理もオーソドックスな3分煮込んでスープを入れるというスタイル。まさしく普遍的な昭和生まれのインスタント麺です。

おすすめの具材に従って、メンマや卵、わかめなどでトッピングしてみました。

ストレートなしょう油スープの中毒的なうまさ
ほんのり太めのフライ麺がまとうスープは、まっすぐなしょうゆの香り。味自体めちゃくちゃシンプルなんですが、これが何とも後を引く魔力を持っているんです。

駆け引きなしのド直球な「これぞしょうゆラーメン!」と言わんばかりの味わいのスープ。「昔のインスタントラーメンってこうだったよね」と共感を求めたくなるようなノスタルジーがポンちゃんラーメンのスープには溶け込んでいます。

試しに『サッポロ一番 しょうゆ味』との食べ比べもしてみました。

先に申し上げておきますが、今回食べたサッポロ一番も(皆さんご存知の通り)かなりの美味です。スープはチキンとしょう油をベースに様々な旨味を利かせ、シンプルと思わせつつもめちゃめちゃ手が込んでるイマドキの美味しいインスタントラーメンに仕上がっています。どのメーカーも歴史の中で工夫に工夫を重ね、シンプルな中にも複雑さが感じられるような味わいを作り上げてきたことでしょう。

対する『ポンちゃんラーメン』も(おそらくは)60年の中で進化をしてきたと思うのですが、すごいのは根底に時代感を保っている点。“昭和”がスープの中に残っているとでも言いましょうか、初めて食べた人にも「懐かしい」と思わせるような味わいなのです。『ポンちゃんラーメン』は長野という土地の中で、とある時間の味を守り続けてきたインスタントラーメンなのだと言っても過言ではないでしょう。

食べ終わってからもかなり後引くこの味、是非とも実感してもらいたいです。

せっかくなので昭和スタイルで食べてみよう
さてさて、インスタントラーメンの“昭和あるある”な食べ方と言えば、「鍋からの直食い」ですよね。一人暮らしの頃を思い出して布団の上で麺をすするのもオツではありませんか。めっちゃ親に怒られるやつですけど。

スープの中に時代の記憶がある『ポンちゃんラーメン』、思い思いのスタイルでみなさん楽しんでみてください。 この味、多分ハマると思いますよ。

■信陽食品 | ポンちゃんラーメン http://www.shinyo-f.co.jp/wordpress/ponchan.html



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2019年01月17日

コレ・良かんべ 月星食品 ポテト入り焼きそば 足利の味「広めたい」 /栃木



焼きそばにホクホクのジャガイモが入った足利市のご当地グルメ「ポテト入り焼きそば」。市内約30店の専門店やお好み焼き屋、ラーメン店で提供している人気メニューだが、家庭で簡単に味わえるパック食品が根強い人気を集めている。

 販売しているのは、地元のソースメーカー月星食品(足利市錦町)。今年創業124年を迎える老舗で、5代目社長の長沼幹雄さん(46)は2009年設立のまちおこし団体「ポテト入り焼きそばをひろめる会」の会長を務める。ご当地グルメの味の支え手として、地元以外の家庭でも…


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2019年01月16日

食文化豊かな群馬グルメを満喫できる 2/4に「GINZAでGUNMA女子会」を開催



このお正月に帰省して、体に染み渡るような地元グルメに癒された人も多いのでは? 故郷の味はもちろん、日本各地の郷土料理を家で作れたら毎日の食事がもっと豊かになるはず。今回は小麦や野菜など農産物・特産物に恵まれ、多彩な食文化を育む群馬のグルメを満喫できるイベント「GINZAでGUNMA女子会」に注目。2019年2月4日(月)に銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で開催され、群馬食材を使った郷土料理の調理を無料で体験できる。

当日は群馬・桐生市にある人気店「磯切りそば まつもとや」と「しみずや」の店主2名によるご当地麺「おっきりこみ」とフレンチ副菜2品の料理レッスンと試食が体験できるほか、ローカーボ&ベジスイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」による群馬県産りんご使用のケーキ「りんごボール」も味わえる。参加できるのは限定16名だから申し込みはお早めに!

※料理レッスン・試食は「ぐんまちゃん家」至近の東京ガス「Studio +G GINZA(スタジオ プラスジー ギンザ)」にて開催されます


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2019年01月15日

唐辛子とニンニクが効いた辛旨刺激系宮崎グルメがカップ麺に! 「日清麺NIPPON 宮崎辛麺」が本日14日(月)発売〜宮崎県庁協力で一口すすればうまさのとりこ



日清食品が、唐辛子とニンニクをきかせた、やみつき辛うまスープの「日清麺NIPPON 宮崎辛麺」を2019年1月14日(月)に発売します。内容量は106g(麺70g)で、希望小売価格は220円(税別)。

「日清麺NIPPON」シリーズは、“日本の麺を楽しもう。”をテーマに、全国各地に根差した麺文化を地元の団体や自治体とともに日本全国へ発信する地域密着型のブランド。

 今回発売される「日清麺NIPPON 宮崎辛麺」は、唐辛子とニンニクをきかせたやみつきになるという辛うまスープと、どんぶり一面に広がるかきたま、ニラの彩りの良い具材が特長となっています。地元を代表して宮崎県庁が協力し、パッケージには宮崎県のキャッチフレーズ“日本のひなた宮崎県”のロゴマークがあしらわれています。さらに宮崎県の観光スポットや食など、宮崎県の魅力を紹介するコラムがフタ裏に掲載されています。

 麺はしなやかでコシのあるノンフライストレート麺で、スープは唐辛子とニンニクをきかせた、辛さの中にもうまさがあり、具材にはかきたま、ニラが入っています。

 同社では「宮崎県でご当地グルメとして親しまれている『宮崎辛麺』のおいしさをとことん追求した一杯を、ぜひご堪能ください」とPRしています。

 熱量は328kcal(めん・かやく:295kcal、スープ:33kcal)。原材料はめん(小麦粉、食塩、植物油脂、チキンエキス、しょうゆ、卵粉、大豆食物繊維)、スープ(たん白加水分解物、しょうゆ、糖類、食塩、植物油脂、香辛料(唐辛子、にんにく、生姜)、チキンエキス、香味油)、かやく(卵、赤唐辛子、ニラ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、かんすい、酒精、炭酸Ca、香料、カラメル色素、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)。


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2019年01月11日

地域密着の味わい深さ! 大分県といえばコレ、のご当地おつまみグルメ3選



今回は大分県のご当地グルメについてご紹介。大分といえば別府に湯布院と温泉のイメージが色濃いので、食べ物なら「温泉まんじゅう?」と思ってしまいがちですが、それだけではありません。大分ならではの食材をふんだんに使って県民に愛されている美味しいおつまみをご覧ください!

[1品目]

大分県といえばとり天、とり天といえば大分県!
デリカフーズ大塚

豊後とり天

今やすっかり唐揚げ激戦地となっている大分ですが、鶏肉料理といえば「とり天」こそが昔から親しまれています。大分のとり天はいわゆる鶏の天ぷらですが、それは天丼やそばに乗せるものではありません。唐揚げ定食のように一口サイズにして、タレはポン酢や酢醤油とからしを付けて食べるのが主流です。

いつの頃からか大分では、どのお店でも、どの家庭でも食べられる定番の家庭の味としてとり天が普及しています。むしろ定番過ぎるため、このとり天が全国区的な料理と思ってしまっている大分県人がいるほどなのです。

今回紹介するこの「豊後とり天」は、鶏肉に秘伝の下味をつけて仕上げたとのこと。しっとりとした衣が特徴的で、まさに本場大分の家庭料理です。このしっとりというのがミソで、水っぽいのではなく、舌ざわりのよさと食べやすさがあって柔らかいから何個でもパクパクいけてしまいます。紹介したタレ以外にも、いろいろと味を変えてみるのも大分流。ぜひお酒と一緒に食べ比べて楽しんでみてください。200g入り500円(参考価格)。

[2品目]

お酒が進む塩味鳥皮からあげ風スナック
株式会社大分からあげ

ポッポおじさんのとりかわサクサク揚げ

大分のからあげ専門店「ポッポおじさんの大分からあげ」は、今から20年前に前身のスーパー「ヤマニストアー」の惣菜部門にてからあげに力を入れ始めたのがきっかけでした。今や大分県を代表するからあげ専門店です。そして定番人気メニューのとりかわ揚げがスナック菓子になりました!

味付けはコクのある塩味で、油っこいくどさは感じません。これはビールのおつまみに最高です! 大きさもほどよくてつまみやすいので、ついつい手が伸びてしまいます。

また王道の「塩味の揚げ物」ですから、料理にも加えてみてはいかがでしょうか。砕いて野菜サラダやポテトサラダに混ぜたり、チャーハンの具にしたり、ちょっとしたひと工夫とアイデア次第で用途は広がりそうです。40g入り398円(参考価格)。

[3品目]

ちょっと珍しいかぼす入りマヨネーズ!
フードスタッフ

かぼすマヨ(大分県産かぼす使用)

大分産のかぼす果汁を使ったこちらの「かぼすマヨ」。ベースはもちろんマヨネーズなのですが、酸味もあってフルーティなさっぱりした味になっています。

手作り感溢れる可愛いらしいかぼすのパッケージから勘違いしてしまいそうですが、柑橘系のさわやかさと胡椒の風味により、奥行きがのある大人の調味料に仕上がってします。野菜スティックに付けるソースとしても、バーニャカウダソースに負けない美味しさです。

胡椒が効いていて和にも洋にも合いますし、ドレッシングとして混ぜて使ってもイケます。またシンプルにゆで卵にかけるだけで美味しさが倍増します。ただし美味し過ぎるのでかけ過ぎには要注意です。300g入り640円(参考価格)。




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2019年01月10日

【冬は日本酒】味絶品でアテにしたい「お取り寄せ酒肴」6選



冷え込みが一層厳しくなってきました。こんな夜には、日本酒で体を温めたいという人も多いのでは? 晩酌の日本酒に欠かせないものといえば、アテでしょう。ここでは、手軽にお取り寄せができる日本各地のご当地グルメを厳選して紹介。北は北海道から南は長崎まで、東西の珍味を取り寄せて、ちょっと贅沢な晩酌はいかがでしょうか。

【北海道】いか・かに・ホタテ! 道産素材はぷりぷり

函館タナベ食品

海鮮しゅうまい三昧セット

3823円(3種類各8個入り)

北海道産素材にこだわった海鮮しゅうまいのセット。いかしゅうまいは、するめいかの身の部分だけを使い、いかの甘さが際立ち、ズワイガニを使ったかにしゅうまいは、かにの旨みが凝縮されています。北海道の豊かな海で育ったほたてはプリプリの歯触り。どれもレンジで温めるだけでふわふわの食感に仕上がります!【賞味期限:3か月(解凍後冷蔵2日)】【保存方法:冷凍】

【福島県】会津といえば馬刺! 自家製タレで旨さ倍増

竹原肉店

さくら刺身

1300円(100g)

会津坂下町に店を構えるさくら肉専門店。会津のさくら刺身はさっぱりとした赤身が主流で、柔らかく肉のうまみがギュッと詰まっているのが特徴。付属するのは、唐辛子とにんにくを合わせた元ダレを一定温度の倉庫で1年間熟成させた自家製ダレ。しょうゆに溶くと、さくら刺身にぴったりのタレになります。【賞味期限:3日間】【保存方法:冷蔵】

【石川県】3年間じっくり漬け込んだ高級珍味

荒忠

ふぐの子糠漬け

1600円(250g)

北陸・加賀の美味珍味処が贈る、日本海近海のごまふぐを使ったふぐの子(卵巣)の糠漬け。毒を抜くために1年間塩漬けした卵巣を糠に漬け、合計3年間をかけ造る伝説の珍味です。塩辛いから、そのままスライスして、あるいはオーブンなどで軽くあぶってチビチビ味わうのがオススメ。ほぐしてお茶漬けに入れても美味!【賞味期限:90日】【保存方法:冷蔵】

【岡山県】日本酒党に愛される香り高い“このわた酒”

備前海産

このわた

4860円(化粧箱入300g)

日本独特の珍味として、古代法典「延期式」に記されている“このわた”は、なまこの腸の塩辛のこと。酒のアテにはもちろん、白米にのせてもおいしいです。特に地元の日本酒党に好まれるのは、少量を茶碗に入れ、本醸造の熱燗を注いで作る“このわた酒”。独特の磯の香りがふわりと立ち上がり、よりいっそう酒が進みます。【賞味期限:解凍後、冷蔵5日】【保存方法:冷凍】

【佐賀県】生よりウマい!? 袈裟丸印の塩ウニ

袈裟丸水産

袈裟丸うに〈赤〉

4104円(50g)

唐津の海で獲れた生のウニを使用。独自の技法でその旨みを凝縮させたのが、同店の「塩ウニ」です。そのなかでも本商品は、毎年6月頃から販売される最高級の貴重な食材赤ウニを使用。新鮮さとウニ本来の甘みをしっかり残し、極甘塩で仕上げています。酒肴はもちろん、白米にのせるだけでうっとりするごちそうに。【賞味期限:解凍後、冷蔵3日】【保存方法:冷凍】

【長崎県】深いコクを味わえる元祖・生からすみ

松庫商店

生からすみ

2160円(80g)

同店の3代目店主が日本で初めて考案した「生」のからすみ。干しからすみとして製品化できない、破れた卵を生かすべく考案された。フタを開けた瞬間、海の香りが広がり、明太子やキャビアとはひと味違う深いコクと旨みを堪能できます。ごはんと一緒に食べるのが定番ですが、いかや白身魚の刺身のしょうゆ代わりにしてもうまい!【賞味期限:90日】【保存方法:冷蔵】






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2019年01月09日

【初午の日】 京都のおばんざい屋さんが作る「ちりめん山椒・丹波篠山産黒豆・境港産紅ずわいがに・青森県産帆立貝」の4種のいなりずしセットを期間限定で販売!



国産100%にこだわった安心安全食材を用いた冷凍惣菜・おかずセットを自社サイトや通販モール及び、東急百貨店カタログ通販「ハロートーク」およびショッピングサイトや三越オンラインストアで販売を行う「わんまいる」(株式会社ファミリーネットワークシステムズ 本社:大阪市北区 代表取締役社長:堀田茂 、以下 わんまいる)は、京の手作りおばんざいをつくる「桂茶屋」(日玲ユーアイ商事株式会社 本社:京都市右京区 取締役営業部長 桜井 保志、以下 桂茶屋 )と共同で、初午の日企画で具材にこだわった手作りのいなり寿司「京のいなり食べ比べセット」を1月7日から限定販売します。

■企画のきっかけ
古来より京都では、初午(はつうま)の日に、五穀豊穣を祈願し、伏見稲荷神社に稲荷寿司を供えるしきたりがあり、市内でも稲荷寿司を食べる家庭が多く、節句食として古くから親しまれています。そこで、京都で創業50年のおばんざい、仕出し料理を製造販売する日玲ユーアイ商事株式会社様と共同で京都を代表する食材を加え、4種の具入りいなり寿司を開発しました。

■4種のこだわり具材
(1)黒豆いなり・・丹波篠山産黒豆を使用。丹波篠山産の黒豆は粒が大きく、上品な色と光沢があり、味が濃く、独特の食感があるので特徴で、これをはんなりやさしい甘さに炊き上げています。

(2)ちりめん山椒いなり・・ちりめんじゃこと実山椒を酒・醤油・味醂などで京風にやさしい味わいに炊き上げ、酢飯に混ぜあわせました。

(3)紅ずわいがにいなり・・境港産の紅ずわいがにを使用。紅ずわいがには鳥取県境港が水揚げ日本一。通常のずわいがにと比べて身の詰まりは劣るものの、味が濃厚なので茹でても美味しさそのままです。この紅ずわいがにの身と錦糸卵をいなり寿司の上のせています。

(4)帆立貝いなり・・青森県産の帆立を使用。旨みはもちろん、甘み、貝柱の厚さが特徴です。京風の甘辛だしで炊き込んでいなり寿司の上にのせています。

■初午(はつうま)いなりの由来
2月最初の午(うま)の日のことで、運気が高まる日とされています。
2019年は2月2日(土)にあたります。
また、稲荷神社で五穀豊穣を願う祭りが行われる事から、稲荷神社のお使いであるキツネの好物の油揚げを使った「いなり寿司」を食べると福を招くと言われています。
「い=命が延びる な=名を成す り=利益を上げる」と縁起物として日本記念日協会では初午の日にいなり寿司を3つ食べることを提唱しています。

■桂茶屋
昭和42年に創業。京昆布匠に勤務していた研究熱心な先代の社長が全国を営業している間に蓄えた技と人脈を元に、京都西京極の地で立ち上げ、昭和60年に現在の右京区に移転しました。移転を機に“京の手作りおばんざい”「桂茶屋」の屋号を取得。
「金時豆・煮大豆類・山吹き竹の子」等、創業当時の味を現在も継承し、お客様に手作りの“素材の持ち味を生かした身体に優しい味”を提供しています。

■「わんまいる」について
「わんまいる」では、“日本の食材を食べること”を推奨し、日本の農業・漁業の振興に貢献し、 旬菜旬・自給率の向上を経営理念としています。
代表みずから産地へ出向き、地域の名産品の開発をしています。
また100%国産食材を使用し、簡単に作ることができて美味しい献立、その上健康的な食事の提供ができるよう商品開発にも取り組んでいて、出産・育児、親の介護、働く主婦などで、買い物に行ったり・料理を作る時間の無い方へ、湯せんやレンジアップするだけで食べられる時短に最適な冷凍惣菜・おかずセットを開発しています。

商品名 : 京都 桂茶屋 京のいなり食べ比べセット
内容   : 黒豆いなり・ちりめん山椒いなり・紅ずわいがにいなり・帆立貝いなり
内容量 : 1個(約50g) / 各種2個 計8個入り
価格  : 1,780円(税込・送料別)
調理方法: 電子レンジ(500w)で約5分30秒
      袋から取り出して必ずフタを外してからラップを軽めにかけて、500Wレンジで
      約5分30秒温めてから、15分ほど蒸らしてからお召し上がり下さい。
賞味期限 :冷凍 150日
販売開始 :2019年1月7日 (月) から1月30日(水)までの期間限定販売

※詳細・ご購入につきましては下記「わんまいるショッピングサイト」よりご確認ください。
http://www.onemile.jp  「わんまいる」で検索

・わんまいるは、株式会社ファミリーネットワークシステムズの登録商標です。
・その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

■会社概要 会社名  :株式会社ファミリーネットワークシステムズ
設立   :1993年9月
代表者  :堀田 茂
資本金  :1億3千万円
所在地  :大阪市北区太融寺町8-8(本社)
従業員  :24名(社員15名/パート9名)
事業内容 :わんまいるグルメカタログ(発行して30年)・自社ウェブサイトにおいて
      旬の手作りおかずセット並びに単品惣菜・ご当地グルメ・有名専門店・お酒
      ・お米・菓子スィーツの販売と宅配事業及び大手百貨店・大手スーパーへの       
                  卸売り事業 展開ブランド:わんまいる
通信販売 :自社サイトおよび各社モールサイト(楽天・ヤフー・アマゾン)


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2019年01月08日

この1冊で日本中をグルメ旅行!? バズったソウルフードを完全レシピ化!



テレビなどでよく取り上げられる「ご当地メシ」。紹介されているのをみると「美味しそうだな」「食べてみたいな」という気持ちになりますよね。でも、遠いし、わざわざそのグルメを食べるためだけに時間とお金をかけて行くのは…と結局食べに行かないという結果になっていませんか? いつか食べよう、その「いつか」は、待っているだけでは一生来ません!

 そこで、そのご当地メシを自分で作ってしまおうというのが、『県民バズごはん』(リュウジ/飛鳥新社)です。北海道から沖縄まで、一度は耳にしたことがある料理から初めて出会うものまで、全94レシピが掲載されています。

 著者のリュウジさんは、ツイッターのフォロワー数が40万人を超える、人気の料理研究家・レシピライター。「今日食べたいものを今日作る」をコンセプトに、身近な材料で手早く作れるレシピをツイッター(@ore825)に日夜投稿しています。アイデア溢れる食材の組み合わせや調理法で、フォロワーから絶大な信頼を得ています。

 本書は、各都道府県の地元メシを取り上げていることはもちろんなのですが、疲れて帰ってきても、簡単に手早く作れる「爆速」だということです。ほとんどのレシピが手間要らずになっているので、仕事帰りなどでも短時間で家族が満足する料理を作れるのです。

例えば、福岡県福岡市の「焼きラーメン」。とんこつスープを加えながら焼く屋台発祥の料理ですが、ブタの骨等煮込まずに、インスタントのとんこつラーメンであっという間にお安く作ることができちゃいます。

また、珍しい県民ごはんも多く紹介されています。たとえば静岡県のシンプルで美しい郷土料理「たまごふわふわ」。卵料理の芸術と言われています。材料は、卵と出汁。メレンゲ状にした卵を出汁の中に入れて火にかけるだけで、ふわっふわの卵が出来上がります。口の中でとろけるような驚きの感覚です。

 SNSでバズった超人気県民メシはもちろん、書きおろしも大幅に加えた94レシピを一挙に公開しています。テレビなどでみた地元メシを誰でも簡単に再現できますので、その土地に行った気分になって作ってみてはどうでしょうか?


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2019年01月07日

豪華食材も参戦 12、13日「高岡なべ祭り」



ジャンボ鍋で作る「高岡すり身ごっつお鍋」など熱々のなべ料理を味わえる「日本海高岡なべ祭り」が十二、十三の両日、高岡市の中心市街地の四会場で開かれる。

 今年はジビエ料理しし鍋や能登ふぐを使ったプレミアム鍋が新登場。定番の高岡すり身ごっつお鍋や海鮮シチュー鍋はじめ、松阪牛すじスープ、立山ポークモツ鍋、かき鍋、かに鍋など十八種類約計二万五千食を提供する。会場は、高岡駅のクルン高岡二階デッキ、同駅前のウイング・ウイング高岡、御旅屋通りの大和高岡店近くの@パークとメルヘン広場。

 岐阜産イチゴの試食、高岡グリーンラーメンや高岡昆布飯を販売するご当地グルメ横町、スタンプラリー・おたのしみ抽選会などの催しも企画している。

 パークアンドライドを実施し、駐車場は市役所職員駐車場五百台、農協会館百台、商工ビル百台で、路面電車「万葉線」は、高岡駅、末広町、片原町、坂下町の各停留所で、降車時に帰りの無料乗車券を配布。

 開催時間は両日とも午前十一時〜午後四時。共通なべ券(二枚つづり)は前売り券が六百円、当日券は一枚三百五十円。前売り券は十一日まで県内のコンビニ、ショッピングセンター、各商店街、ウイング・ウイング高岡、市観光協会、市役所などで扱っている。 (武田寛史)

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2018年12月28日

旨い店はタクシー運転手に訊け! 炭火豚バラがてんこ盛りの帯広豚丼『ぶたいち』にどハマりする理由



「旅先で旨いものを食いたければ、タクシードライバーに聞くのが一番」と言います。そこでB級グルメに精通する現役運転手・荒川治さんにイチオシのお店にご案内してもらいます。年末スペシャル第3弾!

 牛丼、天丼、親子丼。みなさんは「丼メシ」の中で何が一番好きですか? 私はなんといっても「豚丼」です! でも、チェーン店のような薄い豚肉のタイプではありません。丼を埋め尽くすかのごとく厚切りの豚肉で、めくっても、めくっても何枚も載っている…そんな肉々しいヤツが好きです。

 とくに最近は都内でも「十勝・帯広豚丼」と言われるご当地豚丼が食べられるようになりました。甘辛いタレで漬け込んだぶ厚い豚肉を炙り焼きして、ホカホカのご飯にたくさん載せる丼です。この「帯広豚丼」、もともとは家庭料理だったそうですよ。

 そんな「帯広豚丼」に昨年あたりからハマっておりまして、今回は、私が特に好きな都内の帯広豚丼をご紹介したいと思います。それは、東京・日本橋堀留町にある『ぶたいち 東京人形町店』さんです。

 本店はもちろん帯広にあり、2012年1月に初めて関東に初出店したお店なんです。

肉屋の目利きが光る特上バラ豚丼

人形町駅から徒歩2分というアクセスのいい場所にあり、店の雰囲気もじつに気さくな感じです。

 まず、お店に入ったらすぐに「豚丼」の種類を把握することが大事です。

 十勝および北海道産の豚を使用した定番の「ロース豚丼」、「バラ豚丼」、その両方が味わえる「ミックス豚丼」。そしてそれぞれに“特上”があります。特上は、プミアムポーク「ルスツ豚」を使っている、とっておきのゴージャスな豚丼なんです。この2系統をしっかり把握することが大切です。

 そしてそれぞれ、サイズがあります。レギュラー、大盛、特盛、小盛。ちなみにご飯の量はレギュラー280g、大盛360g、特盛440g、小盛170gで、肉の枚数も異なります。そんなふうに老若男女や腹具合に合わせてチョイスできるのも嬉しいですよね。

 私がオーダーするのは、必ず「特上豚バラ丼」の大盛(肉8枚・ごはん360g)1,480円です。最初に行った時は、通常のタイプを食べました。もちろん、しっかり美味しかったのですが、一度、プレミアムポークを食べてしまうと、肉の旨みが濃くて、後戻りできなくなっています。

 そうそう、『ぶたいち』さんは、もともとは食肉加工卸会社が直営する豚丼専門店。肉屋の目利きがあるからこそ、肉の選別はもちろん、その調理法、タレにこだわりが深いんです。

 浸けダレは、北海道産の昆布や丸大豆醤油などを独自の配合で仕込んだ特製。熟成密封(真空で低温熟成)しているそうです。焼く直前まで空気に触れさせないため、酸化が防げて、何よりも安全なのだそう。漬け込むことにより驚くほど軟らかく、肉のジューシーさを封じ込めることができるんですね。

 備長炭で焼かれた特製の豚バラは、かなり厚みがありますが、ほどよく脂が落ちて、全くしつこくありません。そして燻されたことで非常に香ばしく、サクッとした歯ざわりで非常に心地いいんです。

そこに合わせるタレは、甘みがかなり強いタイプ。この甘さは、もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれません。私は、ほどよい甘さに感じますが、じつは、注文時にタレを少な目でオーダーしておきます。それは、無類の白飯好きなので、ごはんの味もしっかり味わいたいから。しかもこちらのお米は、新潟県産の特別栽培米のコシヒカリ。これが旨いんですよ。

 毎日、精米したてをガス釜で炊いているそうです。常に炊き立てなので、適度な粘りがあり、やや固めなので、タレを吸い込みすぎないのもいいんです。お漬物も北海道の野菜で手作りしているそうです。

 1,480円と、一食にしては少しお高めですが、それに見合うボリュームと、細やかな手仕事が光る豚丼です。しかも会計後に次回100円割引券がいただけるので、私はいつも1,380円で食べています。ちなみに昼営業のみなので気を付けてくださいね。ぜひ、みなさんも『ぶたいち』の豚丼を堪能してみてください。


posted by terry at 10:06| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする