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2018年06月19日

伊勢海老と松阪牛だけと思うべからず――三重県のご当地グルメ3選



日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】。今回は三重県のご当地食材を紹介します。海と山に恵まれ、伊勢志摩の伊勢海老など海産物が有名な三重県。その自然のなかで、昔からの伝統的な製造法を守り続ける地元の素朴なグルメをお届けします!

[1品目]

240年前より伝わる長時間熟成で生まれるコクのあるおしょうゆ!
伊賀越

伊賀越天然醸造しょうゆ

「伊賀越天然醸造しょうゆ」は、伊賀地方の伊賀市上野で明治6年から240年以上続く老舗醤油メーカーで、昔ながらの製法で作られた濃い口しょうゆです。

伊賀市は盆地なので四季は寒暖の差が激しく、それをうまく利用して約300日かけて発酵、熟成させる「天然醸造」製法でゆっくり作られているのがこのしょうゆ。天然醸造は、加温できる室内において短期間で醸造させる速醸に比べ、風味が増すのが大きな特徴です。

こだわりの国産大豆と国産小麦、塩を原材料とし、仕込み水は青山高原からの水を使ったこの伊賀越天然醸造しょうゆ。玉子焼きなどにかける普段使いのしょうゆとしても、煮物の味付け用としてもきっと重宝します。参考価格213円。 [2品目]

昔ながらの加工法で作られた風味の良い海藻、あおさのり!
橋本屋徳兵衛

あおさのり

株式会社橋本屋徳兵衛は、明治43年の創業から5代にわたって昔ながらの伊勢湾で採れる「あおさのり」をブレンドした加工のりを製造してきました。ヒトエグサともいわれるあおさのりは、山や海など自然豊かな三重県の、海藻に適した海で採れます。海のミネラルが多く含まれる栄養豊かな健康食でもあり、三重で人気の甘辛い「海苔の佃煮」は、まさにあおさのりを原料としています。

日持ちさせるため、そして風味を保つために乾燥加工されており、「味噌汁やお吸い物に風味をプラスしたい」というとき、このあおさのりが大活躍します。入れる際はいったん水で戻すのがおいしくいただくコツです。参考価格428円。

[3品目]

地元で人気! 昔ながらのサクサクあられ
北野米菓

大黒屋光太夫あられ

大黒屋光太夫あられの製造は、鈴鹿市南若松町の有限会社北野米菓。伊勢平野の稲のもち米で作られた、昔ながらのあられです。

地元伊勢の国出身の歴史的人物、大黒屋光太夫にちなんで、あられの名前がつけられました。伊勢平野の良好な天候、豊かな水に恵まれて育った稲から良質のもち米を厳選して作られた「大黒屋光太夫」、昔ながらのふっくらサクサクを実現する独自の焼き方が決め手です。「全国菓子博覧会金賞」を2回も受賞したこのサクサクあられ、お値段は338円(参考価格)です。




posted by terry at 08:30| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

じゃらん、ドライバー対象に東名・新東名のSA・PA満足度を調査 トップ2は海老名SAが独占



旅行情報誌「じゃらん」を企画・編集する、リクルートライフスタイルは、ドライバー約500人を対象に、東名高速道路・新東名高速道路の全サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)の中から「利用して良かったSA・PA」についてアンケートを実施した。

1位は海老名SA(下り)、2位は海老名SA(上り)と海老名SAが独占。3位に足柄SA(下り)が入り、4位は浜名湖SA(下り)、5位は再び足柄SA(上り)がランクインしている。これらのサービスエリアでは、豊富なグルメが取り揃えられており、特にその土地でしか食べることができない「ご当地グルメ」を勧める回答が多かった。

写真は3位にランクインした足柄SA(下り)の「足柄の森ハンバーグ」。ブランド牛「足柄牛」をふんだんに使用して作られていることから人気が高い。


posted by terry at 07:43| Comment(0) | 楽天ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

【九州編】サービスエリアの爆売れ「ご当地グルメ」15選。高速別に紹介!



帰省や旅行などで、車で出かけた際に立ち寄るサービスエリア・パーキングエリア。 今やトイレ休憩だけじゃもったいない! 絶品グルメが揃う場所でもあるんです。 しかもどこもその地の特産品を活かしたご当地グルメが勢揃い。 そこで、サービスエリア・パーキングエリアにお願いして、ヒットメニューを教えてもらいました。

今回は九州編! 別府名物とり天、全国でも人気の長崎ちゃんぽんやチキン南蛮、とんこつラーメン、素材にこだわった薩摩黒豚のカレーパンなどなど、観光地で食べ逃した!という人にもオススメのご当地グルメばかり。 事前にチェックして立ち寄るサービスエリア・パーキングエリアを決めてみては?

記事配信:じゃらんニュース 大分道
1.別府湾SA<上り下り集約>【大分道】 ニンニク風味が食欲そそる大分のソウルフードとり天! とり天定食750円(年間販売数 約2万6500食)
\ご当地チェック!/大分県別府の郷土料理「とり天」は、店によって多種多彩な味付けがあります。 日本有数の鶏肉消費量を誇る大分県の郷土の味。 鶏のムネ肉にニンニクで下味を付けて、パンチを効かしています。 特産カボスのポン酢で味わって。 別府湾SA(べっぷわん) TEL/0977-66-1260(リ・クリエイト) 販売時間/11時〜20時(玄林館フードコート)

2.別府湾SA<上り下り集約>【大分道】 高級な地卵の風味豊かなSA手作りのおやつパン。 高級地卵「蘭王」使用、たまごむしぱん200円(年間販売数 約6万個)
\ご当地チェック!/大分県産の「蘭王」は、鮮やかなオレンジ色の黄身が特徴。コクと旨みが高いそう。 SAの工房で毎日手作りする蒸しパンは、大分県の高級地卵「蘭王」を使っています。 卵の香りがふわっと広がり、シンプルながら懐かしい味わい。 別府湾SA(べっぷわん) TEL/0977-66-1260(リ・クリエイト) 販売時間/7時〜20時(玄林館売店)※完売の時間帯あり

長崎道
3.大村湾PA<上り>【長崎道】 長崎を代表する麺料理は野菜がたっぷりでヘルシー。 長崎ちゃんぽん670円(年間販売数 約1万4000食)
\ご当地チェック!/明治時代に誕生した「長崎ちゃんぽん」。今も変わらず地元民に愛されています。 独特の風味を持つ唐灰汁(とうあく)を使った地元製麺所のちゃんぽん麺に、野菜がふんだんに入る本格派。 特製ブレンドのスープと麺が見事にマッチしています。 大村湾PA(おおむらわん) TEL/0957-47-1398(西日本高速道路リテール) 販売時間/8時〜20時(スナックコーナー)

宮崎道
4.山之口SA<上り下り>【宮崎道】 みんな大好きチキン南蛮をスナック感覚でパクリ。 チキン南蛮スティック160円(年間販売数上り下り合計 約1400食)
\ご当地チェック!/宮崎が発祥といわれる鶏肉料理。タルタルソースで味わって。 宮崎のロコフードをオリジナルアレンジで食べやすくしたもの。 鶏肉と甘酢を春巻きの皮で包んだもので、好みでタルタルソースを。 山之口SA(やまのくち) TEL/0986-57-2131(上り)0986-57-2171(下り)(各西洋フード・コンパスグループ) 販売時間/8時〜19時(ショッピングコーナー)

5.霧島SA<下り>【宮崎道】 ニンニク唐辛子のスープはピリリ辛さがクセになる! 霧島辛麺750円〜※辛さや内容により異なる(年間販売数 約5800食)
\ご当地チェック!/宮崎県の激辛麺「辛麺」。パンチのあるスープは唐辛子とニンニク入り! 地元民に人気の宮崎名物。 唐辛子で真っ赤に染まったスープは辛さを三段階から選択。 麺も韓国風・中華麺・うどんと3種から選べるのが嬉しいですね。 霧島SA(きりしま) TEL/0984-23-1194(宮交ショップアンドレストラン) 販売時間/7時〜22時(スナックコーナー)

九州道のご当地グルメ 九州道
6.古賀SA<上り>【九州道】 福岡のラーメンといえば奥深いコクの豚骨が魅力。 那の福とんこつラーメン700円(年間販売数 約5万食)
\ご当地チェック!/全国的にも人気がある福岡の豚骨ラーメン。このSAでは替え玉も用意あり。 自家製麺したもちもち食感の麺はのど越しもよく、伸びにくいのが特徴。 スープは軽めの豚骨なので、あっさりした中にもコクが感じられます。 古賀SA(こが) TEL/092-946-3039(ロイヤル空港高速フードサービス) 販売時間/10時〜23時(那の福ラーメン)

7.基山PA<上り>【九州道】 運転途中の糖分補給に最適香ばしい焼き餅をおやつに。 梅ヶ枝餅120円(年間販売数 約23万2000個) \ご当地チェック!/太宰府天満宮の名物として有名。パクッと片手で食べられるのも便利。 薄い皮に練り餡が入った焼き餅。 PAで手作りしていて、もっちりした食感の皮と餡の甘さがちょうどいいです。 120円というお手頃な値段も嬉しいですね。 基山PA(きやま) TEL/0942-92-5561(西日本高速道路リテール) 販売時間/9時〜19時(テイクアウトコーナー)

8.広川SA<上り>【九州道】 久留米のご当地グルメの一つ豚骨が効いたスープがキモ。 久留米(くるめ)ラーメン820円(年間販売数 約2万7000食)
\ご当地チェック!/「久留米ラーメン」は第1回九州B-1グランプリ(2009年)で第3位を受賞したロコフード。 九州ラーメンの元祖ともいわれる「久留米ラーメン」。 白濁した豚骨スープはコクがあり、さらにSAで手作りしたチャーシューをトッピング! 広川SA TEL/0943-32-3181(西日本パブリック) 販売時間/24時間(スナックコーナー)

9.広川SA<下り>【九州道】 ご当地豚を包んだ豚まんは溢れる肉汁がたまらない! 耳納豚の豚まん250円(年間販売数 約7000個)
\ご当地チェック!/自然豊かな耳納山脈の豚舎で育った筑後地方特産の「耳納豚」。 地元豚肉をふんだんに使った豚まん。肉はクセがなく、あっさりとした味わいが特徴。ジューシーな旨みを存分に味わって♪ 広川SA TEL/0943-32-2100(風月フーズ)販売時間/10時〜20時(すりみ屋)

10.緑川PA<下り>【九州道】
おやつにもつまみにもOK!熊本県民が大好きなお惣菜。
竹輪サラダ150円(年間販売数 約1万3000本)
\ご当地チェック!/昭和の頃、竹輪やポテトサラダがご馳走だった時代に生まれたとか。 竹輪の穴にポテトサラダを詰めて天ぷらにした熊本独特のお惣菜。プリプリの竹輪の食感と、まろやかなポテサラの組み合わせがこの上なし! 緑川PA(みどりかわ)TEL/096-234-0104(ヒライ)販売時間/8時〜20時(物販コーナー)

11.北熊本SA<上り>【九州道】
SAで一つずつ蒸しあげた熊本を代表する和スイーツ。
いきなりだんご170円(年間販売数 約10万5000個)
\ご当地チェック!/熊本弁で「いきなり」とは簡単、直接という意味。おやつや土産に好評。 なんともユニークな名前の甘味は、輪切りにしたさつま芋と粒あんを小麦粉生地で包んで蒸したもの。昔ながらの素朴な味が人気の理由です。 北熊本SA TEL/096-245-2066(ロイヤル空港高速フードサービス)販売時間/9時〜18時(スナック特設)

12.北熊本SA<下り>【九州道】
熊本の学校給食でも登場する具だくさんのあっさり麺。
太平燕(たいぴーえん)980円(年間販売数 約5100食)
\ご当地チェック!/明治時代に伝えられた中国福建省の郷土料理を日本風にアレンジしたもの。 熊本の中華料理店では定番の麺料理。麺はヘルシーな春雨、あっさり仕上げの鶏ガラスープ。加えて野菜や肉、揚げ玉子などの具がふんだんに! 北熊本SA TEL/096-245-2017(九州産交リテール)販売時間/11時〜20時(レストラン)

13.宮原SA<上り>【九州道】
「肥後五鶏」のうちの一つ幻の地鶏をピリ辛な大人味で。
天草大王ピリ辛まぜそば900円(年間販売数 約4200食)
\ご当地チェック!/昭和初期に絶滅した地鶏「天草大王」が、2001年に復元されました! 熊本県の地鶏「天草大王」のミンチ肉が豊富にのったまぜそば。鶏の旨みと、醤油ダレ&ピリ辛ソースが絡んで辛いもの好きにはたまりません。 宮原SA TEL/0965-62-3561(九州産交リテール)販売時間/24時間(フードコート)

14.宮原SA<上り>【九州道】
人気No.1のメロンパンとジェラートの最強コラボ。
メロジェラ、レギュラーサイズ400円Lサイズ500円(年間販売数 約5700個)
\ご当地チェック!/七城町産「七城メロン」の香り漂うメロンパン。外はカリカリ、中もっちり。 SAベーカリーの「七城メロンパン」と、ジェラートを組み合わせたスイーツパン。ジェラートはジャージー牛乳味など約8種類から選べます。 宮原SA TEL/0965-62-3561(九州産交リテール)販売時間/7時〜19時(ベーカリーコーナー)

15.溝部PA<上り>【九州道】
黒豚の旨みとコクが堪らない!カレーパンで手軽にパクリ。
薩摩黒豚カレーパン280円(年間販売数 約3700個)
\ご当地チェック!/約400年の歴史があるという鹿児島県の黒豚。肉質は柔らかく、旨みが強いです。生地に包まれるのは、旨みとコクが溢れる黒豚入りのカレールー。揚げ時間を徹底管理し、外側はカリッと、ルーはピリ辛の味わいです。 溝部PA(みぞべ)TEL/0995-59-2977(西洋フード・コンパスグループ)販売時間/8時〜19時の9時以降(ぽるとがる)

※この記事は2018年6月時点での情報です


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2018年06月16日

【ご当地ドリンク】「ヨーグルッペ」っていったい何!? 九州では定番らしいけどパッケージも味わいもクセになる感じ…



“地方出身者あるある”としてよくあげられるのが、「地元では当たり前だと思っていたことが全国的にはそうではなかった」というもの。方言にしろ、食べ物にしろ、習慣にしろ、「えっ、これって自分の地方だけだったの……?」と知って愕然とする、みたいなことはよくあります。

私は三重県出身で東京に出てきて20年近くになるんですが、先日近所のまいばすけっと(イオン系列のスーパー)で生まれて初めて目にしたのが「ヨーグルッペ」なる謎ドリンク。

そばに「九州フェア」というポップがあったので、どうやら九州のご当地ドリンクらしい。これは九州の人にはおなじみの一品なの? どんな味がするの? 気になったので買ってきちゃいましたよ、ヨーグルッペ……!

【パッケージのクセがありすぎなんじゃ……】
まず、目を引いたのがパッケージ。アルプスを思わせる山に緑の野原、そしてスイスの民族衣装のような服を着た女の子……これはまさに『アルプスの少女ハイジ』の世界観!

ただちがうのは、女の子の顔がハイジのようなアニメ顔ではなく異様に写実的なところ。「かわいい〜♡」と無邪気に声をかけるにはちょっとためらってしまう、なかなか味わい深いキャラデザインになっています。インパクトあるわー。

【どんな味?】
今回私が買ったのは、プレーン、もも、マンゴーの3種類。「もも」だけなぜか女の子が桃を手にしていて芸が細かいですね。

では実際に飲んでみます。……甘酸っぱくて濃厚、けれどさわやかさもあってごくごく行けちゃう!

ヨーグルッペ自体は初めて飲みますが、「森永マミー」や「ビックル」といった乳酸菌飲料の味に非常に似てます。ももやマンゴーも、香り・味ともにそれぞれのフレーバーが感じられておいしいです。

【九州ではめちゃくちゃメジャーなようです】
調べたところ、ヨーグルッペは宮崎県にあるデーリィ南日本酪農協同株式会社が作っている商品。昭和60年に缶入りの乳酸菌飲料として販売をスタートして以来、多くの人たちから愛されてきたそう。

驚いたことに、こちらの会社は乳性炭酸飲料「スコール」も出しているんですね! スコールは東京でも見かけるけれど、ヨーグルッペは知らなかったなぁ……。

ところがこれが地域によって異なるのがご当地飲料らしいところ。九州出身のPouch編集部・御花畑マリコに話を聞いてみると……。

「ヨーグルッペは九州だとメジャーな飲み物です。夕方の時間にCMとかもやってたのでまさか全国区ではなかったとは……!」

とのこと。マジですかっ!! 夕方にやってるCMはたいがいローカルって後で知るのも、地方出身者あるあるですよね……。そしてもう一人、今も宮崎に住む方からは

「小さいころから飲んでいた当たり前の存在。ヨーグルト飲料はほぼヨーグルッペをパクってると思ってた」

とのコメントが。やはり宮崎県では絶大なる知名度と人気を誇るんですね、ヨーグルッペ。

【奥深きご当地飲料の世界】

インパクトあるパッケージと甘酸っぱくてさわやかな乳酸菌飲料・ヨーグルッペ。200mlという紙パックサイズもちょうどよい量で、今後見かけたらまた買ってみたいと個人的には思いました。

Amazonや楽天などの通販サイト、宮崎のアンテナショップなどで売られているようなので、機会があれば皆さんもぜひ!

ちなみに北海道出身、Pouchライターの纐纈タルコからは「ヨーグルッペって北海道のカツゲンみたいなもの?」って言われたのですが……カツゲン自体がわからないから! カツ丼かと思ってググったらぜんぜん違うし!! ご当地グルメの世界はホントに奥が深いです……。


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2018年06月15日

クセがすごいラーメン続々 パクチー人気で味覚変化? 



水と鶏100%のスープにファン殺到

パクチーがもたらすエスニック系の風味や、サンショウによる舌に刺さる辛さの刺激。2018年は、一度食べたらクセになる強烈な個性を持ったラーメンがトレンドだ。

 17年以降、都内を中心に複数の店舗が立て続けに登場したのが、「蘭州ラーメン」だ。現地では「牛肉面」とも呼ばれる、中国北西部の奥地である甘粛省蘭州市の風土料理。市内には蘭州ラーメンを提供する店が3000軒以上もあり、100年以上の歴史を持つといわれている。

強い刺激がクセに  なかでも、一躍人気店となったのが、東京・神保町の馬子禄(マーズルー)だ。大学時代に中国で蘭州ラーメンに出合ったという店長が、本場でスープや麺作りの修業を積んだ本格派。17年8月のオープン当初にできた大行列の待ち時間は1時間半にも及び、今や日本で蘭州ラーメンを代表する店になった。

 同店では牛骨や牛肉の他、10種類以上のスパイスを長時間煮込んだスープを使用。麺の太さは細麺、平麺、三角麺の3種類から選べる。トッピングはパクチーの他、ラー油や大根など。ラーメン評論家の小林孝充氏は、「日本でここまでエスニック色の強いラーメンが市民権を得たことは記憶にない。パクチーブームで日本人の味覚が変わったことが、人気につながったのではないか」と分析する。

坦々麺をはじめとした「辛い系」の人気も続き、最近ではサンショウを利かせた、強い刺激がクセになるものがトレンドだ。次にヒットする辛い系の最右翼が、麺にマーボー豆腐が載った「マーボー麺」。ピリリとしたサンショウの辛さが効いた、麺にマーボー豆腐が載ったラーメンで、新潟発のご当地グルメとも。国産サンショウをふんだんに使って辛さの刺激を前面に打ち出す、背脂やチーズを加えてまろやかにするなど、独自のメニューを提供する専門店も登場した。「汁なし」が生まれた担々麺同様、個性の先鋭化が進む。

製法が複雑化するなか、スープに使う食材を最小限まで減らす新規軸で話題を呼んでいる店もある。例えば、96年にオープンしたくじら軒を皮切りに、とんこつラーメンなど「こってり系」の反動として人気を集めた、あっさりとした味わいが特徴の「淡麗系」ラーメン。その一つである、神奈川県湯河原町のらぁ麺屋飯田商店は、スープの素材は水と鶏が100%で、野菜などは一切不使用という思い切った製法が注目を集めており、整理券を配布するほどの人気ぶりだ。複雑化する一方のラーメンの対極として支持を集めている。

 「ちょい飲み」を打ち出す日高屋や、座席に仕切りを導入して女性の支持を集める一蘭など、チェーン店が打ち出す個性も多彩になっている。幸楽苑は4月24日、客の3割が注文するという主力メニューの「あっさり中華そば」を、「鶏豚濃厚合わせダシ『新・極上中華そば』」に刷新。従来の素朴さに加え、「幸楽苑に行かないと食べられないコクのあるスープに変えることで、ブランドイメージの刷新を図りたい」(同社)とその狙いを語る。




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2018年06月14日

福井県民が賢いのは食文化のおかげ!?――福井の豊かな食材由来の甘酸っぱいご当地グルメ3選



日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】。今回は福井県のご当地食材をご紹介します。知名度が低い福井県ですが(福井県民の筆者見解)――小中学生の学力・体力、中高生の英語力は実は全国トップクラス! その理由はズバリ、豊かな食材に基づく食文化かも。というわけで、お土産にうってつけの健康食品を紹介します。

[1品目]

酢の物の味がワンランクアップする絶品のお酢
とば屋酢店

お手間かから酢

福井県のスーパーには、いつでも旬の地元野菜がわんさか並んでいます。新鮮な食材をしっかり引き立てる調味料はいろいろありますが、生で食べるなら三杯酢でさっぱりいただきたいですね! とはいえお酢に砂糖や塩を溶かすのは大変。そこでおすすめしたいのが、小浜市のとば屋酢店謹製の「お手間かから酢」です。

創業の1710年より代々守り続けた「無添加」の米酢をベースに、甘すぎず、かつ素材としっかり馴染む絶品のお酢です。夏はきゅうりの酢の物、春は生ワカメ、冬は大根なますやカニ、はたまた思い立ったらいつでも野菜をマリネに、とお手軽に酢の物を作れます。価格は1本537円(参考価格)。

とば屋酢店からは「お手間かから酢」以外に、「塩ポン酢」「飲むお酢」など様々なお酢が地元スーパーで発売されているので、併せてお試し下さい!

[2品目]

お土産にも最適な上品な味わいの梅ゼリー
おおい

飛梅の里 梅たっぷりゼリー

梅といえば紀州のイメージがあるかもしれませんが、実は福井の梅、肉厚で大きくてお値段お手ごろ、とってもお得なのです。菅原道真の飛梅伝説ゆかりの地、おおい町の株式会社おおいは梅エキスなどお料理に役立つ特産品を用意していますが、今回のおすすめはお土産に最適なスイーツ、さっぱりとした「梅たっぷりゼリー」。

超シンプルなパッケージではあるものの、包装にこだわる高級菓子店にも負けない上品な食感に思わず感激。お手ごろ価格の5個入り669円(参考価格)。ほかに9個、12個、20個の箱入りがあります。

余談ですが、福井各地の道の駅では、6月になると地元農家の協力で梅の収穫体験や梅干し仕込み体験ができたり、もぎたての梅を直売したりします。福井へお越しの際はぜひチェックして下さい!

[3品目]

その名の通りごくごく飲めるさっぱりトマトジュース
明城ファーム

ごくごくトマト

福井県内各地では「越のルビー」をはじめとしたミディトマトを多品種展開中で、トマトベースの特産品も多数発案されていますが、今回紹介したいのは明城ファームの「ごくごくトマト」。普通のトマトジュースは濃すぎてちょっと……という方でも濃すぎないからごくごく飲める、さっぱりしたトマトジュースです。

キンキンに冷やして、運動の後に「ごくごく」とビタミン補給できる感じがうれしいですし、しかもボトルの可愛さもポイント大。蓋がしっかりしているので一旦開封してもきちんと締めれば持ち歩きもOKです。180g入り354円(参考価格)。

なお福井県内の道の駅やスーパーでは、地元農家さん自信作のミディトマト、ミニトマトが並んでいます。地産地消のシンボル「ごくごくトマト」と合わせてチェックして下さいね!


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2018年06月13日

27枚ペロリ 割子そば大食い大会 島根県内外から男女22人出場



出雲地方のご当地グルメ「割子(わりご)そば」の大食い大会が12日、島根県出雲市の飲食店「そば縁」で開かれ、10分間で27枚を平らげた大会新記録で潤間健一郎さん(40)=埼玉県越谷市=が優勝を果たした。

 木製の丸い器で食べる当地独特の「割子」に代表される出雲そばを広くPRしようと、同店が「そば縁杯割子大食いグランプリ」を企画。10分間に食べた割子の枚数を競う戦いで、7回目の今大会には県内外から男女22人が出場した。

 出場選手らは、仲間の声援を受けながらそばをかき込み、徐々にペースが落ちても水を飲んだり薬味を多めに添えたりと悪戦苦闘しながら枚数を重ねた。

 島根旅行を企画し、インターネットで情報を集めている際に大会の開催を知った潤間さん。一時はそばの提供が滞ってしまうアクシデントもあったが、終わってみれば27枚と貫禄の勝利で、「出雲そばは初めてだったが、最後までおいしくいただけた」と余裕の表情だった。また、5人が出場した女子の部も熱いバトルを展開。6枚で優勝した土江のり子さん(61)=出雲市=は「来年も挑戦したい」と話していた。

 
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2018年06月12日

松阪なのに「牛」じゃなくて「鶏」焼き肉? 実は味もルーツも一級品



三重県松阪市のグルメと言えば、ご存じ松阪牛。でも、地元では「鶏」の焼き肉こそがソウルフードなのだそう。転勤で三重を離れることになった記者が、3日連続で食べ歩きながら、ルーツを探りました。

愛され続ける秘伝の味
 まず訪れたのは、「鶏焼き肉店の元祖」として知られる老舗の「前島食堂」。ランチタイムの店はほぼ満席で、香ばしい煙が食欲をそそります。

鶏焼き肉は、焼き鳥とは違って串を通さず、甘辛のみそダレをつけるのが特徴です。タレは店ごとにオリジナルで、前島食堂は創業以来、同じ製法で作っている「秘伝のタレ」。タレだけを買い求めるお客さんもいるそうです。

お客さんは皆、慣れた手つきで鶏肉を七輪の上に並べ、焼いています。毎週通っている西村喜代子さん(91)は「松阪牛の半額以下なのに本当においしい。長生きの秘訣かも」と笑顔。ビール片手に肉をほおばり、豪快な食べっぷり。お年寄りだけでなく、大学生から家族連れまで幅広い客層で、七輪を囲んでワイワイと楽しそう。「鶏焼き肉愛」がひしひしと伝わってきます。

<前島食堂> 三重県松阪市大河内町612の1
伊勢自動車道の松阪ICを降りて10分ほど。
鶏肉や白菜が入った白みそのスープ(税別450円)も人気。
営業 午前10時半〜午後6時半、金曜定休。 電話 0598-36-0057

ルーツは「もったいない精神」?
 さて、これだけ愛される鶏焼き肉とはいったいどんなものなのでしょう。2代目店主の前島弘子さん(64)が焼きながら、説明してくれました。

 「柔らかい若鶏も人気ですが、ひね鶏もかみ応えがあってジューシーですよ」

 「ひね鶏」とは、卵を産めなくなった雌鶏のこと。松阪の鶏卵農家や家庭では、こうした鶏をさばいて、食べる習慣があったそうです。たしかに卵を産み終えたからと言って、処分してしまうのは可哀想だし、何よりもったいない。まさに「一石二鳥」の発想ですね。高価な松阪牛に比べ、コスパの良い鶏肉が広まったのもうなずけます。

前島食堂の先代が店を開いたのは今から51年前。弘子さんいわく、先代は戦前、養鶏用の飼料を売っていた時期もあり、ひね鶏を焼いて食べていた取引先の鶏卵農家からヒントを得て鶏焼き肉を始めた可能性があるといいます。

 ただ、地元でいつごろから食べられていたのかは、よく分からないそう。「おいしければ、何でもええやない」と弘子さん。

 後日、松阪市観光交流課に聞いてみたところ、担当者は「小さいころに食べたと話す戦前生まれのお年寄りもいますが、はっきりしません」とのこと。いずれにせよ、前島食堂が人気を博したことで、鶏焼き肉店が広がったのは確かなようです。現在は市内で30店舗ほどが営業しているそうです。

B1グランプリで大反響
 松阪牛に比べれば地味な「鶏焼き肉」ですが、知名度アップに一役買っているのが、NPO法人の「Do it! 松阪鶏焼き肉隊」です。

 代表の森下桂子さん(37)が百貨店も映画館もつぶれて寂れていく地元を心配し、8年前に高校の同級生らと結成しました。「当たり前に食べていた鶏焼き肉」でしたが、松阪のイメージにない「鶏」を売り込めば、意外性から注目されるのではないかと考えたそうです。

現在は20〜40代のメンバー15人ほどが県内外のイベントに屋台を出したり、市内の鶏焼き肉店のマップを作ったりしています。全国のご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」にも出場したところ、行列ができる大反響。9、10位と2年連続で入賞を果たしました。

食べるほどクセに
 そんな森下さんたちと開店3年目の「のぼやん」に向かいます。2日連続の鶏焼き肉ランチですが、まだまだ飽きません。毎週のように食べるという森下さんも「食べれば食べるほどクセになっちゃうんですよね」。みそダレは酒やみりんが多く入っているためか、前島食堂よりもややさっぱりとしていました。

店主の小柳昇さん(50)は元々、市郊外の焼き鳥店で雇われ店長でした。ところが、鶏焼き肉隊の活動に刺激を受け、「鶏焼き肉の店を持って、街を盛り上げたい」と2016年末、空き店舗が多かった松阪駅前に出店しました。

 最近は常連客も増え始め、県外からのお客さんも。「鶏焼き肉は私の人生と街を変えてくれました。牛だけじゃない松阪を知ってもらえれば」

<のぼやん> 三重県松阪市日野町17 ベルタウン1階
近鉄松阪駅から徒歩約4分。鶏雑炊も人気。
営業 午前11時〜午後2時と午後5〜10時、日曜定休。
電話 0598-21-7308

3日連続でも…  三重を離れる最終日の夜。先輩の勧めで向かったのは「おそ松」。気づけば背広には、前日のみそダレのにおいが染みついていました。心なしか、胃も重たい気が。やはり3日連続はきつかったか……。

恐る恐る1皿だけ注文すると、あれ、肉にあのみそダレがかかっていない。「先にみそをつけると、すぐ焦げるからウチは後づけのスタイル」と店主の木村悦子さん(70)。

 肉を焼いてから、小皿でみそをつけます。みその量を調整したり、塩こしょうをかけたりして、あっさりした味にもできます。くどく感じずに完食でき、追加で手羽先も注文してしまいました。

<おそ松> 三重県松阪市駅部田町151の13
伊勢自動車道の松阪ICを降りて30分ほど。
若鶏のほか、皮や軟骨など計9種類の網焼き(税込み各500円)も。
営業 午後5〜11時、火曜定休
電話 0598-26-7607

東京でも食べられます
 「松阪鶏焼き肉」の店は全国各地に続々と誕生しています。ただ、調理法や味つけがバラバラで、鶏焼き肉隊はブランドイメージの低下を懸念し、3年前に「松阪鶏焼き肉」を提供する店舗の認定制度をつくりました。

 松阪で研修を受け、指定のタレを使うことなどが認定の条件です。これまでに東京や大阪で3店舗が認定され、鶏焼き肉を宣伝する「アンテナショップ」の役割も果たしています。

 転勤先の東京・三軒茶屋で、その一つの「ラヂオ食堂」を訪ねました。

 さっそく肉を焼こうとすると、「焦げやすいから、並べ方に気をつけて」と、店を切り盛りする村田由美さん(49)からご指導が。

さぞ三重県と深い関わりがある方かと思いきや、出身は石川県で三重には住んだこともないといいます。元々、兄が営む飲食店を手伝っていたところ、テレビ番組で鶏焼き肉を知り、ピンときたそうです。「なんて面白い歴史がある郷土料理なのだろう。東京でも人気が出るに違いない」

 すぐに三重に行って調理法を学び、17年9月にオープン。初めてのお客さんには歴史や食べ方も伝えるよう心がけ、リピーターを増やしています。

 「庶民の知恵が生んだせっかくのグルメなのに、背景を知らずに食べるのはもったいないでしょう?」

 本場に勝るとも劣らない鶏焼き肉への愛情がここにもありました。

<ラヂオ食堂> 東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13の7
三軒茶屋駅から徒歩2分ほど。
三重県四日市市生まれの「キンミヤ焼酎」は肉のお供に。
営業 午後5〜午前0時、水曜定休
電話 03-5779-3868


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posted by terry at 08:34| Comment(0) | 楽天ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

岡山駅新幹線改札内でご当地グルメ「えびめし」を頼んでみた → えげつないほど黒いライスが登場



全国各地には、地元民に愛される「ご当地グルメ」が無限に存在している。なかでも強烈なインパクトを放つメニューは、徐々に知名度を上げ、地域を代表するレベルにまで出世するのだろう……たとえば、岡山名物「えびめし」のように。

つい先日、JR岡山駅で新幹線待ちの時間を持て余していた筆者は “どんな味か一度食べてみられぇ〜” と書かれた「岡山ご当地B級グルメ えびめし」の看板を発見した。え、えびめし? おいおい聞いたことないぞ……ということで、パパッと食べてみることにした。

・第2の故郷・岡山
筆者にとって岡山県は特別な場所である。10年以上お世話になった会社の本社があり、岡山市内には約9カ月住んでいた。居酒屋では必ず「ままかり」を注文し、桃太郎の仲間入りをするレベルで「きび団子」を食べまくったのだが……えびめしって何? である。正直、悔しい。

ちなみに、駅構内で発見した山陽新幹線公式キャラクター「カンセンジャー」も知らなかった。なんでもカンセンジャーは、地球の平和を守るために宇宙の彼方からやって来て、普段は新幹線の車掌をしている……という意味不明な設定のヒーローだが、これからも頑張って地球を守ってくれよな!

・カフェ「マスカット」
それはさておき、えびめしの看板を発見したのは、岡山駅の新幹線改札口を入ったところにある喫茶店『マスカット』だ。コーヒーでも飲みながら新幹線を待とうと思っていたわけだが、お店イチオシの「岡山ご当地B級グルメ」はスルーできないだろう……ということで店内へ。

さて、テーブル席に案内されるやいなやで「えびめし(750円サラダ付き)」を注文。一応メニュー写真を確認してみると……く、黒いな。キレイに盛り付けてある錦糸卵や海老はさておき、ライスが黒すぎる。おそらく個性的なビジュアルで出世したタイプの料理なのだろう。

・えびめし
そんなことを考えていると料理が運ばれてきた。ライスの見た目はまるでコーヒー豆だが……コクのある香りは食欲をそそる。メニュー写真と比べて海老の配置がテキトーなのが少し気になるが、まあOKとしよう。さっそく食べてみると、思ったよりもウマいなッ!!

なんというか、1口2口食べただけでは正直よくわからない味なのだが、食べ進めていくうちに独特の甘さと香ばしさがクセになる。個人的にはもっと濃厚な味が好み……だが、徐々に「これはこれでOK」となる不思議な味だ。見た目ほど重くないので、女性でも無理なく食べられるだろう。

一方、気にするほどのことではないが「えびめし」と名乗っている割に、海老のオマケ感はえげつない。つまり、店ごとの「こだわりポイント」は、ソースやケチャップ等を絡めて黒く仕立てたライスの味である。なんでも「えびめしソース」は店それぞれの秘伝なのだとか。

インパクト抜群のビジュアルに加え、なんだかクセになる岡山名物えびめし。岡山市内の喫茶店では定番メニューとして人気があるそうなので、機会があればぜひ1度食べてみてほしい。もちろん新幹線に乗る前にサクッと味わうのもOKなので覚えておいてくれよな!

店名 マスカット
住所 岡山県岡山市北区駅元町1-1-1(岡山駅新幹線改札内)
時間 7:00〜21:00
休日 日曜日

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

 
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posted by terry at 08:19| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

喜多方ラーメン以外にも全国にお届けしたい福島のソウルフードはこれだ!――福島県のご当地グルメ3選



日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】。福島県と言えば、歴史なら白虎隊、お土産のおもちゃなら赤べこが有名です。そしてグルメなら喜多方ラーメン――が全国的にメジャーですが、もちろんそれだけではありません。今回は福島県民に愛される、「福島と言えば」の厳選ご当地グルメをお届けします!

[1品目]

老若男女に愛される福島を代表する銘菓
三万石

ままどおる

三万石の「ままどおる」と言えば、福島県を代表する銘菓であり、手土産やお茶菓子に最適な一品。「ままどおる」とは、スペイン語で「お乳を飲む子」という意味があります。バターが香るしっとりとした生地でミルク味のあんを包んだ、老若男女に愛されるやさしい味です。

「まま、まま、ままどおる〜♪」から始まる、あの「となりのトトロ」を唄った井上あずみさんが唄うCM曲は、福島県民なら誰もが口ずさめるほど昔から親しまれてきました。価格は5個入り432円(参考価格)とお手頃で、そのほかに6・8・10・12・18・24・36個入りがあり、好みに合わせて選ぶことができるのがうれしいですね。季節限定のチョコ味もぜひご賞味いただきたいところです。

[2品目]

おなかにやさしいさっぱりあま酒
宝来屋本店

オリゴ糖あまざけ

明治39年創業の老舗、宝来屋本店の「オリゴ糖あまざけ」は、酒粕ではなく国産米で作った米糀からできています。お米のやさしい甘さが感じられ、米の粒々感も気にならず、さらっとしていてとても飲みやすいあま酒は、オリゴ糖入りだから腸内環境に気を使っている人にもオススメ。

アルコール度数0%なので、お子さんも安心して飲めます。温湯を加えて温める濃縮タイプだから、温湯の量を加減することで好みの濃さや甘さに調節可能。また牛乳や豆乳、日本酒などを加えアレンジして飲んでもとてもおいしいです。1袋213円(参考価格)は、(コーヒーカップ4〜5杯分作れるので)1杯40〜50円で飲めると考えれば良心的な価格に思えます。

宝来屋本店は、「オリゴ糖あまざけ」のほかにも、ストレートで飲めるペットボトルや冷やしあま酒などいろいろなあま酒を用意しているのでそちらもぜひ!

[3品目]

さっぱりとコクの絶妙なさじ加減が県民のハートを鷲づかみ!
酪王乳業

酪王カフェオレアイスクリーム

酪王乳業と言えば、福島県民に長年愛飲されてきた酪王カフェオレが有名ですが、そのアイス版の「酪王カフェオレアイスクリーム」がいま福島で人気です。

蓋を開けると確かにカフェオレの色。食べてみると、滑らかな舌触りを残し口のなかででスーッと溶けていきます。最初はミルクのコクと甘さが感じらて濃厚ですが、その後にコーヒーの香ばしさがほんのりきて後味さっぱり。甘すぎずくどすぎずの絶妙な味わいで、お子さんから大人まで幅広く愛されています。

1個300円(参考価格)とカップアイスとしては少し高価に感じますが、ぜひ一度試して欲しい逸品です。ほかに「酪王いちごオレ味」、「酪王牛乳味」もあり、こちらもオススメ。





posted by terry at 08:11| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする