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2020年01月31日

ご当地グルメがうまい都道府県ランキング! 1位は“食の宝庫”北海道、2位は福岡、3位は大阪〜最下位は個性の強いご近所に埋もれがちなあの県!



 特産品を手軽に味わえて、地域独特の文化も感じられるご当地グルメは、旅行で最も楽しみなもののひとつ。旅先で気に入ったご当地グルメや、郷里のご当地グルメは高い送料を払ってでもお取り寄せして食べたくなることがありますよね。

 日本全国、津々浦々にそれぞれご当地グルメがある中で、最も「ご当地グルメがうまい」と思われている都道府県はどこなのでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、ご当地グルメがうまい都道府県についてアンケートを実施。2,096票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。

1位は、北海道!

2位の福岡県の4倍超の票を集め、圧倒的強さで1位に輝いたのは、新鮮な食材の宝庫「北海道」でした。

 太平洋とオホーツク海、日本海の3つの海に囲まれた北海道グルメで、まず思い浮かぶのが新鮮な海産物。ウニやイクラをたっぷり乗せた丼やお寿司、茹でたてのカニなどは、北海道を代表するご当地の味ですね。

 北海道は海鮮以外のグルメも豊富。寒冷地ならではのコクを重視したラーメンや、牧羊地としての歴史から生まれたジンギスカンは人気のご当地グルメとして広く知られており、北海道遺産にも認定されています。

 ハンバーガーチェーンの「ラッキーピエロ」やチーズケーキでおなじみの「ルタオ」など名店も多く、グルメな人なら一度はグルメ巡りをしておきたいのが北海道ですね。

2位は、福岡県!

めんたいこや博多ラーメン、もつ鍋などでおなじみ、「グルメ天国」とも評される「福岡県」が2位に選ばれました。

 福岡といえばまずイメージするのが、天神や中洲など博多の繁華街に立ち並ぶ屋台。2013年の福岡市屋台基本条例施行によって現在は100軒程度に減少していますが、昔ながらのラーメンやおでんだけでなく、フレンチや天ぷらなどさまざまなジャンルのご当地グルメを気軽に楽しめます。

 もちろん、伝統的なご当地グルメも見逃せません。鶏肉とレンコン、ゴボウなどをしょうゆで甘辛く煮込んだ「がめ煮」は、福岡のソウルフードともいえる一品。海藻のエゴノリを混ぜ合わせた、ところてんのような食感の「おきゅうと」も、昔ながらの定番料理です。

3位は、大阪府!

 その昔「天下の台所」とも言われていた「大阪府」は、安くておいしい庶民派のご当地グルメが充実。大阪を代表するたこ焼きやお好み焼きなどのいわゆる「コナモン(粉もん)」は価格が安くて手軽に楽しめる上、お店ごとに特色があるので、はしごして食べられるのも魅力ですね。

 お酒を飲む人であれば、串カツも味わっておきたいご当地グルメ。目の前で揚げたあつあつの串カツを、1本100円程度から提供しているお店もあるので、安心してお腹いっぱい食べられるのもうれしいポイントです。

 大阪土産の定番として有名な「551蓬莱」の豚まんも、実は関西にしか店舗がないご当地グルメ。安ウマグルメの充実度では他の追随を許さない大阪が、3位となりました。

TOP10はこちら!  TOP10には、歴史的に食材が全国から集まったことで美食が発達した京都・大阪のほか、海に面した県が多くランクインしました。

 “名古屋めし”と言われる独特の食文化をもつ愛知県は4位にランクイン。鰻のひつまぶし、コクのある八丁味噌を使った味噌かつをはじめとした味噌味グルメ、充実ぶりにおどろく喫茶店のモーニング、手羽先などぜひ食べておきたい名物が多数。

 東北エリアからは、米沢牛・山形牛に加えて三元豚など銘柄肉の産地として知られ、海産物も豊富な山形県がランクインしました。

 逆に、最下位からワースト3は、滋賀県、島根県、和歌山県の順。滋賀県は近江牛の産地で近江牛を使ったグルメが多数あり、また琵琶湖のフナやビワマスを使ったご当地グルメもあるのですが、大阪・京都・神戸とキャラの立ったグルメ県が多い関西にあって、影が薄くなってしまうのかもしれません。

 日本の首都・東京都はというと、22位にランクイン。日本だけでなく世界中のグルメが味わえる東京ですが、食材はほぼ他県から、料亭なども実は関西から進出してきた名店が多く、東京出身者でもそもそも何がご当地なのかわからないという問題がありそうです。

 gooランキングでは、47位までの全ランキングを公開しています。

<ご当地グルメがうまい都道府県ランキング TOP10>

1位:北海道

2位:福岡県

3位:大阪府

4位:愛知県

5位:長崎県

6位:静岡県

7位:沖縄県

8位:京都府

9位:山形県

9位:新潟県






posted by terry at 09:10| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海北陸B1GP 盛り上げ隊を結成 5月に四日市で開催 三重



四日市】5月16―17日に三重県四日市市の市民公園、三滝通りなどの市中心市街地で開かれる「東海・北陸B―1グランプリin四日市」を盛り上げるべく、主催団体「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)」加盟の県内5団体が盛り上げ隊を結成。構成団体の代表者らが27日、四日市市役所を訪れ、同大会実行委員長である森智広市長に結団を報告した。

盛り上げ隊は、「津ぎょうざ小学校」「亀山みそ焼きうどん本舗」「名張牛汁協会」「Do it! 松阪鶏焼き肉隊」「四日市とんてき協会」の5団体で結成し、昨年11月の「B―1グランプリ」で優勝した「津ぎょうざ小学校」の西川直希代表が団長、結団を提案した「松阪鶏焼き肉隊」の森下桂子共同代表がマネージャーに就任。「津ぎょうざ小学校」の加藤祐也さんは「10年活動してきて、優勝しての四日市開催なので、大成功を収められるように」と語り、「四日市とんてき協会」の小林慶太郎代表(四日市大学副学長)は「グランプリを獲った『津ぎょうざ小学校』はじめ5団体で力を合わせ、三重は面白いところだということで盛り上がっていければ」と述べた。

「B―1グランプリ」は、まちに元気と活気を呼び込み、多くの市民がまちに誇りと愛着を持ち、地域が一丸となってまちおこしに取り組む気運の向上を図ることが目的。市では、知名度、都市イメージ向上を図るとともに、全国のまちおこしに取り組む地域の魅力を四日市から発信していきたいとしており、大会では東海・北陸支部15団体(愛知=3▽岐阜=2▽三重=5▽静岡=4▽福井=1)、招待5の計20団体ほどが出展し、2日間で約10万人の来場者を見込む。

 

 

 

 

 
posted by terry at 08:55| Comment(0) | 楽天ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする