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2020年09月17日

【日本の美味探訪】心に残る宮城県のご当地グルメ3選



北から南まで全国47都道府県、日本には各土地の気候や文化に根付いたおいしいものがたくさんあります。この土地では何がおいしいの?ご自慢の郷土食は?旅に出たら、あなたの住んでいるエリアでは味わうことができない未知の美味を味わいたいですよね。あなたの旅がより楽しいものになるように、全国47都道府県各々のご当地グルメを3つセレクトしてみました。今回は宮城県です。

南三陸キラキラいくら丼(南三陸町)

目次 [hide]

1 宮城県のおいしいものとは?
2 仙台市
2.1 「牛タン」旅めしランキング人気第1位
3 亘理町
3.1 「はらこめし」漁師の祝膳から始まった郷土料理
4 松島町、石巻市
4.1 「牡蠣」牡蠣がつなぐ日本とフランスとの絆


宮城県のおいしいものとは?
東北の中でも比較的温暖な気候で、夏の厳しい暑さもなく、冬に雪も少ない宮城県は、気軽に出かけやすい旅行先。世界三大漁場の三陸沖漁場に近いため、全国屈指の水揚げ量を誇り、ササニシキ、ひとめぼれなどのブランド米も有名です。旅めしランキングで人気ナンバーワンの、あのグルメもありますね。

宮城県グルメはたくさんありますが、あなたがおさえておくべき美味とは?

仙台市

「牛タン」旅めしランキング人気第1位

楽天トラベル【全国版】日本一のご当地グルメ・旅めしランキングで、第1位に輝く牛タン。旅人が仙台を目指すのは、牛タンを食べたいがため。それほど、皆が魅力を感じています。

仙台発祥といわれる、牛タン焼き。「味太助」の初代、佐野啓四郎氏が、フランス人のシェフからシチューなどに使う牛タンの味を教わり、日本人好みの味付けに工夫を重ねてできたものです。厚みがあるのにジューシーで柔らかい牛タンは、高タンパク低脂肪のヘルシーなところも女性に好まれるポイント。なぜこんなに人気があるのかは、現地で味わえばきっと納得がいくはずです。

仙台名物牛たんを全国に広めた 味の牛たん喜助/aritvChannel

【食べられるところ】
味太助 本店 https://www.aji-tasuke.co.jp
たんや善治郎 仙台駅 駅前本店 https://www.tanya-zenjirou.jp/restaurant/honten.html
味の牛たん喜助一番町本店 https://kisuke.co.jp/shop/ichibancho
など

亘理町
「はらこめし」漁師の祝膳から始まった郷土料理

はらこめしとは、宮城県が誇る郷土料理。亘理地方阿武隈川流域の漁師の祝い膳として食べられており、仙台藩主・伊達政宗公にも献上された歴史があります。

鮭のダシを加えて炊いたご飯に、鮭の切り身といくらをのせたはらこめしは、鮭に脂がのる秋口から初冬にかけてが旬。お店でも食べられますが、各家庭によって受け継がれたご自慢の味があるそうですよ。宮城県亘理町では、10月に阿武隈川に鮭が上ってくる鮭漁の解禁に合わせ、10月8日を「はらこめしの日」と定めているほど愛されている郷土料理です。

■参照
はらこ飯 仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト
http://www.sendaimiyagidc.jp/sight_pps/d_tourist.php?id=0000001370

亘理観光 はらこめし編/カモ〜ンわたり(Watari town Miyagi)

【食べられるところ】
旬魚・鮨の店 あら浜 亘理店 http://www.arahama.jp
和風れすと海仙 http://www.kai-sen.com/
荒浜にぎわい回廊商店街 http://burawatari.jp/ja/spot/detail/110090
など

松島町、石巻市
「牡蠣」牡蠣がつなぐ日本とフランスとの絆

宮城県で養殖されている牡蠣は「マガキ」といわれる種類で、生食に利用されることが多いのが特徴。種苗となる種牡蠣の国内有数の生産地でもあり、県内外へ供給されています。

フランスで1960年後半、牡蠣が死滅したとき、宮城県から種牡蠣を送り、フランスの牡蠣が蘇りました。今日のフランスでは、宮城県から送られたマガキ種の子孫が、市場に流通している牡蠣の約9割となっています。2011年に宮城県が東日本大地震に伴う津波で被害を受けたとき、今度は「フランスお返し プロジェクト」として、フランスが東北の牡蠣養殖関係者へ資材提供等の支援を行いました。海を越えて結びつく宮城県とフランスの歴史を知ると、一段と牡蠣が美味しく感じるものです。

■参照
牡蠣がつなぐ日本とフランスとの絆 東京都教育委員会
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/files/documents2017/dentou_suishinsiryo035.pdf

「海のミルク」と呼ばれる牡蠣を、そのままつるりといただき、潮の香りと濃厚さを堪能するのは最高。焼き牡蠣も良いですし、牡蠣鍋で味噌との相性を実感するのも良いですね。旨味たっぷりでクリーミーな「牡蠣(マガキ)」は11月〜4月、大きくてジューシーな「岩牡蠣」は、5月から8月が旬です。宮城県では、ほぼ1年中牡蠣が味わえますね。筆者も宮城県で牡蠣をいただいたとき、新鮮な美味しさに目から鱗が落ちた経験があります。

【食べられるところ】
宮城県のかき小屋情報
http://www.sendaimiyagidc.jp/sight_pps/d_tourist.php?id=0000001433 など

今回は、宮城県のご当地グルメの一部をご紹介しました。ご当地グルメには、各地の名産や文化が詰まっています。ぜひ、旅の思い出に味わってください。まだ出かけるのが不安というあなたは、通販で取り寄せできるお店もありますから、ご自宅で楽しむのも良いかもしれませんね。

注意:2020年9月現在の情報になりますので、店内での飲食ほか詳細につきましては、直接店舗へお問い合わせください。






posted by terry at 08:54| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする