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2020年02月14日

ほうとう、台湾ラーメンなど中部地方のご当地レトルトカレー



出張や旅行の手軽な土産としても人気を集めるご当地レトルトカレー。中部地方のレトルトカレーを紹介しよう。

●ほうとうカレー 650円(200グラム)

ROOTS(ありが桃園) 山梨県甲州市塩山熊野185

 山梨県では一晩おいた「2日目のほうとう」を、ご飯にかけて食べる。そんな家庭の味をカレーにした。加熱前に袋をよくもむと、煮崩れたカボチャとモチモチのほうとう麺がルーに溶け合い、まろやかな味に。

●三笠ホテルカレー 972円(200グラム)

軽井沢総合研究所

「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれた旧三笠ホテルのカレーを、元シェフの秘蔵レシピをもとに復活し、現代風に改良。大ぶりな長野県産牛肉を丁寧に仕込んだカレーソースでじっくり煮込み、高級感あふれる味わい。

●静岡わさびカレー 540円(180グラム)

キイチ食品 静岡県島田市川根町家山790-2

 味の決め手は、別添えの「特製わさびオリーブソース」。これを温めたカレーにかけると、マイルドなチキンカレーが一変。鮮烈なわさびの香りと、ツーンとくる刺激がたまらない。わさびとカレーの意外な好相性に驚く。

飛騨牛ビーフカレー 980円(220グラム)

吉田ハム 岐阜県大垣市寿町1-1

 飛騨牛販売指定店第1号の吉田ハムが厳選した飛騨牛をふんだんに使用。煮込む前に牛肉の表面を焼いて旨味を中に封じ込め、野菜とともにじっくり煮込んだ。辛さはマイルドで、飛騨牛の旨さを堪能できる逸品。

●台湾カレーミンチ 248円(130グラム)

オリエンタル 愛知県稲沢市大矢町高松1-1

 名古屋ご当地グルメ「台湾ラーメン」の具から生まれた「台湾カレー」をレトルト化。ひき肉を香辛料と刻み唐辛子で炒め、ローストガーリックの香味と隠し味にオイスターソースを効かせた「台湾カレーミンチ」は、汗ばむ辛さが爽快。

●松阪牛ビーフカレー 1080円(200グラム)

松阪まるよし 三重県松阪市鎌田町239-2

 創業約60年の歴史を持つ松阪牛専門店の作。松阪牛のスライスをタマネギやニンジンなどの野菜とともにじっくり煮込んだカレーは、肉の旨味がカレー全体に溶け込み、辛さの奥に松阪牛の甘味とコクが感じられる。

 

 

 

 

 
posted by terry at 09:01| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする