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2018年04月27日

自慢の隠れ逸品を提供 よみうりランドで「裏メニューフェス」



川崎市多摩区と東京都稲城市にまたがる遊園地「よみうりランド」で二十八日から、「よみうりランド 裏メニューフェス」が初めて開かれる。

 昨年までは、この時期に全国ご当地グルメフェスを行ってきたが、今年は老舗から新進気鋭の人気店を集め、店のメニューには載っていない「裏メニュー」をテーマに企画した。常連客しか知らない料理やまかない料理などを提供する。

 出店する店舗は、主催者が雑誌の情報を駆使し、五万軒の中から二十一店舗を厳選。創業二百五十年を超える鳥料理「玉ひで」(東京・日本橋人形町)は「玉ひでの軍鶏(しゃも)焼き鳥」(六百円)を出品。老舗洋食店の「松栄亭」(東京・神田淡路町)は大きなエビフライをタルタルソースで包んだ「四代目坊ちゃん海老ドッグ」(八百円)を提供する。このほか、人気ラーメン店数店が自慢の隠れ逸品を用意している。

 開催は五月六日までで、一、二日の平日は行われない。各日の出店は十六店舗。午前九時〜午後五時で、三〜五日は午前八時半から。閉園は午後八時。問い合わせは、よみうりランド=電044(966)1111=へ。

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2018年04月24日

注目度No.1スポットの日比谷に日本のグルメが大集合!!「JAPAN FOOD PARK in 日比谷公園 ふるさと応援祭2018」



[株式会社アルファセンセーション]

贅沢な和牛料理からB級グルメまで全36店舗の店舗ラインナップが決定!〜プレミアムラウンジや会場を彩る豪華パフォーマンスも登場〜

平成30年4月23日
ふるさと応援祭2018実行委員会
報道関係者各位

2018年5月2日(水)〜5月6日(日)まで、大型複合施設「東京ミッドタウン日比谷」もオープンした注目度No.1の日比谷にて、“日本食” が堪能できる大型フードイベント「JAPAN FOOD PARK (ジャパンフードパーク)in 日比谷公園 ふるさと応援祭2018」を開催します。

4つの国内最大級のフードフェスティバルが日比谷公園に集結し、贅沢な和牛料理からB級グルメまで個性豊かな36店舗の日本食をご堪能いただけます。会場には、1,000席以上の食事スぺースや晴れの日には芝生の上でも食事が楽しめるエリアに加え、イベントを更に盛り上げるパフォーマンスや特別ラウンジをご用意しております。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ジャパンフードパーク ふるさと応援祭 PR事務局(株式会社アルファセンセーション内) mail:event@a-sens.co.jp

“和牛料理”・ “クラフトビール”・“唐揚げ”・ “ラーメン”
4つの国内最大級フードフェスがGWの日比谷公園に集結!!

贅沢な和牛料理からB級グルメまで様々な日本食を堪能できる4つの国内最大級フードフェスが集結! 全36店舗による個性豊かな日本食をご堪能ください。

1.最高級の和牛を使ったこだわりの料理が全国から集結する「東京和牛ショー」

こだわりの和牛を使用し、最高級の和牛料理が楽しめるフードイベント。 
  全国の和牛料理が味わえる本イベントは、過去2回の開催で10万人以上が来場した注目のイベントです。

< 「東京和牛ショー」から出店する注目の店舗 >

店  舗:淡路島と喰らえ
メ ニュ ー:淡路牛のステーキ〜淡路産新玉ねぎのネギ塩だれ〜
1,200円〜
淡路島から直送した食材を使いこだわりの料理を提供する「淡路島と喰らえ」。ブランド牛の祖牛である「淡路牛」の程良くサシが入った赤身肉のステーキが登場!今が旬の日本一甘い、淡路島産の新玉ねぎをたっぷり使った特製ソースでお楽しみください。

2.国内最大級のクラフトビールイベント「大江戸ビール祭り」

国内外から話題のクラフトビールが一同に集まる、国内最大級のクラフトビールイベント。数あるクラフトビールの中から日本食と特に相性の良いクラフトビールメーカーが出店します。

< 「大江戸ビール祭り」から出店する注目の店舗 >

店   舗:サンクトガーレン
メニュー:ゴールデンエール 600円〜

元祖地ビール屋「サンクトガーレン」。シンプルな味わいの中にホップの魅力が凝縮された、ビールが好きな方から地ビール初心者の方まで誰にも愛される黄金バランスビールをご賞味ください。

3.絶品の唐揚げが一挙に堪能できる「からあげ祭」

厳正な審査を通過し、毎年日本一の唐揚げを決定する「からあげグランプリ(R)」で金賞を受賞した店舗が集まるイベント。老舗の唐揚げから新進気鋭の唐揚げまで話題の店舗の唐揚げが一挙に味わえます。

<「からあげ祭」から出店する注目の店舗>

店   舗:中津唐揚げ 渓(けい)
メニュー:渓の唐揚げ(骨なしもも)600円

からあげグランプリ(R) 東日本しょうゆダレ部門 金賞を5回受賞の実力店!大分中津出身の店主が本場の味を戸越銀座商店街に店を構えお届けし、今では名物店までになった銘店。素材にこだわり、店主が厳選した鶏を独自のにんにく醤油ベースの秘伝のタレに漬け込んだ、こだわりの逸品をご提供します。

4.国内最大規模のラーメンイベント
  日本各地で愛される「ご当地ラーメン」やここでしか食べられないオリジナルコラボラーメンなど様々なラーメンが集結する全国でも最大規模のラーメンイベント。毎回好評を博している人気のイベントです。

<ラーメンイベントから出店する注目の店舗>

店   舗:らあめん 元(はじめ)
メニュー:琥珀煮干塩麺 850円

東京ラーメンオブザイヤー 塩部門2連覇の実力店!蓮根駅前に2009年にオープンするとその年の雑誌やテレビ等の数々のラーメン賞で5冠に輝き、今も全国でカップ麺が発売される実力店。煮干を大量に優しく炊いた、見た目あっさり食べるとしっかりとした味わいが特徴のこだわりの一杯をご賞味ください。

<出店店舗内訳>
和牛料理8店舗、クラフトビール5店舗、唐揚げ5店舗、ラーメン4店舗、その他14店舗

緑に囲まれた芝生広場に、特別ラウンジが期間限定で登場!
ラウンジ内には、どなたでもご利用できるスタンディングテーブルスペースや隣接する「東京インフィオラータ2018」のフラワーカーペットを鑑賞出来るスペースをご用意しています。
さらに、ラウンジ内には、会場で販売されるフード&ドリンクを並ばずに注文出来るオーダーサポートサービスのテーブル席もご用意!初夏の風を感じながらゆったりとお食事する
ことができます。野外のフードフェスでの並び列がウンザリ
というお客様は、ぜひご利用ください。

※「テーブル席」を利用する際は、完全無煙の加熱式たばこ「PloomTECH」の提示が必要です。
※「スタンディングテーブルスペース」では、オーダーサポートサービスは行っておりません。

日  時:5月2日(水)〜5月6日(日) 11:00〜22:00 ※初日は16:00/最終日は20:00終了
場  所:芝生広場 プレミアムラウンジブース
座席数 :テーブル席40名、スタンディングテーブル60名  ※事前予約不可  

ゴールデンウィークの会場を盛り上げる圧巻のパフォーマンス

会場を盛り上げるストリートパフォーマーや息の合った「高円寺阿波おどり」をお楽しみください。




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2018年04月23日

なにこれ最高かよ... 和牛・ラーメン・唐揚げ・クラフトビールの超大型フェス



日本食が堪能できる大型フードイベント「JAPAN FOOD PARK in 日比谷公園」が2018年5月2日から6日まで、日比谷公園(東京都千代田区)で開催されます。

国内最大級のフードフェスが1つに 最高級和牛を使った贅沢な「和牛料理」、日本独自の進化を遂げた「ラーメン」、B級グルメとしても不動の人気の「唐揚げ」、近年人気が高まっている「クラフトビール」――これら4つ、それぞれの国内最大級のフードフェスティバルが日比谷公園に集結します。

こだわりの和牛を使用した最高級料理が楽しめる「東京和牛ショー」では、全国の和牛料理が味わえます。過去2回の開催で10万人以上を動員した注目のイベントです。

全国でも最大規模のラーメンイベントには、日本各地で愛される「ご当地ラーメン」やここでしか食べられない「オリジナルコラボラーメン」など、様々なラーメンが集結します。

「からあげグランプリ」で金賞を受賞した店舗が集まる「からあげ祭」は、老舗の唐揚げから新進気鋭の唐揚げまで、日本一の味が一挙に堪能できます。

国内外の話題のクラフトビールが一堂に集まる「大江戸ビール祭り」は、数あるクラフトビールの中から日本食と特に相性のいいクラフトビールメーカーが出店します。

最大60の個性豊かな店舗をはじめ、パフォーマンスや特別ラウンジも予定されています。

会場には1000席以上の食事スペースと芝生の上で食事ができるエリアが用意されているので、大型連休の行楽にもぴったり。今年のゴールデンウィークはオープンしたばかりの大型複合施設「東京ミッドタウン日比谷」などと合わせて、日比谷で丸1日過ごしてみるのも楽しそうです。

営業時間は11時から22時(初日は16時開始、最終日は20時終了)。

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2018年04月20日

ご当地グルメ一堂に 4月21日、22日 厚木中央公園



厚木市周辺を中心とした県内のご当地グルメが集う食の祭典『かながわグルメフェスタ2018in厚木』が4月21日(土)、22日(日)の午前10時から午後4時まで、厚木中央公園(寿町3の424の1)で開催される。

 今年は20のご当地グルメから投票でナンバーワンを決める。各店は自慢の一品をそれぞれ200円〜500円で販売。投票外のゲストには栃木県の「佐野ラーメン」、昨年の同フェスタで金賞に輝いた「シェフの唐揚げ」、あつぎOECフードの厚木シロコロ・ホルモンなどが登場する。実行委員長の向島史朗さんは「各地に行かないと食べられないグルメが厚木で堪能できます。ご家族、ご友人とぜひお越し下さい」と呼び掛ける。

スイーツイベントも

当日は同会場で、『かなキャラ大集合!2018』が開催される。あゆコロちゃんをホストに21のご当地キャラクターが2日に分けて登場する。

 また、厚木公園(はとぽっぽ公園/中町3の1012)では、絶品スイーツが味わえる『あつぎスイーツランド2018』も行われる。市内のスイーツが堪能できるほか、小田原の一夜城ヨロイヅカ・ファーム(22日のみ)も出店する。

 イベントの詳細、問合せは市商業にぎわい課【電話】046・225・2840へ。


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2018年04月19日

激辛麺に、インスタ映えスイーツ!全国の“うまいもの”がモリコロパークに大集合



2018年4月28日(土)から5月6日(日)まで、「全日本うまいもの祭り 2018 inモリコロパーク」(以下、全日本うまいもの祭り)が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」(愛知県長久手市)で開催される。5年連続でゴールデンウィークに開催され、毎年10万人以上の参加者が訪れる人気のグルメフェスだ。

■ 全国各地から個性的グルメが続々

会場では、普段はなかなか食べることができない全国各地の絶品グルメを心ゆくまで堪能できる。今回はそのなかから、特に個性的な3つのグルメをピックアップしてご紹介!

「札幌やおきゅう」の「生メロンソフトクリーム」(M1200円、L1500円)は、北海道産の新鮮なメロンにソフトクリームがのった1品。それぞれの甘味が絶妙にマッチしている。

「食べ処 かいか」の「宮崎辛麺」(小辛600円ほか)にも注目だ。辛さは3段階から選べる。辛いものが好きな人は、“大辛(800円)”に挑戦してみよう!

一方、甘いもの好きにおすすめなのが「大阪プリン専門店 うっふぷりん」の「ティラプリ」(650円)。ティラミスとプリンを融合させた新感覚のスイーツなので、この機会に試してみよう。

■ グルメ以外の催しにも注目!

グルメ以外にも、会場では老若男女問わず楽しめるイベントが盛りだくさん。日本各地のご当地キャラによるステージや、アーティストによるライブパフォーマンス、漫才ライブなどさまざまな催しが行われ、会場を盛り上げる。さらに、トランポリンやアクアボールなどのキッズ向けのアトラクションもあるので、ファミリーでのおでかけにぴったりだ。

日本全国の選りすぐりグルメが集結する「全日本うまいもの祭り」。今年のゴールデンウィークは、モリコロパークで至福の時間を過ごしてみよう!


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激辛麺に、インスタ映えスイーツ!全国の“うまいもの”がモリコロパークに大集合



2018年4月28日(土)から5月6日(日)まで、「全日本うまいもの祭り 2018 inモリコロパーク」(以下、全日本うまいもの祭り)が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」(愛知県長久手市)で開催される。5年連続でゴールデンウィークに開催され、毎年10万人以上の参加者が訪れる人気のグルメフェスだ。

■ 全国各地から個性的グルメが続々

会場では、普段はなかなか食べることができない全国各地の絶品グルメを心ゆくまで堪能できる。今回はそのなかから、特に個性的な3つのグルメをピックアップしてご紹介!

「札幌やおきゅう」の「生メロンソフトクリーム」(M1200円、L1500円)は、北海道産の新鮮なメロンにソフトクリームがのった1品。それぞれの甘味が絶妙にマッチしている。

「食べ処 かいか」の「宮崎辛麺」(小辛600円ほか)にも注目だ。辛さは3段階から選べる。辛いものが好きな人は、“大辛(800円)”に挑戦してみよう!

一方、甘いもの好きにおすすめなのが「大阪プリン専門店 うっふぷりん」の「ティラプリ」(650円)。ティラミスとプリンを融合させた新感覚のスイーツなので、この機会に試してみよう。

■ グルメ以外の催しにも注目!

グルメ以外にも、会場では老若男女問わず楽しめるイベントが盛りだくさん。日本各地のご当地キャラによるステージや、アーティストによるライブパフォーマンス、漫才ライブなどさまざまな催しが行われ、会場を盛り上げる。さらに、トランポリンやアクアボールなどのキッズ向けのアトラクションもあるので、ファミリーでのおでかけにぴったりだ。

日本全国の選りすぐりグルメが集結する「全日本うまいもの祭り」。今年のゴールデンウィークは、モリコロパークで至福の時間を過ごしてみよう!


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2018年04月18日

“つい買ってしまう”兵庫の定番はコレだ!――兵庫県民が推薦するご当地グルメ3選



日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】。今回は兵庫県をお届けします。兵庫といえば神戸牛や明石焼きがすぐに浮かびますが、もちろん名産はそれだけではありません。というわけで、兵庫で長年愛され続けている、ご当地ならではのオススメ食材を紹介します。

[1品目]

加古川名物「かつめし」を忠実に再現する秘伝のたれ! ハリマ食品

加古川かつめしのたれ

1品目は加古川観光協会「うまいでぇ!加古川かつめしの会」認定のお墨付き、「加古川かつめしのたれ」です。たっぷり3〜4人前で278円(参考価格)。パッケージを見ただけでも美味しさが伝わります。

平らなお皿に熱々のご飯をよそい、その上にゆでたキャベツと牛のカツを乗せたら、ここで登場するのが「かつめしのたれ」。カツの上にたっぷりかけましょう。たれは少し甘くてかすかな酸味があり、とろりとした粘り気にコクが相まってご飯がどんどん進みます。デミグラスソースに近く、しつこさもなくクセになる味は週に一度は食べたくなります。

地元の加古川ではスプーンではなくお箸で食べます。最近は牛だけではなく、豚カツなどバリエーションも増えてきましたが、この「かつめしのたれ」ならどちらも美味しく食べられます。

[2品目]

つい買ってしまう和洋折衷の個性派メロンパン
生活協同組合コープこうべ

しっとり、ふんわり 神戸ハイカラメロンパン

コープこうべで50年も作られているこの「神戸ハイカラメロンパン」は、普通のメロンパンと違う点がたくさんあります。メロンパンというと甘いビスケット生地にざらざらのお砂糖のトッピング、まるいフォルムに格子状の模様。一方このハイカラメロンパンは、生地は蒸し焼き、やわらかくてしっとりしたパンの中にマーガリン入りの白あんが入っています。生地は甘過ぎず、白あんのやさしい甘さとのバランスが、なんともほっこりとさせてくれます。

和と洋のコラボゆえに、日本茶にも珈琲にも牛乳にも合うハイカラメロンパンのお値段は一個101円(参考価格)。兵庫県民なら必ず食べたことがあるといっていいほどの定番品であり、コープこうべの菓子パン部門で第一位の出荷量というのも納得です。“さつま芋あん”バージョンが季節限定で発売されるのも楽しみのひとつです。

[3品目]

神戸で親しまれているソースメーカーの自信作! オリバーソース

神戸餃子味噌たれ

戸に本社を置くオリバーソースの「餃子の味噌たれ」は、兵庫県ではなくてはならない定番の味。オリバーソースといえば「とんかつソース」や「お好み焼きソース」が有名なのですが、餃子のたれまで美味しいとはなんて素晴らしいのでしょう!

スーパーでよく見かけるこのたれは、230mlのたっぷりサイズで318円(参考価格)。「餃子に味噌なんて!?」と思うかもしれませんが、甘さとごま油の香り、そしてにんにくと豆板醤が絶妙に効いていて、つい箸が止まらなくなります。程よい甘味は子どもにも大人気、また餃子だけでなく豆腐にかけても美味しくいただけます。



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2018年04月17日

Jリーグ25周年記念 フォーリンデブはっしーオススメの「スタジオグルメ」カレー編



AbemaTV(アベマTV)にて、グルメ番組『Jリーグ25周年記念 フォーリンデブはっしーのスタジアムグルメツアー』が放送された。

Jリーグ25周年を記念した同番組は、7000軒以上もの食べ歩きを経験してきたカリスマグルメブロガーで、Jリーグ親“膳”大使でもあるフォーリンデブはっしーと、Jリーグをこよなく愛し、全国のスタジアムを訪れてきたJリーグ名誉マネージャー・佐藤美希がJ1〜J3の全54クラブの個性たっぷりな「スタジオグルメ=スタグル」を紹介していくというもの。今回は、番組内で紹介された「カレースタグル」を振り返る。

1. モンテディオ山形「炎のカリーパン」
佐藤も自身のスタグルランキングに必ずいれているというのが、モンティディオ山形の「炎のカリーパン」。対戦クラブのご当地食材を使ったりと、毎回入っている具材が違うのがこのカリーパンの魅力の一つだ。佐藤は、「変わらず美味しい!」と納得の様子。はっしーも、「最初は甘めかなと思ったけど、あとからググッとくる」と“炎”のようなスパイシーさに舌鼓を打った。

2. ギラヴァンツ北九州「焼きカレー」
お次は、たっぷりチーズの見た目が食欲をそそる「焼きカレー」。「濃厚なのにあっさりしている」と佐藤は食べやすさを主張。はっしーも、「チーズの存在感は大きいんですけど、それを一体化したようなカレーソース。すべてが一体化している」とコメント。2月に半袖という肌寒い格好をしていたはっしーだったが、冷えた体が温まったと満足げな表情だった。

3. ツエーゲン金沢「Lカツカレー」
金沢のご当4. 柏レイソル「レイソルカリー」地グルメでもあるカレー。そんなカレーに大きなLサイズのカツを乗せた「Lカツカレー」は、佐藤いわくお子様でも食べることができる甘めのルーが特徴的。はっしーは、キャベツとカツをカレーの上に乗せ、盛り盛りにして一口パクリ。その美味しさには、理性が吹き飛んでしまうほど。「サクのカツカツ感」と「カツのサクサク感」を言い間違えてしまい、笑顔を見せていた。

4. 柏レイソル「レイソルカリー」
最後は、キーマカレーに大きな温泉卵が乗った「レイソルカリー」。卵を割ると「たまんないですね!」と2人はハイテンションに。トマトソースとチップスと卵と、拾いどころがたくさんあるカレーには、はっしーも「しみじみデブリシャス」とため息。「癒し系のカレー」と命名した。

番組内では、カレースタグルの他にも、ご当地スタグルも食べ比べながらご紹介。また、はっしーが各スタジオを訪ねて、その地のスタグルの魅力を探っていく様子も放送された。

 

 
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2018年04月16日

“元祖”沖縄そば再現 110年ぶり、商品化へ



県内の沖縄そば店店主らでつくる「沖縄そば継承発展の会」(野崎真志会長)は15日、初めての沖縄そば屋とされる「観海楼」のメニュー「唐人そば」を約110年ぶりに再現した。関係資料に基づき、約10カ月の試行錯誤を経て再現した味をそばじょーぐー(そば好き)ら約90人が試食した。同会は「唐人そば」を賛同する会員の各店舗で6月にも商品化し、沖縄そばのルーツを味わえる新たな“ご当地グルメ”として売り出し、観光の目玉の一つにしていきたい考えだ。

初の沖縄そば屋とされる観海楼は、1902年4月の琉球新報広告で「那覇市警察署下り」に「支那そばや」が開業したと紹介された。これが最も古い沖縄そば屋の記述とされ、同店は約6年間営業したという。

 サン食品が歴史研究者らの協力を得て、1982年にまとめた沖縄そばの調査報告書によると「唐人そば」は「しょうゆ味の黒いスープで、(具は)ネギと豆粒大の豚肉」だったという。

 再現では、スープは沖縄そばの風味を残し、しょうゆラーメン風にはならないように注意した。かつお節は県内では1903年に製造が始まったという資料があるため、今回かつお節は使わなかった。

 麺は沖縄生麺協同組合と沖縄製粉、県工業技術センターが開発した伝統的な「木灰そば」の製法を活用し軟らかく、もちもちした食感に仕上げた。

 試食した仲盛鏡佑子(きょうこ)さん(62)=那覇市=は「黒い見た目に最初はびっくりした。しょうゆ味が濃いのかと思ったが、だしもしっかり出ていて驚いた。いつも食べる細麺より太く、こしがある」と笑顔を見せた。

 沖縄そば継承発展の会の野崎会長は「しょうゆ(の味の調整)が難しかった。(県外からも)唐人そばを食べに沖縄に来るぐらいのご当地グルメになればと思う」と意欲を見せた。

沖縄そば継承発展の会が再現した観海楼の「唐人そば」

沖縄そばのルーツとなった110年前の味を再現した「唐人そば」を試食し、笑顔を見せる親子=15日、那覇市西の県男女共

 
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2018年04月13日

「全日本うまいもの祭り」愛知で開催 - いかめしやラーメン、プリンなど全国の"食"が集結



全日本うまいもの祭り 2018 in モリコロパーク」が、2018年4月28日(土)から5月6日(日)までの9日間開催される。

「全日本うまいもの祭り」は、毎年ゴールデンウィーク期間に開催し、多くの来場者が訪れるフードフェス。6年目である今年も全国各地のご当地グルメが集結。

今年は北海道の「いかめし」や横幅5センチの群馬名物「鬼ひも川うどん」、4つのチャーシューが入った東京の「四つ巴焼豚麺」、地元愛知の「知多たまりの鶏もも唐揚げ名古屋風」など各都道府県を代表する"うまいもの"たちが登場する。

また、大阪にあるプリン専門店の「ティラプリ(ティラミスプリン)」や、半分に切ったメロンの真ん中にソフトクリームをのせた北海道「生メロンソフトクリーム」などフードのみならず、デザートメニューも展開。終始"うまいもの"でお腹を満たすことができる。

他にも、ご当地キャラクターステージやライブパフォーマンスの開催、本イベントの半券でトランポリンやアクアボールで遊べるキッズパークの入場が無料になるなど、青空の下、家族や仲間でワイワイ楽しめるイベント内容となっている。

【詳細】
「全日本うまいもの祭り 2018 in モリコロパーク」
開催期間:2018年4月28日(土)〜5月6日(日)
営業時間:10:00〜17:00(最終入場は16:30)
会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 大芝生広場
住所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
入場料:1日券(当日) 大人 600円/小学生 200円
※未就学児は無料
※前売券は4月2日(月)より発売開始

 

 
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2018年04月12日

タレやスープの“とびはね”を気にせず食べたい! 東北地方のとびはねグルメ6選PR



「今日のゴハンは思う存分お腹いっぱい食べたい!」なんて時、ちょっと気になっちゃうのが、タレやスープが服に“とびはね”る可能性。

カレーや麺類、鍋やハンバーガーなど、“とびはね”が気になっちゃうけど、どうしても食べたい!ガツガツ食べた〜い!そんな魅惑のグルメを指す、新ジャンル“とびはねグルメ”。今回は東北地方の“とびはねグルメ”をご紹介。あなたの食べたい“とびはねグルメ”はどれ?

【宮城】こだわり麺と麻婆が絡むご当地焼きそば

人気中華料理店「まんみ」(仙台市)の「仙台マーボー焼きそば」(820円)。

「まんみ」が40年以上出している麻婆焼きそばを地元の味として発信すべく、2013年から仙台マーボー焼きそばと名称を変えて提供をスタート。今では仙台市内の50店舗以上で楽しめる定番メニューとなった。焼いた麺か揚げ麺のいずれか使うのが決まりの一つで、具材は店舗によりさまざま。まんみでは豆腐と挽き肉、ネギを使用。麺はせいろで蒸して乾燥させ、湯で戻してから焼くことで、外はパリパリ、中はモチモチの食感になっており、麻婆と絡みやすいように仕上げられている。麻婆がはねやすいので、気になる場合は麺を別皿に取ってゆっくりすすろう。

【青森】“朝ラー”としても親しまれる津軽ラーメン

JR青森駅から程近くにあるラーメン店「くどうラーメン」(青森市)の「ラーメン(大)」(550円)。

1948年にそば店として創業したが、ラーメンが人気となり、現在の3代目店主がラーメン専門店にリニューアル。特産のイワシ焼干しをベースにした魚介系スープに、豚骨と青森シャモロックのガラを煮込んだ動物系スープのWスープは、付近の市場関係者や出勤前の人たちが“朝ラー”といって朝に食べるほど、あっさりとした淡麗な味わい。スープがとんでも気づかないほど夢中になってすすってしまいそうな、懐かしくも味わい深い一杯だ。

【岩手】麺・スープ・キムチ、すべてにこだわる盛岡冷麺

「ぴょんぴょん舎 稲荷町本店」(盛岡市)の「盛岡冷麺」(885円)は、独特の食感が味わえる自家製麺が特徴。

1986年に盛岡市で開催された「ニッポンめんサミット」で、一躍全国的に有名になった盛岡冷麺。当時の出店名は「ぴょんぴょん舎」の前身である「ぴょんぴょん亭」。自家製麺は小麦粉と馬鈴薯デンプンを配合し練り上げることで、コシの強い麺が生まれる。牛骨ベースの旨味が凝縮されたスープに、ぴょんぴょん舎自家製のキャベツと大根の冷麺専用キムチを少しずつ混ぜ、白い洋服着用の場合は特に気をつけながら、じっくりと麺・スープ・キムチ三味一体のおいしさを味わいたい。

【秋田】季節ごとで味わいを変えるハタハタを堪能

秋田人が愛してやまない郷土の魚・ハタハタのおいしさを存分に味わえる「秋田料理 ちゃわん屋」(秋田市)の「ハタハタしょっつる鍋」(1400円)。

しょっつるとも呼ばれ親しまれるこの鍋。味付けは、塩漬けのハタハタを1年以上発酵・熟成させた調味料のしょっつるのみ。濃厚ながら上品なハタハタの旨味と、カドがとれた塩味がスープのコクを生み出している。野菜にも、その旨味が存分に染み込み、鍋の中でグツグツと煮えたハタハタはホロリと柔らか。具材はもちろん旨味満点のスープまで、あますことなく味わい尽くそう。

【山形】山形名物、元祖冷やしラーメン

山形のご当地グルメ・冷やしラーメンを編み出した「栄屋本店」(山形市)の「冷しらーめん」(810円)。

一見すると普通のラーメンのようだが、湯気が立つ代わりに氷が浮いている。1951年、常連客の「冷たいラーメンが食べてみたい」という言葉にヒントを得て、1年がかりで考案した。おいしさの決め手は、冷たくても脂が固まらないクリアなスープ。牛のエキスとカツオ節、昆布でとったスープはあっさりとしていながらもコクがある。中太のストレート麺もスルスルと喉越しがいい。あまりの喉越しのよさに麺を勢いよくすすりたくなるが、勢い余ってスープをとばさないようにしよう。

【福島】1時間で完売も!福島名物・円盤餃子

早い時には開店から1時間で完売するといわれる人気店「満腹」(福島市)の「円盤餃子」(1620円・30個)。

焼き色こんがり、円盤状に並んだ姿も食欲をそそる福島名物の円盤餃子。「満腹」では「餃子は皮を食べるもの」という初代の教えを守り、皮は2種類の粉をブレンドした手練りで2日間熟成し、手のしで薄く仕上げている。肉の旨味を吸い込んだ白菜たっぷりの餃子は、焼き目がついた側はカリッと、反対側はモチッとした食感が楽しめる。千葉産の酢と喜多方産の醤油をブレンドしたタレに、評判の自家製ラー油やニンニクを好みでプラスするのがオススメだが、こちらも美味ゆえつけすぎて垂らさないように。

お気に入りのとびはねグルメを見つけて、豪快に堪能してみて!

 

 

 
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2018年04月11日

甲州名物 コラーゲンたっぷりの“黄金のスープ”とは?



国道20号沿いに位置するが、跨道橋の下の側道にあるため車だとうっかりすると通り過ぎてしまうこともある。注意深く見つけて店前の駐車場に車をとめると歴史のありそうなのれん。戸を開けると、カウンター席を囲むように座敷席。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が漂う。

 店主の大木浩幸さん(49)は平成18年、先代から「任す」といわれて店を継いだ。そのとき、「何かインパクトのあるものをメニューに取り入れよう」(大木さん)と始めたのが「甲州地どり」だ。店内には甲州地どり生産組合が発行した認定書がある。

 いろいろな甲州地どりのメニューがあるが、友人同士やカップルで来たときに最もおすすめなのが、地どりのスープがしっかり出ていて、煮込むとネギがとろとろになる「甲州地どりコラーゲン鍋」(3千円、2人前より。要予約)。

 白く濁ったスープのコラーゲン鍋は、東京都内の飲食店でもよく見かけるが、こちらのスープは澄んだ“黄金色”が特徴だ。

 スープが入った鍋と、地鶏のもも肉や胸肉、ネギが入った皿が別々に出される。まずは大盛りのネギを入れ、頃合いをみて肉を入れる。もも肉はこりこり、胸肉は柔らかめ。スープの味がしっかり出ているので、そのままでもおいしい。「低脂肪、高タンパクで特に女性に人気」と大木さん。

鍋といえば、ぽん酢やユズみそが付きものだが、ここはブラックペッパー、とうがらしペーストが添えられている。ブラックペッパーがこれほど地どりに合うとは驚いた。ちりとり型の鍋で提供する「甲州地どりちりとり鍋」(2千円、2人前より)は辛い味が好きな人にぴったり。「かも鍋」(3300円、同)もある。

 地どり串も定番。もも、むね、砂肝、レバー(200〜250円)は、身が大きくて、柔らかななかにも地どりらしいコクがある。

 お酒のつまみには「親どりのガーリック炒め」(550円)が人気。がっつり食べたい派にはジャガイモのホクホク感が残る「手作りポテトコロッケ」(3つ、600円)も。

 店内には「山梨割り」「静岡割り」「銀座割り」という張り紙があり、何かと問うと、それぞれ焼酎をブドウ、お茶、青汁で割ったドリンクだ。

 締めには、澄んだスープの「地どりラーメン」(600円)がある。

 「一人でも友達同士でも気軽にきて、好きなものを食べて楽しんでいってください」と大木さん。

料理をしているときは寡黙だが、手があくと冗談を交えながら来店者と交流する。男女ともにファンが多い。

鳥むら 
甲府市下小河原町207。(電)055・241・2762。JR身延線甲斐住吉駅から徒歩10分。中央自動車道甲府昭和インターチェンジから国道20号を笛吹市方面に進み約10分。営業時間は午後5時〜深夜0時(ラストオーダー11時)。水曜定休。

 
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2018年04月10日

飛騨牛だけが名産にあらず――岐阜県民が推薦するご当地グルメ3選



日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】。今回は岐阜県のご当地食材を紹介します。岐阜県といえば飛騨牛が有名ですが、もちろんほかにも魅力的なご当地品はたくさんあり、しかも気軽に地元のお店で入手できたりします。というわけで、“スーパーで購入できる”岐阜のご当地グルメ3品をご覧あれ!

[1品目]

ず〜っと低温殺菌で美味しさと安心を守っています

関牛乳

「関牛乳」は岐阜県の関市で製造されている牛乳で、地元のスーパーで売られているそれを関市民なら必ず一度は口にしたことがあります。赤字で「関牛乳」と書かれた、そこはかとなくレトロさを感じさせるパッケージが昔から愛されてきました。地元の方ならパッと見てすぐに「関牛乳」と判別できます。

65℃の低温度で30分間かけて殺菌する、低温殺菌(パスチャライズ)牛乳の味はさっぱりとしていてとても飲みやすく、子どもから大人まであらゆる年齢層に支持されています。ストローで手軽に飲めるブリックパックは122円(参考価格)で販売。配達もしているため、高齢の方や小さなお子様がいるご家庭などが多く利用しています。

関牛乳では牛乳以外にもヨーグルトやキャラメルなどのお菓子なども製造しており、ご当地商品としてすっかり浸透しています。

 


[2品目]

国産餅米と北海道産とうもろこしを使用した醤油味のサクフワおかき

森白製菓

こんがりコーンあられ 70g

スーパーに行くと沢山の種類のあられやおせんべいが並んでいますが、なかでも岐阜県民の筆者がお勧めするのがこちらの「こんがりコーン」です。一つ一つ個包装になっているので湿気にくく、来客の際に出しやすい点もうれしいところ。

口のあたりに持ってきただけで、ふんわりコーンの香ばしい香りがふわっと漂い、口に入れるとそのサクサク感に感動。あられというと少し硬めで高齢の方にはちょっと食べずらいかもと思われがちですが、こちらはそれほど固くないので誰でも楽しめます。

70g入りで1パック405円(参考価格)。ほかにも色々な味があるので岐阜に来た際にはぜひ一度試していただきたい逸品です。

 


[3品目]

肉はもちろん魚やご飯もとってもよくあう魔法のお味噌

糀屋柴田春次商店

ほうばみそ 岐阜県といえば飛騨牛を思い浮かべる方が多いと思いますが、その飛騨牛をこの「ほうばみそ」で焼くとさらに美味しくいただけます!

ほうばとは、朴葉と書くのですが、朴葉という葉の上に味噌とお肉やお好みの具材をのせて焼く料理です。飛騨高山地方では有名で、よくお土産店にも売っているのですが、岐阜県では普通のスーパーでも手軽に購入することができます。こちらの「ほうばみそ」もその一つで、葉っぱが小さく、ちょっと食べたいときなどにちょうどいい大きさです。

ピーマンやきのこ類をみじん切りにして入れて食べるのがおすすめで、筆者宅では、牛はちょっとお高いので豚肉でいただくことが多いですね。残った味噌はおにぎりに塗って、焼きおにぎりにしてもとっても美味しいです。おひとつ266円(参考価格)。

 
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2018年04月09日

佐賀のご当地グルメ「シシリアンライス」、明治維新バージョンを佐賀市長が試食



佐賀市役所(佐賀市栄町)で4月4日、佐賀市の秀島敏行市長がご当地グルメ「シシリアンライス 明治維新バージョン」の試食会が行われた。

「シシリアンライス」は温かいご飯の上にレタス、トマトなどの生野菜と炒めた肉を載せ、マヨネーズで仕上げたご当地グルメ。1975(昭和50)年ごろから佐賀市内の飲食店で出されたのがはじまりという。2011年からはまちおこし団体「佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ」がPR活動を続けており、ご当地グルメイベント「B-1グランプリ」にも出展している。

 4月4日を「シシ」にかけた「シシリアンライスの日」に毎年、同団体が佐賀市の秀島敏行市長と「シシリアンライス」をPRするセレモニーを行っている。今年は「明治維新150年」に合わせ、「明治維新の時代にシシリアンライスがあったら」と仮定し、当時よく食べられていた食材を調べ、団体独自の解釈で「明治維新バージョン」を作り、当時活躍した佐賀の偉人、大隈重信に扮(ふん)した秀島市長が試食した。

 レシピは、当時から佐賀藩が米と麦の栽培が盛んだったという情報から麦ご飯を使い、レタスに、よく食べられていたという根菜類からレンコンとカボチャを素揚げし、肉は冷凍技術がなかった当時にあわせみそで漬けたものを乗せ、当時はなかったマヨネーズの代用として豆腐あえで仕上げた。

 「佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ」の依光好子さんは「普段のPRで作るシシリアンライスの食材は当時からあったものが多く、そのまま作ることもできたが、そこはあえて当時の雰囲気を想像しながら作った。みそだれと生野菜やご飯に合わせるのが難しく何度も試作を重ねたが、ふさわしいものに仕上がった」と自信を見せる。

 秀島市長は「肉をみそ漬けにしたので違った雰囲気でシシリアンライスを食べることができた。大隈重信ら明治維新当時にシシリアンライスがあったらこのようなものだったのかなと思いをはせることができた」と話す。

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2018年04月07日

名古屋城待望の飲食施設「金シャチ横丁」誕生! 魅惑の名古屋めしが勢ぞろい



名古屋観光の新たな目玉、「金シャチ横丁」が3月29日にオープンした。名古屋城の東西の入口界隈に設けられた商業施設で、飲食店や土産物店合わせて19店舗が立ち並ぶ。この新エリアの味わい処を一気に紹介しよう。

名古屋城に入場しなくても利用可能
正門側の「義直ゾーン」は尾張藩初代藩主・徳川義直にちなんだ「伝統・正統のエリア」。江戸時代の商家をモチーフとした12店舗が左右に連なる。東門側の「宗春ゾーン」は大胆な経済改革で異彩を放った7代藩主・宗春をイメージした「新風・変化のエリア」。カフェ風の現代的なデザインの7店舗が並ぶ。

名古屋城に入場しなくても利用できるので、食事や買い物のために立ち寄るのもいい。また、横丁のオープンにともない名古屋城の再入場が可能になり、城内の見学と食事のスケジュールの自由度が高くなった。

王道の名古屋めしがそろい踏みの「義直ゾーン」
「義直ゾーン」はさながら名古屋めしストリート。味噌煮込みうどんやきしめんの「山本屋総本家」、みそかつの「矢場とん」、名古屋コーチン親子丼や手羽先の「鳥開総本家」、うなぎのひつまぶしの「ひつまぶし名古屋備長」といった名古屋の代表的なご当地グルメがズラリそろっている。

その他にも、天むすや味噌天丼などの「徳川忠兵衛」、味噌田楽などの「名古屋とうふ河口」、守口漬や魚の粕漬けの「尾張屋」、牛鍋などの「スギモト牛鍋店」、和菓子の名門・両口屋是清による和カフェ「那古野茶屋」など、どの店舗でも名古屋らしさを感じられるメニューを食べることができる。

金粉をトッピングした「金シャチひつまぶし」(7,128円、「ひつまぶし名古屋備長」)、「黄金みそかつ御膳」(3,024円、「矢場とん」)、大きな海老天が2尾盛られた「金シャチ煮込うどん」(1,932円、「山本屋総本家」)など、ここでしか食べられないゴージャスな限定メニューもあり、まさにお殿さま気分を味わえるといったところだ。

ガッツリ系のメニューばかりでなく、チョコレートなどをトッピングするお団子(「那古野茶屋」)や日本酒の立ち飲み(「十代目儀介」)など甘党や左党向けのメニューや店もあり。さらに、大半の店舗にテイクアウトメニューがあるので、食べ歩きも楽しめる。屋外のテーブル席も多数設けられているので、天気のいい日はここであれこれと食べ比べするのもいいだろう。

名古屋土産も充実している。「なごみゃ」は金シャチ横丁オリジナルグッズをはじめ、地元の銘菓、名産品を集めたお土産専門店。「えびせんべいの里」は愛知県発祥のえびせんべいの専門店で、量り売りもあるのでお好みの種類・量をチョイスできる。「十代目儀助」では、実は日本酒の酒蔵が多い愛知県の地酒を中心に30銘柄をセレクト。隠れた和菓子処である名古屋の中でも随一の老舗である両口屋是清による「那古野茶屋」では、金シャチ横丁限定のオリジナル菓子がいくつもある。

名古屋外食シーンの新トレンドを感じる「宗春ゾーン」
「宗春ゾーン」は名古屋の新興外食企業を中心としたセレクトが面白い。いわゆる名古屋めし系は、あんかけスパ(「あんかけ太郎」)や台湾まぜそば(「フジヤマ55」)といったコアなファン向けのマニアックなもの。他はイタリアンバールやカフェなど、創作メニューを中心としたカフェやレストランが中心。このラインナップは地下鉄市役所駅前という立地を意識したものだ。

「周辺は名古屋市役所や愛知県庁がある官庁街で、館内の食堂以外に飲食店がほとんどない。そのランチやディナー需要に対応したいという狙いもある。また、名古屋城はアジア諸国を中心にインバウンドのリピーターが多く、旅慣れた彼らは地下鉄を利用する。名古屋めしもひと通り経験している人にとって新鮮味が感じられる店をセレクトしている」と運営する日本プロパティマネジメント担当者は言う。

熟成ステーキや自家製パン・ポップオーバーを使ったサンドイッチなどの「POP OVER CAFE&DINNER」や、ヘルシー&スローフードの「SHIROMACHI GRILL(城町グリル)」、愛知県産の豚を使った「ポークレストラン岳家」、ワインにも合う串揚げの「創作串揚げ つだ」、オーガニック野菜のランチにシーフードのディナーや金箔をトッピングした金シャチソフトの「saien vegetable cafe seafood bar」のラインナップは、地元の人もデートなどで足を運びたくなる。

グルメだけじゃない! 尾張名古屋の歴史文化にふれる
グルメが主役の金シャチ横丁だが、史跡・名古屋城に付随する施設だけあって、歴史エンタメ要素も盛り込まれている。

来場者を出迎えてくれるのは公式おもてなしキャスト「徳川義直、宗春と忍び衆」に、公式サポーター「プリンセスサムライ オブ ジャパン あいち戦国姫隊」。絢爛な歴史衣装をまとったキャラクターたちが横丁をねり歩き、記念撮影などに応じてくれる。金シャチちんどん屋・金シャチ舞もしばしば登場し、金シャチを頭にする獅子舞パフォーマンスや、金シャチ横丁おみくじを実施する(いずれも主に土日祝日)。

両ゾーン間や名古屋城周辺を周遊する人力車の運行も。さらに壁面の絵巻イラストにも仕掛けが。名古屋城や甲冑、葵の御紋などをモチーフとした木彫りのイラストが合わせて30種類あり、スマホにARアプリ「ココアル2」をダウンロードして映すと、名古屋城や尾張徳川家、名古屋の歴史文化に関する英語音声+日本語字幕の解説映像を見られるのだ。

名古屋城は年間約190万人(2016年)を集める名古屋随一の史跡・名所でありながら、これまで飲食施設が少ないことが内外から指摘されてきた。だが、金シャチ横丁の誕生でこの弱点は一挙に解消。天守閣は木造復元に向けての準備のため、この5月7日より入城禁止となる(木造天守閣の完成は計画では2022年12月)が、金シャチ横丁でにぎわいを呼び込めば、このハンディを十分カバーすることができそうだ。

 
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2018年04月05日

リアル地元めしの祭典「地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷」本日より開催! 日本各地のおいしいものをワンコイン500円で食べられるチャンス♪



東西南北の「地元めし」が一同に会する野外フードフェス「 第5回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷」が本日2018年4月5日から8日まで開催されますよ〜っっ!

日本各地から日比谷公園にやってくるのは選び抜かれたリアルにうまい「地元めし」たち!

【第5回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷】 日比谷公園で開催される屋外グルメイベント「第5回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷」。北海道から沖縄まで、国内各地の隠れた名店やご当地グルメがドドンと熊本県からはダイナミックに直火で焼き上げる「馬刺しステーキ肉串」や、以前Pouchでもご紹介した宮崎県の「辛麺」などなど。集結します!

デパートで開催される物産展と「クオーゼイ」との最大の違いは、なんといっても「野外イベント」だということ。獲れたての鮮魚や野菜・肉類を、豪快に炭火などの直火で焼き上げるブースが多数出店するんです〜〜〜!

気持ちい春空の下で、できたてアツアツの「地元めし」をその場で食べられる……そりゃもう、間違いなく最&高じゃないですか。

【気になる「地元めし」をチェック!】 さてさて会場ではどんな「地元めし」が食べられるのか、その一部をご紹介。まず北海道からは、みんな大好き「厚岸産蒸しカキ」や「ボタン海老贅沢わっぱ飯」など。

群馬県からは「上州沼田名物焼きまんじゅう」、長野県の「黒豚ソーセージ」も美味しそうだよぉぉ。

熊本県からはダイナミックに直火で焼き上げる「馬刺しステーキ肉串」や、以前Pouchでもご紹介した宮崎県の「辛麺」などなど。

公式サイトには、ほかにもたくさんのメニューやクラフトビールなどが紹介されていましたので、ぜひそちらもチェックを。

【おトクに飲み食いを楽しもう!】 また、豪華海鮮やご当地ラーメンなどがなんと500円で食べられるという「ワンコイン地元めし」も登場。普段なら500円では食べられないようなメニューが、複数店舗から1日50食限定で期間中毎日提供されるんですって。狙って早めに行かなきゃ!

さらにさらに、会場では「クラフトビアスタンプラリー」も開催。それぞれ別の会社のクラフトビールを飲んでスタンプを4個集めると、その中からお気に入りの1杯をサービスしてもらえるという、のんべえには夢のような企画です。

【平日は開催時間延長☆】 「第5回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷」の開催期間は4月5日〜4月8日の4日間。会場は、日比谷公園大噴水前広場です(入場無料)。開催時間が日によって少し違うのでご注意を。

4月5日(木)・6日(金) / 11:00〜21:00
4月7日(土)/ 10:00〜20:00
4月8日(日)/ 10:00〜18:00


初日と2日目の平日は夜9時まで開催されるというのがウレシイ! お仕事帰りに駆けつけて、夜風に当たりながら地元めしとビールなんてのも気持ち良さそう。

ちなみにイベントは雨天決行ですが、荒天の場合は中止になるとのこと。もしお天気などが心配な場合は、お出かけ前に公式サイトなどでご確認くださいね。

参照元:プレスリリース, 地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷 執筆=森本マリ (c)Pouch

▼岡山県の「環流ラーメン」

▼兵庫県の「牛すじぼっかけそばめし」

▼富山県の「昆布〆鶏の唐揚げ ねぎ塩ダレ」

 
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2018年04月04日

「今治焼豚玉子飯」 専用タレ存在の地元民ソウルフード



ご当地グルメで町おこしに取り組む第1回「B-1グランプリ」が2006年に開催され、初代王者に「富士宮やきそば学会」(静岡県富士宮市)が輝くと、全国でB級ご当地グルメブームが巻き起こった。愛媛県の今治市民が愛するB級グルメは、「今治焼豚玉子飯」だ。瀬戸内しまなみ大使の田中沙也加さん(21)が、その魅力を語る。

「重松飯店は、今治市民なら一度は来たことがあるというほど有名な店です。もちろん私も何度も来ていて、今治焼豚玉子飯は必ず注文します。ご飯の上に乗っている半熟の玉子を潰しながら、甘辛いタレに絡めて食べますが、とっても柔らかい焼豚にとろりとした玉子の相性が絶妙です。

 初めて食べたのは、子どもの頃に母が作ってくれた玉子飯でした。今治で玉子飯といえば、専用のタレも売っているほどで、まさに“ソウルフード”。昨年の西日本B-1グランプリでゴールドグランプリを受賞したので、これから全国に広がってほしいですね。

 今年から2年間、『瀬戸内しまなみ大使』として活動することになりましたが、実は今日が初めてのお仕事なのです。島々を見下ろす眺望の美しいサイクリングの人気コース『しまなみ海道』や、今治市民にとって最大のお祭りである『おんまく』など、今治自慢の見どころをPRしていきたいです」

 写真の「今治焼豚玉子飯」は、約50年前に中華料理店「五番閣」で賄い料理として出されていた。コッテリしたバラ肉とあっさりしたモモ肉に、30年以上つぎ足してきたタレをかけるのが重松飯店流。連日行列のできる繁盛店。

【重松飯店】
住所:愛媛県今治市大正町5-4-47
営業時間:11時45分〜14時、18時〜21時
休日:月

 
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2018年04月03日

沖縄グルメが満載!希少な「やんばる島豚あぐー」をしゃぶしゃぶ&焼肉で



「やんばる島豚あぐー」をご存知でしょうか。沖縄で育てられる希少な黒豚で、初めて食べた人は、その柔らかさと甘さに衝撃を受けるはず。通常の豚肉よりも旨味成分&ビタミンB1が2倍以上、コレステロールも1/4以下と栄養満点かつヘルシーです。

この「やんばる島豚あぐー」の豚肉を存分に味わえるのが、今回ご紹介する「琉味 久茂地店(リュウミ クモジテン)」。地元の人は無論、芸能人や著名人にもファンが多いという沖縄那覇市おもろまちの「豚しゃぶ七輪焼 琉味」の2店舗目として、2017年2月にオープン。県庁前や国際通りといった那覇市の中心街に位置しているのでアクセス抜群です。

県内では珍しい、しゃぶしゃぶと七輪焼肉の両方が楽しめる「琉球 久茂地店」。気になるメニューを詳しくチェックしていきましょう!

注目メニュー@ ネギ豚舌

見るからに食欲をそそるネギ豚舌は、1日10品の限定品です。七輪の強火で一気に焼き上げる豚舌は、鼻を抜けるネギの風味と炭火の香ばしさが絶妙。程よい歯ごたえで食べ応えもあり、クセになる美味しさです。

他店でもあまりお目にかかれないレアな一品なので、事前に予約しておくのがベターですよ。

注目メニューA やんばる島豚あぐーしゃぶしゃぶ

豚肉本来の旨味を楽しみたい時は、ぜひしゃぶしゃぶを。

特製のダシにサッとくぐらせた「やんばる島豚あぐー」の豚肉は、口の中でスッと溶けていきます。上質な脂身からは、豊かな甘みと香りが感じられるので、まずはシンプルに塩で味わうのがおすすめ。

注目メニューB レバー&ハツ 

七輪を用いた焼肉も「やんばる島豚あぐー」を使っています。

脂身の美味しさがしっかりと感じられるカルビ、舌一本分が一人前の厚切りあぐー舌、食感が印象的なトントロなど充実したラインナップ。中でも、特筆すべきはレバーとハツ。味、食感共にクセが強いイメージですが、レバー特有の臭みは少なく、ハツはふっくらとした食感で苦手意識を克服する人も多いとか。

沖縄料理、お酒なども充実

ラフテー、海ぶどう、もずく酢、ゴーヤチャンプル、ジーマミーとうふといった沖縄を代表するご当地グルメも盛りだくさん。アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスクリームや、島酒の泡盛も合わせてご注文を。

希少な沖縄の銘柄豚を使用したしゃぶしゃぶに、焼肉に、さらには沖縄料理にと、沖縄グルメを堪能できる「琉球 久茂地店」にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

◆琉味 久茂地店(リュウミ クモジテン)
住所:沖縄県那覇市久茂地2-1-12 太田マンション1F-B
電話番号:098-963-9181
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) ※ランチは別メニューで用意しています。
定休日:不定

 
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2018年04月02日

崎陽軒シウマイ弁当「90年経ってもウマい味」はこうして生まれた 全国イチ売れる駅弁のヒミツ



パッケージをみるだけで…
東京駅から新幹線に乗る時、私には格別の楽しみがある。

その楽しみのために、わざわざ新幹線を選んで出張すると言ってもいい。その楽しみとは駅弁だ。自宅を発つ前から、いや出張の前夜から、いやいや出張が決まったその瞬間から、私の腹は決まっている。

目指すは昔ながらの経木の「折」に入った黄色のパッケージ……。そう、横浜・崎陽軒の「シウマイ」弁当である。新幹線の旅のお供は、この弁当をおいて他にはない。

崎陽軒提供

車窓を流れる景色を楽しみながら食べるシウマイ弁当は、ささやかな大人の愉悦なのだ。

なぜ崎陽軒では「シウマイ」と表記するのか――。実は同社の初代社長が栃木の出身でお国訛りがあり、「シューマイ」を「シウマイ」と発音していたのだそうだ。

さて、ご存知ない方のために、どんなお弁当か説明しよう。弁当の大きさは大人の手のひらに乗る小ぶりの長方形。俵形のごはんに、小ぶりのシウマイが5つ。脇を固めるのは甘しょっぱい筍煮、鮪の照り焼き、鶏の唐揚げ。そして、色鮮やかな卵焼きとかまぼこが一切れずつ。漬物代わりの切り昆布と千切り生姜が添えられている。

「無限の食べ方」
しかし、ただ「旨い」弁当であったならば、これほど、この弁当を偏愛する人は生まれなかったに違いない。実はこの弁当の楽しみはその「食べ方」にある。つまり、おかずとご飯を、どんな順番で、どのように食べるのが一番おいしいかを考えること。これがむやみに楽しいのだ。私の友人は、これを「本日の試合運び」と表現する

昨年、ある一冊の本が愛好家の間で話題になった。「食べ方図説崎陽軒シウマイ弁当編」。表紙には、すべての具材に番号が振られたシウマイ弁当が載っている。実はこの冊子、同弁当を愛する著名人の、極めて個人的な食べる順番と、食べ方のこだわりを紹介したものだ。

食べ方学会提供

これを出版したのは、グルメ番組の金字塔と名高い「料理の鉄人」などの制作に関わり、食の世界に精通するテレビディレクターの市島晃生さん。当初、市島さんは、シウマイ弁当の存在こそ知っていたが、熱心なマニアではなかったと語る

「コミケと呼ばれる同人誌の世界には、ナポリタンや冷やし中華など、特定の食べ物のマニアックな食べ方に言及するマニア本が存在します。いつか、自分も仕事とは別にそんな本を出版したい。そのネタを物色していたら、シウマイ弁当を偏愛するコミュニティーの存在を知ったんです」

市島さんは自ら「食べ方学会」なる団体を作り、シウマイ弁当を愛する著名人を手当たり次第、取材し、一冊にまとめた。さて、「十人十食」と言われるシウマイ弁当にはどんな食べ方があるのか。例えば「味の手帖」編集顧問主筆で、タベアルキストの異名を持つマッキー牧元さんは、「食べ方図解」の中でこんな食べ方を披露している。

「最初は左端のシウマイから。この左端のはみ出たシウマイが最後に残ると寂しい気持ちになるので最初にたべる」

「そして左下のご飯を一俵」

「リフレッシャーのかばぼこを3分の1だけ口にする」

「シウマイ2個目を左から。1個目と2個目はカラシを載せた面を上あご側にして食べる。そのものの味を味わうため」

「すかさず左上のご飯を一俵」

「ここで筍煮。弁当のリズムを作るのは筍煮。合間に挟み、リズムをキープ」

詳しくは「食べ方図解」を読んでほしいが、マッキーさんは、いかにシウマイでご飯をおいしく食べるかを追求している。だからこそ、かまぼこを「リフレッシャー」と呼び、筍煮も弁当のリズムをキープするための脇役と位置付けている。そして、最後は一口目もシウマイなら、最後もシウマイで締めてフィニッシュするのがこだわりだ。

食べ方学会提供

この他にも、構成作家・小山薫堂さんは、ご飯半俵、シウマイ半個、筍煮、切り昆布&千切り生姜(通称・こぶしょう)を繰り返す食べ方を披露。コミュニケーション・デイレクター・佐藤尚之さんは、醤油のついたシウマイを一度、ご飯の上にバウンドさせてから、口に運ぶ。こうすると、ご飯にうっすらとしょうゆ味が移り、おいしさが増すというのだ。

いずれにしても、食べ手の数だけ「食べ方」がある。その順番は無限なのだ。

誕生の秘密を探る
ただ一点だけ愛好家の間で、その存在の賛否が二分されるテーマがある。「シウマイ弁当の中央に鎮座する「あんず」の扱いだ。崎陽軒はこれを「口直し」と位置付けているが、確かに、この弁当に必ず必要かと言われれば首を傾げる。

この「あんず問題」は、全ての弁当を完食した後に食べる「デザート」派と、最初に食べて「存在を忘れる」派の二つに別れる。ただ、マッキーさんのように唐揚げといっしょに食べて「酢豚におけるパイナップル」派など独自路線もある。

日本を代表する食雑誌「ダンチュウ」の編集長・植野広生さんは、シウマイ弁当は「完成度が高く、おかずとご飯のバランスも他の追随を許さない」と愛好家の間で言われるが、必ずしもそうではないと語る。

「一言で言えば『遊べる』弁当なんです。つまり、完璧な完成度だったら、そうは行かない。完成されているようで、食べ手が好きなように食べれるような余白を残している。これは、計算されているのか、そうでないのか。計算しているとすれば信じられないセンスです」

この「食べ方」の面白さの妙は、ツイッターによって拡散し続けている。市島さんが出版した「食べ方図説シウマイ弁当編」は人気を博し、その年の12月には2巻目を出版した。これらのシウマイ弁当をめぐる現象は止まることはない。この弁当はどのようにして誕生したのだろうか。

「冷えても美味しいシウマイを作る」
1日の乗降客数226万人を誇る横浜駅は、首都圏でも有数の大ターミナル駅だ。その西口徒歩1分のところに崎陽軒本店はある。ビルの地下にはシウマイ弁当の製造工場。直営の弁当売り場とティーサロンを併設。また神奈川県民の間では「シウマイウェディング」と呼ばれ、巨大なシウマイをケーキに見立てたセレモニーが有名なレストランもある。

崎陽軒提供

崎陽軒の歴史は横浜の近代史、そして鉄道史そのものだ。明治5(1872)年、日本で初めての鉄道が「横浜ー新橋」間を走った。

また、その2年後には「東京ー神戸」間が開通した。崎陽軒が横浜駅の構内で弁当販売を始めたのが明治41(1908)年。当時、すでに東海道線にはいくつかの駅弁を販売する会社があって、そのひとつが鯵の押し寿司で有名な「大船軒」である。

そもそも横浜は「横浜村」と呼ばれる半農半漁の村で、現在のような港町として栄えたのは幕末の黒船来航に伴う「開国」以降だ。つまり町の歴史が浅く、例えば「小田原のかまぼこ」「伊豆のわさび」「浜松のうなぎ」などのご当地名物がなかった。

そこで初代・崎陽軒代表取締役社長・野並茂吉(1888-1965)は、横浜ならではの食べ物を名物として売り出そうとシウマイに目をつけた。

しかし、中華料理の人気点心である「焼売」は、まだ湯気のあがる、できたて、アツアツを食べるのが醍醐味。駅弁は宿命として、冷めた状態で提供しなければならない。開発の陣頭指揮に立った野並さんは社員にこう言ったという。

「確かに冷えたシウマイはまずくて食べられないが、食べ物の中にはわざわざ冷やして食べるものもある。要するに冷えてもうまいシウマイを作ればいいんだ」

ご飯の秘密
こうして試行錯誤の日々が始まった。とくにシウマイの具となる豚肉は、冷えると独特の臭みが出てしまう。それをどう克服するのか。

たどり着いたのが、豚ひき肉に干し貝柱を練りこむという手法だった。タネを練る際に加える、干し貝柱の戻し汁が豚肉の臭みをうち消し、その独特の風味が後を引くうまさになるのだ。

こだわったのはシウマイの作り方だけではない。本来であれば、ボリュームのある大粒のほうが見栄えも良さそうなものだが、電車の中で家族や友人と食べることを想定し、その大きさを小粒にし、12個をひとつの「折」に入れて販売したのだ。すると、これが大当たり。横浜駅のホームに電車が到着すると、飛ぶように売れたという。

シウ娘(崎陽軒提供)

しかし、戦火の足音が近づくに連れ、崎陽軒の経営は悪化する。軍部による配給統制が敷かれ、原料となる豚肉が手に入らなくなったのだ。そして、昭和20年(1945)年5月、米軍による横浜大空襲で市街地は灰燼に帰し、崎陽軒本社も全焼してしまう。

この時、およそ1万人の横浜市民が犠牲となった。

戦争によって窮地に立たされた崎陽軒だったが、戦後、復興の起爆剤となったのも、やはりシウマイだった。昭和29(1954)年4月1日に「シウマイ弁当」を販売。これがまた大当たり。しかし、同社三代目社長・代表取締役・野並直文は、横浜駅は他の駅と比べて、駅弁を売るにはハンデがあったと振り返る。

野並直文氏

「横浜駅は始発駅ではなく通過駅なんです。東京からの乗客は、駅弁を買おうにも電車の停車時間が短く、関西方面から乗った乗客は弁当の需要がない。だからこそ、途中下車してでも食べたい弁当をどう作るか当時の社長を先頭に、社員が一丸となったのです」

開発に際してシウマイ以上にこだわったのが弁当には欠かせない「ご飯」だった。その秘訣は炊き方と弁当箱にある。

「良質の米を使うのは当然。米は炊くのではなく、高熱の蒸気によって蒸しているので、米の風味が生きるんです。これも中国料理のおこわからヒントを得たもの。そして、適度にご飯の水分を吸収してくれるのが昔ながらの経木の折箱。せっかくのご飯も時間が経って、蒸れてベチャベチャになったら台無しですから」(野並さん)

真のローカルブランドを目指す
こうして作られたシウマイ弁当は、シウマイと並ぶ同社の看板商品となった。過去におかずの一部が変更になったものの、今日に至るまでシウマイのレシピも、そのスタイルもほとんど変わっていない。まさに「昔ながらの味」。発売当時の価格が一折100円。現在は消費税込みで830円。3世代にわたってこの弁当のファンは多い。

しかし、この弁当を購入できるのは、横浜を中心とする首都圏の主要駅とデパートに限定されている。販売は直営店が基本。社員による対面販売を徹底している。つまり、人気があるにも関わらず、あえて販路を拡大させていないのだ。

その経営手法は、商品が大量かつ効率的に売れることを前提とするマーケティングとは一線を画している。崎陽軒の社訓のひとつに「真のローカルブランドを目指す」という言葉を掲げている。

確かに横浜を歩けば、その看板を目にしないことはない。また横浜では、運動会や遠足、地域の集まりなどの行事には、シウマイ弁当がつきものだと地元の人は口を揃える。ハマっ子にとって、シウマイ弁当は世代を超えたローカルフードなのだ。

シウマイ弁当の「食べ方図解」を出版した市島晃生さんも、その人気を支えているのは、崎陽軒のローカルに徹した企業戦略だと考えている。

「なぜこんなにもポピュラーなのに、全国展開をしないのか。それは、アルゼンチンの港町・ブエノスアイレスで踊られていたアルゼンチンタンゴが、優れた音楽性によって、やがて全世界に知られ、ご当地の代名詞となったように、ローカルに徹することでナショナルを超える存在を目指しているのだと思います」

今や1日の売り上げは2万3千折。全国でもっとも売れる駅弁としてシウマイ弁当は君臨している。ただ、野並さんは社長として、どうしても頭が痛いことがあると笑いながらいう。

「シウマイ弁当を超える弁当を生み出すのが会社の至上命題。試行錯誤はしているのですが、これが簡単ではないんです。それに、シウマイが主役の弁当って、他に競合がないじゃないですか。つまり、この半世紀、誰と戦っているかって、ずっと自分なんです」

港町「ヨコハマ」は幕末以来、モダニズムに代表される先進的な海外の文化を取り込み、常に変化をしてきた町だ。その中にあって、変わらない「シウマイ弁当」は、ハマっ子の「胃袋のランドマーク」なのかもしれない。崎陽軒のシウマイ弁当は、4月1日で発売から90年を迎えた。

 
posted by terry at 08:41| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする