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2013年02月22日

ひな祭り商戦本格化

ひな祭り商戦本格化 十勝毎日新聞

3月3日の「ひな祭り」に向けて各家庭で準備が進む一方、管内のスーパーなどでは、お菓子や関連商品の販売が本格化している。年に一度の女の子の節句祝いだけに、普段は節約する家庭も「使うところには使いたい」と奮発するケースも。家庭の消費活発化を見込み、スーパーはすし・オードブルの品ぞろえを充実。藤丸では早めの商戦展開が奏功し、ひな人形の売り上げが伸びている。

帯広市内の伊藤由紀子さん(31)宅では近年、「ひな祭り」は家族4世代が集ってお祝いする恒例行事となっており、「特にひいおばあちゃんが楽しみにしている」。今年は、長女美歩ちゃん(2)に着物を着せる準備を進めている。

 伊藤さんは「ひし餅やひなあられなどお菓子は買うが、子供のアレルギーを避けるため、すしなど料理は全て手作り。人気アニメのキャラクターを模して作れるので子供たちも喜ぶ」と話す。

 ダイイチでは2月上旬から市内の各店で特設コーナーを展開。ひなあられ(約100〜200円)や甘酒風味の餅(250円)など桃の節句を彩る商品を豊富に取りそろえている。

 いちまるではオードブルやちらしずしなどの予約販売を28日まで受け付け。中でも、海鮮ネタをふんだんに使った「ひな祭り手まり寿司」(1580円)が好調で「全体の売り上げは昨年より1割増の見込み。今年は日曜日のため、自宅で祝うケースが増えるのではないか」(佐藤卓男惣菜部長)と期待を込める。

 藤丸では例年より早く昨年末にひな人形売り場を開設。年末年始に管外から帰省した孫に、地元の祖父母がプレゼントするケースも目立った。

 中でも2段、3段飾りの20万〜30万円と高額な商品が人気で「前年よりも売り上げが伸び、1月中旬から2月上旬が販売のピークになった」(矢野雅彦販売部長)としている。






posted by terry at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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