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2020年04月08日

無化調スープに豆乳めん... 知る人ぞ知るご当地麺「キリマルラーメン」の意外な実力スープに豆乳めん... 知る人ぞ知るご当地麺「キリマルラーメン」の意外な実力



マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界
第二十六回 小笠原製粉「キリマルラーメン」 文・写真:オサーン

カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」をレビューする連載の第二十六回目。今回は愛知のご当地袋麺、小笠原製粉の「キリマルラーメン」を紹介します。先日、エースコックからキリマルラーメンのカップ麺も発売されていたので、合わせて食べていきます。

キリマルラーメンは愛知のご当地即席麺
キリマルラーメンは、愛知県碧南市の小笠原製粉が製造販売する袋麺で、愛知県の西三河地方を中心に親しまれています。愛知県では知らない人がいない袋麺で、1995年に販売不振で一度は製造終了したものの、地元の方の復活の要望が大きかったことから2010年に製造を再開し、店頭に並ぶようになりました。

2018年までは「キリンラーメン」という商品名で売られていましたが、メーカー曰く「大人の都合」でキリマルラーメンに改名されました。キリマルラーメンとしては知らなくても、キリンラーメンの名でご存じの方も多いのではないかと思います。

キリマルラーメンには、もともとの「しょうゆ味」の他に「しお味」「みそ味」があり、それ以外にも「ブンチョウラーメン」や「ペンギンラーメン」、「イルカラーメン」といった動物をイメージした商品や、女性用の「べっぴんラーメン」など、全部で15種類以上の袋麺がラインナップされています。

化学調味料不使用や豆乳練り込み麺などの工夫
製造再開後は、販売網を全国に広げたり、ネット販売を活用したりすることで順調に売上を伸ばしており、ご当地袋麺の地位を確固たるものにしています。

また、一部商品で化学調味料などを不使用にしたり、「しょうゆ味」のみだった味の種類を多様化したり、さらには麺に豆乳や米粉を練り込むなどすることで、多くの工夫が加えられています。パッケージデザインは発売当初から同じでクラシックなものですが、中身は進化を遂げているそうです。

内容物を確認すると...
袋を開けると、内容物は透明のプラスチックトレイに粉末スープと麺がそれぞれ個包装されて入っています。トレイはデザイン性の高い袋の外観を損なわないための配慮か、確かにパッケージのキャラクター「へキリン」のデザインが形崩れしていませんでした。

麺量は80グラムで、サッポロ一番など他社の袋麺は90グラム程度なので、ちょっと少なめです。

また、具が一切入っていないので、自分で用意する必要があります。パッケージでは、卵、ねぎ、もやし、ほうれん草が推奨されています。今回はねぎだけ刻んで用意してみました。

豆乳の存在を感じる醤油味スープ
スープは醤油味ですが、まるで豚骨スープのような白っぽい濁りがあります。これは豚骨ではなく、麺に練り込まれた豆乳が溶け出しているようで、よく味わうと確かにちょっと甘みのある豆乳の味を感じ取ることができました。

醤油味は強めで、胡椒で輪郭を整えています。化学調味料不使用のスープだと、あっさり過ぎて輪郭がぼやけていることがままある中で、今回は不使用なことを感じさせないはっきりした味のスープでした。味がそれなりに濃いので、自分で用意する具が多めでも大丈夫でしょう。

ローソンでカップ麺も登場!
小笠原製粉製のキリマルラーメンは袋麺のみの展開ですが、最近エースコックとコラボしたカップ麺がローソンで発売されました。最後にこのカップ麺が袋麺をしっかり再現できているのか食べてみたいと思います。

袋麺は麺に豆乳が練り込まれているのに対し、カップ麺ではスープに豆乳パウダーが入っていて、豆乳の味を感じられる醤油味に仕上げています。カップ麺は残念ながら化学調味料不使用というわけではないですが、味の再現性は高いと感じました。

また、袋麺のように米粉が練り込まれているわけではないものの、油揚げ麺としては弾力があって、袋麺の麺を再現しようとする意図がはっきり伝わってきます。袋麺ほどの弾力やつるみはないですが、それでも雰囲気は十分に感じられました。

そして、挽肉を模した大豆加工品、かきたま、メンマ、ねぎが入っていて、かなりボリュームがあります。最初から具が入っているのはお手軽で良いですよね。

袋麺の味を再現したカップ麺は、正直あまり再現性があまり高くないものが多いのですが、今回のカップ麺は比較的しっかり袋麺の良さを再現できているように感じました。

豆乳と米粉が印象的な袋麺
愛知県西三河のご当地袋麺、キリマルラーメンを食べてきましたが、単に昔ながらの懐かしい味を楽しむための商品というわけではなく、豆乳の甘みがほんのり感じられるスープや、米粉由来の弾力のある麺に大きな特徴を見出せ、化学調味料不使用とは思えないはっきりした味でおいしい袋麺でした。

愛知のご当地麺といえば寿がきやが有名ですが、パッケージデザイン含めてインパクトでは決して引けを取っておらず、面白い存在です。スーパーの地方フェアやネット通販等で見かけた際には、手に取ってみてはいかがでしょうか。


posted by terry at 09:28| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

横浜ご当地グルメ【サンマーメン(野菜あんかけラーメン)】と、リメイクおかず



いつもありがとうございます!

毎月レシピを掲載させて頂いております
『ヤマサHappy recipe』
ですが、
今月は、「思い出のご当地グルメを!」というテーマだったので
真っ先に思い浮かんだこちらにしました。

『サンマー麺』という野菜あんかけラーメン。
名前だけ聞いたらサンマが乗った麺と思う方もいるかもしれませんな。(夫がそうだった)

これは横浜のご当地グルメで、思い出の味。

高校に入るまで横浜で育ったんですが、
当時はまだあまり大阪の食文化というものが関東に浸透しておらず、
お好み焼き屋さんとかもほとんどなかったので(私の知る限り)
お好み焼きと言えば縁日で売ってるものしか知らなくて。
その縁日で食べるお好み焼きというのが、

薄い生地の中に千切りキャベツを乗せて、砕いたポテトチップスを散りばめww
ソースをかけたらクルクル巻いてクレープみたいに食べる、

というもの。
いやそれポテチ入りのキャベツ焼きやん…

と今なら思うけど、それこそがお好み焼きと思ってたもので、
大阪に行って本物のお好み焼き(偽物とかあるんかい)を食べてびっくりしました、美味しくて。 マヨネーズかけるのにもびっくりした。
そんな食文化の違いにも驚く事も多かった気がします。

大阪のうどんの出汁の美味しさにもびっくりしたわ。

そんな私の個人的なことはどうでもいいんですが(散々言っといてww)
横浜のご当地グルメ『サンマー麺』は、野菜多めのあんかけラーメンなので
これだけでもう大満足。

簡単に出来るので、春休み中のお昼ご飯にでもぜひ。
めっちゃ美味しいです!

そしてもう1品は、リメイクおかず。
これ、何をリメイクしたかわかりますでしょうか。

ドゥルルルルルルルーーー(ドラム音)

はい、正解はきんぴらごぼうでした。(お、おう)

そしてこのタレはまさかの「これ!うま!!つゆ」のみ。
それだけ入れて煮絡めるだけって、めっちゃ簡単じゃないですか?!
いやー、我ながらすごいわ。(すごいのはヤマサさん)

きんぴらごぼうが余ったら、そして「これ!うま!!つゆ」をお持ちでしたらぜひ!


posted by terry at 08:40| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

<食卓ものがたり> 津ぎょうざ(津市)



きつね色に揚がった、握りこぶし大のギョーザ。かぶりつくと、カリカリの皮の奥から肉汁がじゅわっと飛び出した。

 「まずは見た目でびっくりして、今度は口に入れてジューシーなおいしさを楽しむ。二つの感動があるんです」。津市のラーメン店「いたろう」店主の森正章さん(52)は話す。

 津ぎょうざは、通常の一・五倍ほどある直径十五センチの大きな皮を使った揚げギョーザ。市民によるまちおこしのグループが二〇〇八年に市内のイベントで売り出して以来、メニューに加える飲食店が増え、今では市内に約三十店も。皮のサイズと揚げること以外、明確な決まりはない。三重の特産品・松阪牛を入れたり、スープをかけて茶漬け風にしたりと、各店がオリジナルの味を競う。

 いかにもがっつり系のB級グルメという感じだが、始まりは地元の小学校の給食メニューだ。津ぎょうざをPRする市民団体「津ぎょうざ小学校」によると、給食に初めて出されたのは一九八五年ごろ。肉も野菜もおいしく食べられる栄養たっぷりのおかずを出そうと、栄養士らが考えた。

 「給食は限られた時間で大人数分を作らなければならず、普通のギョーザを一つ一つ焼いていたら間に合わない。そこで、一人分を大きくして、熱が通りやすいよう揚げることにしたんです」と同団体の原田浩治さん(49)。市内の小中学校では今も年三回ほど給食に登場し、大人気だ。

 昨年十一月には、兵庫県で開かれたご当地グルメのまちおこしの祭典「B−1グランプリ」で優勝。津ぎょうざ目当てに県外から津を訪れる人も増えてきた。「津ぎょうざを通じて、もっと街を盛り上げたい」と森さん。一枚一枚に、熱い思いを包んでいる。

◆作る

津ぎょうざのおいしさを、家庭でも−。津ぎょうざ小学校は、給食の味をほぼ再現したレシピをホームページ(「津ぎょうざ小学校」で検索)などで公開し、詳しい作り方を動画で紹介している=写真。

 具(10個分)は、豚ひき肉240グラム、タマネギ180グラム、ニラ40グラム、ニンニク2グラム、ショウガ2グラム。味付けは塩小さじ2/3、しょうゆ小さじ2、ごま油小さじ2と1/2。直径15センチの皮を使うが、手に入らない場合、普通サイズの皮を2、3枚重ねて麺棒で延ばせば大きな皮になる。


posted by terry at 09:57| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

大阪名物グルメのおすすめ店19選!ご当地グルメから新名物まで



たこ焼きや串カツ、お好み焼きなどの定番ご当地グルメから、近年人気に火がつき、新名物として定着したスパイスカレー、地元では有名なおでん専門店やスイーツ店まで、大阪の名物グルメが食べられるおすすめ店を厳選してご紹介します。

1.【たこ焼き】たこ焼道楽 わなか 千日前本店

「なんばグランド花月」の隣にあり、芸人さんが訪れることも多い人気たこ焼き店「たこ焼道楽 わなか」。『ミシュラン ガイド京都・大阪』の2016年と2017年版にも掲載された実績を持つお店です。提供するたこ焼きは、ぷりっとした生地の中に塩生姜と天かすが入っており、外はカリッ、中はトロ〜リな食感を堪能できます。

ソースは特製のソースのほか、塩や醤油、ピリ辛ソースの4種類から選ぶことが可能。さらにオリジナルのゆずポン酢がかかった「たこポン(8個入り税込550円〜)」もおすすめ♪また、えび煎餅にたこ焼きを挟んだ”たこせん”も人気です。

2.【たこ焼き】道頓堀くくる本店

道頓堀グリコサインのお隣にある、大きなタコの看板が目を引く「くくる」の本店。「くくる」のたこ焼きは、粉もんの普及や発掘に努めている協会の定めた「初代粉もん王座日本一」にも選ばれました。出汁の味がソースをかけてもはっきりわかるほどしっかりしており、ふわとろの生地に、大きなタコが自慢です。

また「くくる」の創業当初からのファンも多いという、明石焼きも必食です。

3.【たこ焼き】あべのたこやき やまちゃん

「あべのたこやき やまちゃん」のたこ焼きは生地にこだわりがあり、鶏ガラに約十種類の果実・野菜で4時間煮込んだスープと、昆布・かつおの和風だしをブレンドされているんだとか。外はカリっと、中はとろ〜りのたまらない食感のあと、お出汁の効いた深い味わいがお口の中に広がります!

4.【たこ焼き】たこ焼十八番

道頓堀にある「たこ焼 十八番」は、実力派のたこ焼き屋さんとして根強い人気を誇る店。生地にはだし汁のほか、牛乳も加えられているためクリーミーな味わい。具材にはタコのほかに桜エビ、上質の天かすがぎっしりと入れられているのが特徴です。

5.【串カツ】串かつだるま

昭和4年創業の老舗の串カツ店。創業当時から暗黙のルールであった”二度漬け禁止”を、全面的にアピールしたことにより人気に火がつきました。豚カツ、しいたけ、トマト、牛ヒレ、牛タン、トントロ、ホタテなど、肉や魚介、野菜と様々な串カツメニューがそろい、中には黒毛和牛やイベリコ豚などの高級串カツもあります。

6.【串カツ】八重勝

新世界にある行列必至の串カツ専門店。串カツは1本100円〜で、3本単位でのオーダーとなります。衣がふわっとしており、具材が特別大きいわけではないものの食べ応えがあるのが特徴。白味噌でじっくり煮込まれたどて焼きも人気のメニューです。

7.【串カツ】明治軒

心斎橋にある明治軒は、昭和元年創業の老舗洋食屋です。昔からの常連・近所で働く人・観光客など、幅広い客層に愛され続けています。初来店の方におすすめしたいのが、お店の人気メニューであるオムライスと串カツをセットにした「オムライス&牛串かつ3本セット(980円)」。明治軒を代表する、昔ながらの浪速の味を堪能することができます。

8.【お好み焼き】味乃家 本店

戎橋筋(えびすばしすじ)沿いにある、行列のできる人気のお好み焼き店「味乃家(あじのや)」。昭和40年(1965年)創業の老舗で、甘みのあるキャベツをたっぷり混ぜ、ふわふわに仕上げたお好み焼きを味わえます。

人気の一品は「ミックス焼き」。タコや豚、イカ、ミンチ、エビなどの具材たっぷりのお好み焼きで、口の中でふわっととろける生地の食感と、それぞれの具材の美味しさを堪能できます。ソースは甘味と辛味から選ぶことができるので、お気に入りのソースをかけて味わってみましょう!

9.【お好み焼き】千房 千日前本店

難波駅から徒歩5分の場所にある「千房」は、有頭えびが入ったお好み焼き「千房焼き」が有名なお店です。一番人気の「道頓堀焼き」は、生地がふわふわで軽い口当たり。何枚でもいけてしまいそうな美味しさです!

10.【スパイスカレー】マガリーダッタ

金髪でロックなファッションの店主が切り盛りしている、スパイスカレーの専門店。メニューはその日ごとに変わっているので、事前にチェックしておくのがおすすめです。

写真は、このお店の名物である“エスプーマ”が使われた、「本マグロ(カマトロ)キーマ 濃厚エスプーマ」カレー。トッピングの大根おろしとネギがポイントで、辛くて濃厚でオリジナル感たっぷりの、絶品スパイスカレーが味わえます。

店内10席と小さなお店ながら、いつも開店前から行列ができています。売り切れ次第閉店となるため、確実に食べたい人はオープン時間を目指しましょう。なお、以前話題を集めた「海苔アート」の提供はすでに終了していますのでご注意を。








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2020年04月01日

広島が「ご当地缶詰」で全国制覇を狙う!?



手軽に各地の味が味わえるご当地缶詰。缶詰博士によれば、今後も新しい商品が続々と登場してくるそうです。

「今注目してるのは広島県。あそこは缶詰で全国制覇を狙ってますぜ」と、なぜか小声で話す博士。怪しい陰謀論みたいですが、どういうことでしょうか?

仕掛けるのはヤマトフーズ
アヲハタ(ジャム)、青山商事(洋服)、アンデルセン(パン)、大創産業(ダイソー)、ミカサ(バレーボール)。すべて広島に本社を置く企業であります。広島は実は、有名企業の産出地なのであります。

そんな土地で獅子奮迅の活躍をしているのが「ヤマトフーズ」。広島産のカキやムール貝を使ったご当地缶詰を手掛けていて、塩レモンで味付けした「レモ缶」シリーズは特に女性に人気。広島といえばレモン生産量が全国1位でもある。

このシリーズに新たに加わったのが、「レモ缶北海道ほたて」である。

各地とコラボ
大事なことなのでもう一度書くが、レモ缶"北海道"ほたてである。広島産原料にこだわっているのかと思ったら、まさかの北海道産である。 (何だよ、節操ねぇなあ)
と一瞬思ったが、そうではなかった。ヤマトフーズはご当地缶詰で全国制覇を狙っている(らしい)のだ。

その証拠に、パッケージには「ご当地グルメコラボシリーズ」と明記してある。まずはこの北海道ほたてを嚆矢(こうし)とし、これから各地のグルメ食材を貪欲に取り込んでいくもくろみなのである。

後から香るバター
さっそく中身を検証してみよう。開缶!

最初に立ち上がってくるのはちょっと甲殻類っぽい匂い。ほたて特有の香しさである。そのすぐ後から追ってきたのはバターの香りだ。加熱したバターの芳醇な香りがぐいぐいと食欲をそそる。しかしこのバターが、このあと小さな問題を起こす。

背後でアピール
かくのごとし。パッケージに書いてあった簡単アレンジ「茹でたアスパラガスと一緒に」という見本通りに作ってみた。

こうしてみると、広島のご当地缶詰というイメージがまったくない。おまけに、先ほどのバターの香りだって北海道を連想させる香りだ。

こんなことでコラボといえるのか。対等な関係こそコラボではないのか?
……などと思いつつ食べてみると、誠にウマい。思わず「おふっ」という訳の分からぬ声が出るほどウマい。ほたてのしゃくしゃく食感と凝縮したうまみもいいし、何といってもバターのミルキーな風味が加わった塩レモンの爽やかさがたまらない。

一見するとコラボ相手を立ててはいるが、その背後ではさりげなくレモン大国広島をアピールしている。この野望はどこまで続くのか、楽しみではある。

缶詰情報
ヤマトフーズ/レモ缶北海道ほたて 55g 500円(税別) 同社ショッピングサイトなどで購入可


posted by terry at 09:05| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする