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2020年02月10日

『BOOK NERD』の本、東北の作家ものでセンスを磨く☆岩手県盛岡市女子のリアル【ニッポン全国ご当地OLのリアルな生態リサーチ】



全国のモア世代女子は何が好き? 何してる? そんな疑問から生まれたのがこの『あなたのアフター6、連れてって』企画! MORE編集スタッフが、飲み代を握りしめ、日本全国の女子会に潜入します!
シャイだけど好きなことにはとことんアクティブな岩手女子「岩手県盛岡市」の女子会に潜入♡

■県庁所在地:盛岡市
●人口:122.6万人
●ご当地グルメ:わんこそば、じゃじゃ麺
●出身有名人:菊池雄星、大谷翔平、久慈暁子
●ヘビロテ方言:け(食べなさい)、〜ささる(〜できる)

【おすすめ女子会SPOT】『ドゥエ マーニ』
静かな時が流れる、イタリアンレストラン。素材の味を存分に引き出したひと品を堪能して。

◆岩手県盛岡市紺屋町7の16 ☎019・681・7520 ランチ(水〜金曜、日曜のみ)12:00〜14:00、ディナー18:00〜21:00 休/月曜
今回 『ドゥエ マーニ』 で、編集スタッフと女子会したのは彼女達♡

地元女子は共感の嵐!? ご当地女子に聞いた「岩手OLあるある」

【1】凍るオイル類は冷蔵庫で保管!?

「明け方は、氷点下まで気温が下がる真冬の岩手。ヘアオイルやオリーブ油が、凍ってしまうというのは当たり前のこと。だから外気より温度が高い冷蔵庫に入れて保管するんです」(植山さん)

【2】県民も盛岡冷麺を定期的に食べる!

「岩手の焼肉屋さんでは定期的に、“冷麺まつり”と題した、盛岡冷麺が約半額になるイベントを開催するんです。それもあって県民も冷麺はよく食べます。お気に入りは、『やまなか家』」(菊地さん)

【3】南部鉄器は、欠かせない生活用品

「長く使える南部鉄器は、一家に一個が当たり前。冬は石油ストーブの上に置いて、加湿器として活用することも(笑)。鉄器を買うなら、『OIGEN』が、デザイン性も高くて人気です」(菊地さん)

【岩手OLイチ押し!】よく行くSPOTは、『BOOK NERD』『大梅拈華山 圓通 正法寺』『shop+spaceひめくり』!

[ DATE ]知的好奇心をくすぐる一冊を見つける『BOOK NERD』

店主のセンスが光る、世界各国の写真集や国内外の文学作品がそろうブックショップ。「感性を刺激してくれる一冊に出合えます。店内で定期的に開催しているイベントも要チェック」(菊地さん)。
♦岩手県盛岡市紺屋町6の27 ☎019・677・8081 ■http://booknerd.jp/

[ ACTIVITY ]東北地方曹洞宗最古のお寺でエネルギーチャージ『大梅拈華山 圓通 正法寺』

日本最大級のかやぶき屋根の法堂が目印。「大自然に囲まれ、静寂な時間と凜とした空気が流れる、パワーに満ちた場所。坐禅体験は、マインドフルネス効果が」(植山さん)。
♦岩手県奥州市水沢黒石町字正法寺129 ☎0197・26・4041 ■https://shoboji.net

[ SHOPPING ]長く大切にしたい、東北のいいものが集結『shop+spaceひめくり』 東北各地の作家の作品やリトルプレスが並ぶ。「一生ものに出合うことができるお店で、南部鉄器や遠野で作られている『Kagocco Pepin』のクルミかごがイチ押しです」(植山さん)。
♦岩手県盛岡市紺屋町4の8 ☎019・681・7475 ■http://himekuri-morioka.com

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posted by terry at 08:31| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする