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2016年11月18日

尼崎チャンポンが熱い



◇イベント出品やコンビニ販売

 ◇野菜たっぷりの「あん」魅力

 野菜たっぷりの「あん」が魅力の尼崎市のご当地グルメ「尼崎あんかけチャンポン」が今、熱い。今週末には、全国各地のちゃんぽんが集う市内のイベントで自慢の味をPR。18日からは同市や伊丹市などのコンビニで、レンジで温めて食べるインスタント食品として販売が始まる。(苅谷俊岐、藤本幸大)

 ちゃんぽんは明治時代に長崎で生まれ、全国に広まった。尼崎市では「あん」のかかったちゃんぽんが定番。戦後の高度経済成長期、九州から集団就職してきた人たちのために出す店が増えたとされる。現在、市内で20店以上がメニューに掲げている。

 イベントは19〜20日、尼崎競艇場(水明町)で行われる「ワールドちゃんぽんクラシック2016in尼崎」(尼崎商工会議所主催)。2012年に「小浜ちゃんぽん」で知られる長崎県雲仙市で始まった。今回で7回目だが、関西では初開催となる。

 会場には12地域の16ブースが並び、それぞれ工夫を凝らした逸品が楽しめる。例えば、「網走ちゃんぽん」(北海道)は、網走湖のシジミとオホーツク海のホタテでスープをつくり、「天草ちゃんぽん」(熊本県)は上に載った車エビが目を引く。「八幡浜ちゃんぽん」(愛媛県)は、あっさりとした魚介風味のスープが特徴で、海外から参加する「韓国ちゃんぽん」は辛さが魅力だ。

 同商議所では「1杯400〜500円なので、色々な味を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時〜午後4時(20日は午後3時まで)。問い合わせは同商議所(06・6411・2252)。

     ◇      

 コンビニ最大手「セブン―イレブン」は18日から、尼崎市内の全56店舗や伊丹、川西、猪名川の2市1町で「チーム尼崎あんかけチャンポン監修『尼崎あんかけチャンポン』」(税込み498円)を発売する。

 同社は尼崎あんかけチャンポンを提供する店主らと協力し、約2年かけて商品化。程よいとろみのあんと、熟成させてもっちりとした麺が特徴で、17日に同市役所で会見した店主らは「尼崎が誇るちゃんぽんがうまく再現できた」と自信をのぞかせた。

 同社は年末までに1万個以上の販売を目指す。売れ行き次第で来年以降の全国展開も考えており、「尼崎を盛り上げる商品が作れてうれしい。多くの人に食べてほしい」としている。

 
posted by terry at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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