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2012年10月13日

富士山の恵み、「麺と食のフェス」 道の駅富士吉田で13日から 山梨

富士山の恵み、「麺と食のフェス」 道の駅富士吉田で13日から 山梨  MSN産経



富士山麓のご当地グルメが集結する「富士山麺と食のフェスティバル」が13、14の両日、山梨県富士吉田市の道の駅富士吉田で開かれる。11回目の今年は10店が新たに参加し、出店数は静岡県側を含む31店。富士山麓の豊かな湧水、伏流水、土壌から生まれたさまざまな名物料理、メニューが勢ぞろいする。


 富士山と山麓の魅力を「食」の面から満喫してもらおうと始まったイベント。第5回までは「麺麺フェスティバル」の名称だったが、以後、他の名物料理が次々に参入した。


 出店するのは、富士宮やきそば(富士宮やきそば学会)、吉田のうどん(麺,ズ冨士山、山梨県立ひばりが丘高校うどん部)など定番の人気メニューのほか、鹿カレー(精進湖観光協会)、富士山豆腐(浅野食品=忍野村)、鹿コロッケバーガー(富士山麓んめぇ〜もん倶楽部=富士河口湖町)、つけナポリタン(レ・バケット=静岡県富士市)、牛タンバーガー(焼肉牡丹苑=同)、ごてんば水餃子(覇楼食品)、干物各種(沼津ひものの会)など。


 フェスティバルは山梨県と静岡県、富士山周辺の13市町村、観光団体、企業などで構成する日本富士山協会の主催。同協会の上野裕吉事務局長は「富士の麓にはおいしい料理、食事がたくさんあります。地元以外で意外と知られていない味を楽しむのも一興」と話し、来場を呼びかけている。


 両日午前10時〜午後4時。昨年までは一律で「1食300円」だったが、今年は各店で値段が異なる。


 富士山火焔太鼓(富士吉田市)、山中明神太鼓(山中湖村)など、両日とも7団体の和太鼓演奏が行われ、会場を盛り上げる。フェスティバルは富士吉田市主催の「食の祭典」として、来年の「富士の国やまなし国文祭」のプレイベントにも位置づけられている。



posted by terry at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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