暮らしとショピング









PIZZA-LA <宅配ピザならピザーラ>
日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花



ネットサポート 









2020年09月04日

【京都B級グルメ】からしそばの簡単レシピ 15分で出来る作り方はコレ!



コロナ禍の自粛生活で外食を控えている皆さん。家のごはんにも飽き、そろそろ新しい味や刺激が欲しくなっていませんか。残暑で食欲がないという人も多いかもしれません。そんなときにおすすめしたいのが、京都激ウマB級グルメ「からしそば」。練りがらしをたっぷり絡めた中華麺に、鶏ガラスープのとろみあんを組み合わせたご当地メニューは、程よい辛さがクセになる新感覚の味わいです。今回は、家庭で簡単にできるレシピを紹介します。

意外!?京都人はこってり味が好き
京都といえば、懐石料理やおばんざい、お漬物など「上品なあっさり味」をイメージする人が多いのではないでしょうか。ところが、実は地元の人が普段食べているのは、濃厚なこってり味。ボリュームたっぷりのハンバーグやフライ、もくもくと煙を上げるホルモン焼き、豚骨や鶏ガラをふんだんに使ったラーメンなどの人気店には、常に長蛇の列ができています。

京都激ウマB級グルメとは?
関西テレビの『ちゃちゃ入れマンデー』は、東野幸治・山本浩之・メッセンジャー黒田の関西のおじさん3人組が、世の中のあらゆるものに関西目線で“ちゃちゃ”を入れる情報トークバラエティーです。9月1日の放送では「ホントの京都大調査スペシャル」と題して、京都人のイメージと真実のギャップを追求。地元で人気の庶民派名店を厳選した「京都激ウマB級グルメ」ベスト5が紹介されました。  

第1位:ジャンボチキンカツ(ハイライト食堂 百万遍店) 
第2位:からしそば(広東料理 平安) 
第3位:ピネライス(キッチン・ゴン) 
第4位:海鮮丼(魚楽) 
第5位:ホルモン焼き(ホルモン千葉)
 

チャーハンの上にカツとカレーをのせたビネライス、今にも崩れそうなほど山盛りの海鮮丼など、学生の街・京都には、ボリューム満点の安くて美味しいメニューがたくさんあるのです。

からしそばとは?
第2位に輝いた「からしそば」は、練りがらしをたっぷり絡めた中華麺に、海老・鶏肉・タケノコ・レタスなど、具だくさんのあんをかけた京都のご当地メニュー。辛い麺と鶏ガラスープのとろみあんの組み合わせが、なんとも美味しそうです。

京都には、からしそばを定番メニューとして提供している老舗中華料理店が少なくありません。なかでも、番組で紹介された「広東料理 平安」は、祇園の路地裏にある舞妓さんも通う人気店です。

我が家で「からしそば」作りに挑戦!
今回は、自宅で簡単にできるレシピをご紹介します。創味食品の「京風からしそば」のレシピを参考にアレンジしています。

1人前の材料 鶏むね肉…40g むきエビ(小)…6尾 
レタス…60g 青ねぎ…10g 
水煮タケノコ…20g キクラゲ…10g
ごま油…大さじ1 中華麺…1玉 
【からし醤油】
練りがらし…10g 醤油…小さじ2 
【あんかけ用スープ】
創味シャンタン…10g 砂糖…小さじ1 
片栗粉…15g 水…300ml


調理時間15分!「からしそば」の作り方
@鶏むね肉はそぎ切り、青ねぎは斜め切り、タケノコやキクラゲはひと口大にスライス、レタスは食べやすい大きさにちぎります。

A【あんかけ用スープ】の材料を混ぜておきましょう。

A練りがらしと醤油を混ぜて【からし醤油】をつくり、中華麺を茹でます(焼きそば用の蒸し麺ならレンチンでもOK)。

Bお湯を切った麺は【からし醤油】に入れて絡め、器に盛ります。

C熱したフライパンにごま油を加え、鶏むね肉とむきエビを炒め、火が通ったらレタス以外の材料を加えます。

D一度火から離し、あらかじめ混ぜておいた【あんかけ用スープ】を入れ、中火でとろみがつくまでかき混ぜます。

E最後にレタスを入れて軽く煮立ったら麺にかけて出来上がり。

食べた感想&まとめ
麺に絡めた練りがらし10gは、けっこうな量です。醤油と混ぜ合わせている段階で目にしみるほどだったので不安になり、まずは旦那に食べてもらいました。 すると、「今までに経験したことのない新しい味。わさび味スナックを食べ始めたら止まらない感覚に似ている」と絶賛。あっという間に完食しました。 高校生の息子は、「からしマヨネーズたっぷりの焼きそばみたい。もっと辛さがあってもいい」と練りがらしを追加するほど。
確かに、麺とあんをよく混ぜて食べると、思っていたよりも辛くありません。口の中に広がるからしの風味がとっても爽やか。クセになりそうです。 家に残っている材料や旬の野菜で簡単に作れるので、我が家の定番レシピにしたいと思います。

posted by terry at 10:07| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする