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2020年05月07日

中村憲剛、呉屋大翔らの実食動画も!!【もうひとつのルヴァンカップ2016】をプレーバック



「ルヴァン」を使った多彩なレシピが登場

2016年から始まった「もうひとつのルヴァンカップ」とは、1992年から開始したリーグカップのナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)において、現在の大会名称に冠するヤマザキビスケット社の基幹商品である「ルヴァン」を用いた、J1・J2・J3各クラブによるレシピコンテストのことだ。ホームタウンのご当地グルメから、クラブの食堂オススメのメニュー、選手の家族とともに考えられたメニューまで様々なレシピが登場し、ファン・サポーターの投票数により順位が決まる。おいしくルヴァンを味わいながら試合を待ち望むことができる、決勝へ向けてのお楽しみ企画だ。

 ここでは、16年当時のルヴァンカップ決勝の結果とともに、「もうひとつのルヴァンカップ」のトップ3のメニューを振り返りたい。

――◆――◆――

 16年3月23日より開催され、同10月15日に決勝が行なわれた、第24回リーグカップ。グループステージまではこれまでの「ヤマザキナビスコカップ」の名称で行なわれたが、ヤマザキナビスコが大会終了前の同9月1日より会社名を「ヤマザキビスケット」に改称するとのことで、ノックアウトステージより同社の略称と新商品名を冠した「YBCルヴァンカップ」の名称で行なうこととなった。

 準決勝でFC東京にホーム&アウェー合計得点5−2で勝利した浦和と、横浜に1−1でアウェー得点により駒を進めたG大阪が決勝で対決。17分にG大阪のアデミウソンが先制するも、76分に浦和の李忠成(現・京都)がヘディングで同点弾を決め、試合はPK戦へもつれ込む。4本目のPKを浦和の守護神、西川周作がファインセーブし、1(5PK4)1で浦和が勝利を収め、13年ぶり2回目の優勝となった。

 また、この年の得点王は浦和の高木俊幸(現・C大阪)、MVPは浦和の李(現・京都)、ニューヒーロー賞はG大阪の井手口陽介だった。

 それでは、「もうひとつのルヴァンカップ」の結果を、食いしん坊編集部員による再現レシピとともにお届けしよう。

【3位】 G大阪「大阪と言えばこれ! たこやきLevainサンド」
<作り方>
2枚のルヴァンでたこやきを挟めば完成。

 G大阪のホームゲームに出店している「くくる」のたこやきはもちろんのこと、家族や友人とのたこやきパーティーでつくったたこやきでも、なんでもオススメとのこと。トロッとしたたこやきにルヴァンのサクサク食感がアクセントになって美味しかった。  

 ちなみに、当時のPR動画には、呉屋大翔(現・柏)と西野貴治(現・讃岐)が出演している。

【2位】
川崎「中村家特製ルヴァン」
<作り方>
・ルヴァンにアボカドディップと海苔の佃煮の乗せたら完成。
・ルヴァンにクリームチーズとお好みのジャムを乗せたら完成。カラースプレーやアラザンをデコレーションすればさらに可愛い見た目に。

 なんと川崎は「アボカドと海苔の佃煮」「クリームチーズとジャム」の2メニューを考案。前者は海苔の香りが口にフワッと広がり、そのあとにくるアボカドディップのこっくり感が非常にマッチ。筆者はディップにマヨネーズと少量のバターを加えてコクを足したのだが、お酒のおつまみにぴったりのメニューだと思った。後者は言わずもがな、ルヴァンとクリームチーズの組み合わせでレアチーズケーキのような感覚で楽しめた。今回はイチゴジャムを乗せたが、どんなジャムでも好相性だろう。

 PR動画では、川崎のレジェンド中村憲剛が完璧なプレゼンで出演していた。

栄えあえる初代1位は…!?

【1位】 柏「Keema de Reysol」
<作り方>
ひき肉、玉ねぎ、トマトを炒め、カレー粉、ケチャップ、ソースで味付け、キーマカレーをつくる。柏の「黄色」をイメージした、ゆで卵とチーズを用意し、ルヴァンにゆで卵、キーマカレーを乗せ、チーズをトッピングすれば完成!!

 柏では、何種類ものルヴァンメニューを用意した中から、選手たちの試食投票によって一番人気だったキーマカレーが代表メニューに決まったようだ。カレーのピリ辛さが卵とチーズでマイルドになり、子どもにも食べやすいメニューだと思った。  

 なお、PR動画には、中谷進之介(現・名古屋)が出演している。

 いかがだっただろうか。「ステイホーム」が続くおうち時間に、ルヴァンでつくれる簡単レシピでいつもと違ったおつまみやおやつを楽しんでみるのもいいかもしれない。

 2017〜2019年編はまたお楽しみに。


posted by terry at 09:47| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする