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2013年06月10日

さしこに続け!大分名物「とり天」“センター奪取”宣言

さしこに続け!大分名物「とり天」“センター奪取”宣言  スポニチ


指原莉乃の選抜総選挙1位に触発され、指原の出身地・大分市の名物料理「とり天」が、ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」でのトップ獲得に意欲を見せている。指原も、そのおいしさを公言するほど地元では愛されていながら、これまで参戦がかなわなかった。大分市観光課は「指原さんの1位獲得に続き、いつか全国区のメニューにしたい」と燃えている。

 指原に続き、大分から新たなスターが羽ばたく日がくるかもしれない。

 「指原さんがAKBのセンターなら、とり天は大分B級グルメ界の不動のセンター。てっぺんを取れる自信?あるに決まっています」。大分市観光課の佐々木英治さん(51)は、スポニチ本紙の取材に自信を語った。

 とり天は空揚げに似た見た目だが、小麦粉を卵と水でといた衣を付けて揚げるのが特徴。酢じょうゆとからしをつけて食べるのが、地元では一般的。大分ではほとんどの飲食店にある。指原も、ホームシックになった時によく食べるようで、AKBで言う“推しメン”ならぬ“推しメシ”だ。

 指原は昨年4月から市観光大使を務めている。そのため、昨年12月から今年5月末まで、市発着の高速バス内などでは「空揚げとはひと味もふた味も違う」という指原のPRメッセージを聞くこともできた。

 しかし、全国的な知名度は低い。店によって調理法が違いすぎるうえ、店を束ねる団体もないため、代表レシピが確立できずB―1への参加には二の足。加えてこのところ、全国的な空揚げブーム効果で、空揚げ店が多いことで知られる同県の中津市が注目され、劣勢を余儀なくされていた。

 そんな中、指原の快挙が、折れそうな心を変えた。佐々木さんは「指原さんも逆境を乗り越えた。市民に愛されるとり天を、てっぺんにもっていかねば」と語る。メンバー初の劇場支配人に就任し、所属するHKT48を自ら引っ張る姿にも「誰かが引っ張るのを待つのではなく、われわれ市がまとめ上げていかねば」と奮起。市の英知を結集して「とり天中のとり天」を開発する意気込みだ。

 B―1への出展には、主催団体の審査を経て正会員になる必要がある。準会員として加盟してから少なくとも1年かかり、道は平たんではないが、佐々木さんは「この味を広く知ってもらうことが間違いなく観光活発化の呼び水になる。やるとなったら絶対、指原さんに続いてみせる」と、B―1の“センター奪取”を心に誓った。



posted by terry at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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