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2021年01月21日

【日本の美味探訪】心に残る静岡県のご当地グルメ3選



北から南まで全国47都道府県、日本には各土地の気候や文化に根付いたおいしいものがたくさんあります。この土地では何がおいしいの?ご自慢の郷土食は?旅に出たら、あなたの住んでいるエリアでは味わうことができない未知の美味を味わいたいですよね。あなたの旅がより楽しいものになるように、全国47都道府県各々のご当地グルメを3つセレクトしてみました。今回は静岡県です。

静岡県のおいしいものとは?
本州のほぼ中央にあり、日本一の山富士山を仰ぐ静岡県。富士山から恵まれた湧水はいちごやワサビ、ニジマス、うなぎを育て、水深2,500メートルと日本一深い駿河湾からは、アジ、サバ、イワシ、カツオ、シラスをはじめ、サクラエビ(駿河湾のみ)、タカアシガニ(漁獲量日本一)が水揚げされます。香りの良い静岡茶も人気。黒はんぺんや静岡おでんなど、独自の食文化も気になります。

静岡県グルメはたくさんありますが、あなたがおさえておくべき美味とは?

三島市、浜松市、焼津市ほか
「うなぎ」素晴らしい匂いに誘惑される

うなぎ養殖発祥の地とされる浜名湖や、屈指の養殖うなぎ生産地大井川流域を有する静岡県は、日本有数の「うなぎ」の名産地。またうなぎの産地ではありませんが、富士山の伏流水である、三島の名水で締められたうなぎは、泥臭さや生臭さが消え絶品。

うなぎの素晴らしさは、まず匂いで惹きつけられること。うなぎを焼いている匂いは、どんな宣伝よりも効果があり、匂いだけでごはんが食べられるほど強烈にアピールします。そして目の前にうな重が来て、蓋を開けるときのワクワク感。山椒の香り高さ。程よい焦げ目がついたうなぎは、ふんわりと柔らかく、秘伝のタレに唸ります。ついつい箸が急ぎますが、食べ終わるのが切なくなるご馳走です。

うなぎ屋で、並・上・特上とありますが、材料や味はまったく同じで、量の違いだけだそうですよ。

「うなぎパイ」静岡土産の定番

うなぎとパイという思いも寄らない組み合わせが大ヒット。今や静岡土産の定番です。「うなぎの味がするの?」って、ビックリしますよね。うなぎパイにはうなぎエキスが入っていますが、うなぎの味はしません。バターの香りのするパリッとした甘いパイで、隠し味にガーリック。意外な組み合わせが、食べ飽きない味の秘密なのかもしれません。

【食べられる&買えるところ】
静岡県 うなぎの名店6選(三島市編・吉田町編) 静岡県観光協会
https://shizuoka.hellonavi.jp/select/unagi_mishima_yoshida
静岡県 うなぎの名店13選(浜松市編) 静岡県観光協会
https://shizuoka.hellonavi.jp/gourmet/unagi-13selections-hamamatsu
浜松うなぎマップ https://www.unasen.org/sp/map/
浜松・静岡で味わう美味しいうなぎ<一覧>のお店一覧 静岡新聞SBS
https://www.at-s.com/gourmet/featured/unagi/list.html
うなぎパイ 春華堂
https://www.shunkado.co.jp/sweets/unagipai/
など

富士宮市

富士宮市で町おこしグルメとなったのは、古くから地元で愛されてきた焼きそば。2000年秋「富士宮やきそば学会」が立ち上がり、地元の焼きそばを「富士宮やきそば」と命名しました。その後、認知度が上がると人気を集め、2006年、2007年と連続して「B-1グランプリ(町おこし団体のイベント)」で、ゴールドグランプリ受賞しました。富士宮やきそば学会によると、9年間の経済効果は439億円(平成13〜21年度 推計結果)だそうです。

モチモチでコシのある麺に、だし粉(イワシの削り節)が味の決め手の「富士宮やきそば」。カツオ節ではなく、イワシ節であるところがポイント。四角い切り口のもっちりした太麺、麺の旨さを引き立てるさっぱり系のウスターソース、トッピングにはだし粉をたっぷりで。筆者も大ファンのご当地やきそばです。

【食べられるところ】
富士宮やきそばを食べに行く 富士宮やきそば学会
http://www.umya-yakisoba.com/contents/taberu/
など

下田市、御前崎市ほか

「金目鯛」煮付けでごはんがすすむ

「金目鯛(キンメダイ)」水揚げ量日本一の港は、伊豆下田市の下田港。年間の水揚量は1,000トン以上で、下田で水揚げされる魚の8割が金目鯛と言われています。金目鯛は、実は鯛ではなく、水深200〜800メートルに棲む深海魚。驚きですね。金目鯛の鮮やかな赤色は死んでから発色するのだそうで、生きている時はもっと淡い赤色なのだそうです。年間を通して水揚げされますが、旬は冬の12月〜2月と初夏の6月〜7月頃。

脂がよくのった金目鯛は、トロリとした舌触りと濃厚な旨みが魅力。新鮮な刺身や寿司、しゃぶしゃぶも良いですし、煮付けの美味しさもやっぱり忘れられません。

食べられるところ】
キンメダイをどこで食す 下田市観光協会
https://www.shimoda-city.info/shimoda/kinme.html#topics07
御前崎市の食材が味わえるお店一覧 御前崎うまいみさき
https://omaezakiumai.jp/restaurant/
など

今回は、静岡県のご当地グルメの一部をご紹介しました。ご当地グルメには、各地の名産や文化が詰まっています。ぜひ、旅の思い出に味わってください。まだ出かけるのが不安というあなたは、通販で取り寄せできるお店もありますから、ご自宅で楽しむのもいいかもしれませんね。

注意:2021年1月現在の情報になりますので、店内での飲食ほか詳細につきましては、直接店舗へお問い合わせください。







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posted by terry at 15:47| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする