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2011年07月04日

お中元商戦:震災意識 「被災地名品」で応援 「涼と日持ち」節電に /埼玉

お中元商戦:震災意識 「被災地名品」で応援 「涼と日持ち」節電に /埼玉 毎日




県内百貨店で、お中元商戦が本格化している。東日本大震災を受けて、被災地の復旧を支援しようと東北地方の名産品を集めたギフトを取りそろえたり、電力不足が懸念される夏場に備えて「涼」を感じられる食品ギフトを打ち出すなどの工夫をこらし、自粛ムードに立ち向かう。【西田真季子、大谷津統一】


 西武所沢店(所沢市)は1日にお中元ギフトセンターを開設した。「東北の産地だより」と題して、被災県の名産24品を特集している。阿部蒲鉾(かまぼこ)店(仙台市)の笹(ささ)かまぼこのギフトが人気を集めており、初日は用意した20点を完売した。広報担当の得丸真実子さんは「被災地の復興を願うお客さまの気持ちが強いことが分かった」と語る。


 一方で、秩父名産のそばとうどんの乾麺セットを「地産地消」の目玉商品として売り出し、売れ筋となっている。ギフトの多様化で乾麺はここ数年低調だったというが、得丸さんは「日持ちして、調理も簡単。暑い夏を乗り切るための商品として注目されているのでは」とみている。


 大宮タカシマヤ(さいたま市大宮区)は5月28日からお中元の受け付けを開始。「東日本応援ギフト」として、会津塗や南部鉄器など東北3県と茨城県の商品28点を集めた。伊勢丹浦和店(同市浦和区)も東北名産ギフトのコーナーを設けた。


 そごう大宮店(さいたま市大宮区)のお中元部門リーダー、飯島公平さんは今年のお中元商品のキーワードを「涼と日持ち」と紹介する。節電で冷房を控える家庭向けに、涼を感じることができるゼリーやアイスクリーム、暑い中でも日持ちがする、あられなどの菓子を大きく打ち出している。





posted by terry at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お中元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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