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2018年10月22日

ご当地グルメ認知度ランキング2018!2位は宇都宮餃子、1位は?



魅力ある街には、どのようなヒミツがあるのか。「都道府県&市区町村魅力度ランキング」が毎年話題を呼ぶ「地域ブランド調査2018」がブランド総合研究所から発表された。『週刊ダイヤモンド』10月27日号の第2特集「地域ブランド調査2018 魅力ある街のヒミツ」では、同研究所の田中章雄社長とともにランキングの分析。今回はその中から、注目のランキングを特別公開する。

ご当地グルメランキングベスト10
1位はあのラーメンが有名な…
 10月15日、ブランド総合研究所により第13回「地域ブランド調査2018」が発表された。47都道府県および1000市区町村を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を評価する日本最大規模の消費者調査になっている。

 地域のブランド力は、観光地や自然環境、プロスポーツチームなど様々な要素で成り立っているが、特に多くの人になじみ深いのが「ご当地グルメ」ではないだろうか。その認知状況を調べたのが、同調査の「ご当地グルメランキング」だ。

1位には、喜多方ラーメンが有名な福島県喜多方市が選ばれた。2位には宇都宮餃子でおなじみの栃木県宇都宮市、3位は松坂牛の三重県松坂市が続いた。

4位「名古屋めし」は、本当にご当地の伝統食か
 1位から4位までは、喜多方ラーメン、宇都宮餃子、松阪牛、仙台牛タンと、すぐ料理や食材をイメージできるが、ちょっと妙な感じがするのが5位の名古屋市だ。

 名古屋のご当地グルメとは何を指すのか。味噌カツなのか、きしめんなのか、天むすなのか、カレーうどんなのか、エビふりゃーなのか……どうも判然としないのだが、それらを総称する言葉がある。“名古屋めし”である。

 10位までの中には、地域の伝統食、郷土料理ではなく、町おこしを目的に作られたご当地グルメでランキング入りしている市区町村はほぼない。ちなみに静岡県富士宮市のグルメで初代B−1グランプリ覇者の富士宮焼きそばは、終戦直後から地元で食べられ、油かすを入れるなどして改良されてきたれっきとした伝統食である。

 ところが名古屋めしはそのほとんどが、本当に名古屋発祥なのかがまず怪しい。というより、どこにでもあるものを勝手にご当地化している感がしてならない。だいたい、エビフライ、味噌煮込みうどん、カレーうどんなどどこにでもあるものを名古屋のご当地グルメなどと言われても違和感しかないし、味噌カツはとんカツのソースを味噌に変えただけだし、櫃まぶしなどはうな重の食べ方を変えただけである。台湾まぜそばに至っては名前からしておかしい。しかも名古屋めしの多くは実際パクリ疑惑があり、お隣の三重県津市発祥説のあるものがかなりあるというのだ。商魂たくましい。

 と、散々けなしたが、矢場とんも山本屋総本家も世界の山ちゃんも、結局うまいから困る。




posted by terry at 08:46| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする