暮らしとショピング









PIZZA-LA <宅配ピザならピザーラ>
日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花



ネットサポート 









2015年06月30日

とり天PRへ「銘店会」発足 ライバル店、手をトリ合い



大分のソウルフード「鳥天」を一人でも多くの人に知ってもらおうとする「大分県とり天銘店会」が発足した。鳥天は、大分市のキッチン丸山などが「元祖」、別府市の東洋軒が「発祥」をうたうなど、ルーツ論争が白熱しているが、ライバル店がタッグを組んでご当地グルメをPRする。

マップ設置、イベントも

 食や観光を通し、大分県を広く世界に発信することを目的に活動しているNPO法人大分の風が事務局を務める。「大分県民の家庭の味鳥天は、全国・世界に通用するものだと自信を持って言える。もっとアピールしなければ」と力を込める大分の風のメンバー藤井勝悟さん。
 県内の個性豊かで自慢の味を持つ鳥天の銘店が力を合わせて普及活動をする。現在15店が加盟しており、今後30店舗を目安に拡大していく予定。6月初めにホームページを開設。加盟店紹介や鳥天の作り方などを掲載している。藤井さんは「鳥天には各家庭、地域でそれぞれの歴史や特色がある。その垣根を越えて、県全体で全国にPRしていきたい。各市町村から1店は加盟してもらえるよう働き掛けていく」と話す。
 加盟しているキッチン丸山の丸山尚美店主は「大分県の名物になりつつある大衆の味をより多くの人に堪能してほしい」、東洋軒の宮本博之代表取締役は「全国に大分の味、食文化を伝えるお手伝いができれば。加盟店一丸となって盛り上げたい」と話している。
 加盟店には専用のプレートを掲げるほか、各店舗を詳しく紹介したオリジナルマップを設置する。「観光客が迷わずおいしいお店に行けるよう、情報発信をしていく。一言で鳥天と言っても、使っている部位、タレ、調理方法は店によってさまざま。いろいろ食べ比べて、自分の好みの味を探して」と藤井さん。
 今後は各店舗と協力し、親子で楽しめる「鳥天料理教室」や県内の鳥天が一堂に集う「鳥天祭り」などのイベントも開催する予定。詳しくはHP(http://toriten‐oita.com)で。 

ラベル:とり天 銘店会
posted by terry at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック