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2017年12月22日

心も体もぽかぽかに お気に入りの一杯に出会う“麺旅”へ!【ご当地麺編】



旅の要素にグルメは欠かせないですよね! とくにその土地ならではの味わいを見つけるのは、旅の醍醐味ともいえます。今回は、そんなご当地グルメのなかでも、歴史や風土によってさまざまな進化をとげ、調理法や具のバラエティに驚かされる“ご当地麺”をご紹介します。最近では訪日旅行者からのラブコールも絶えないという日本の麺。気になる味を求めて次の旅先を決めるのはいかがでしょう。

宮城「白石温麺」を味わうなら!「奥州街道うーめん番所」

ゆでた麺をさっぱりした醬油味の温かいつゆで食べたり、冷たいつけ汁につけていただく「白石温麺」(しろいしうーめん)を味わうなら、創業約150年、温麺を製造・販売するマツダ麺業直営の食事処「奥州街道うーめん番所」がおすすめです。エビ、鶏肉、麩などの具材に、醬油味のとろりとした葛餡がかかった「葛かけうーめん」(1,274円)は、寒い冬にぴったり!。もちろん、温麺本来の素朴な味わいが楽しめる、温かい「かけうーめん」(594円)などの定番メニューも。併設の売店でおみやげ用の麺も購入できます。

住所/宮城県白石市西益岡町2-3
電話/0224-26-2621
営業時間/11:00〜17:00(売店は9:00〜)
定休日/木曜
アクセス/JR白石駅から徒歩約15分

山梨「ほうとう」を味わうなら!「ほうとう 富士の茶屋」

小麦粉で作った太く平たい麺が特徴で、カボチャなどの野菜とともに味噌味の汁で煮込んだ郷土料理「ほうとう」。カボチャの甘みが味噌にとけ出した素朴な味わいがたまりません。富士山北麓公園のそばにある、農家直営の郷土料理店「ほうとう 富士の茶屋」の「野菜ほうとう」(1382円)は、新鮮な野菜の甘みが堪能できます。120年以上前から残る味噌蔵で熟成させた自家製味噌は、旨みたっぷり。古民家風の建物でゆったりとくつろぎながらいただきましょう。

住所/山梨県富士吉田市上吉田4960
電話/0555-75-1617
営業時間/11:30〜20:00(19:30 L.O.)
定休日/第2火曜・水曜(祝日の場合は営業)
12月4〜27日、1月中旬〜3月中旬は冬季休業
アクセス/富士急行線富士山駅から車で約10分

愛知「味噌煮込みうどん」を味わうなら!「山本屋本店 大門本店」

コシが強く弾力のある麺を、濃厚な味噌味のスープで煮込んだ名古屋名物「味噌煮込みうどん」の老舗「山本屋本店 大門本店」。3年かけてじっくり醸造した、特製の味噌で仕立てた濃厚な出汁が特徴で、冬は大粒で上質のカキがたっぷり入った「牡蠣入り味噌煮込うどん」(2,160円)もおすすめ。カキの旨みと味噌の風味の組み合わせが絶品です。 ※「牡蠣入り味噌煮込うどん」は11〜3月限定メニュー

住所/愛知県名古屋市中村区太閤通6-5
電話/052-482-2428
営業時間/11:00〜22:00(21:30 L.O.)
定休日/無休
アクセス/地下鉄中村区役所駅から徒歩約6分

京都「にしんそば」を味わうなら!「総本家にしんそば 松葉」

醬油味の温かいスープにひたしたそばに、身欠きにしんの甘露煮が一匹丸ごとのったインパクト大の名物料理「にしんそば」。創業約150年、にしんそば発祥の店「総本家にしんそば 松葉」では、鰹や昆布などの出汁と、薄口醬油で味付けした上品な味わいのそばが楽しめます。秘伝の製法で炊き上げた「鰊棒煮」(身欠きにしんの甘露煮)はやわらかく、骨まで食べられるほど。看板メニューのにしんそばと、相性の良い鮭ご飯がセットになった「にしんそば(鮭ごはん付)」(1620円)がおすすめです。

住所/京都府京都市東山区四条大橋東入ル川端町192
電話/075-561-1451
営業時間/11:00〜21:30(21:00 L.O.)
定休日/水曜(祝日の場合は営業、季節により変更あり)
アクセス/京阪電鉄祇園四条駅からすぐ

「長崎ちゃんぽん」を味わうなら!「中華料理四海楼」

長崎ちゃんぽん発祥の店「中華料理四海楼」。鶏と豚の旨みがつまった香ばしいスープと、食べ応えのある太い麺が特徴です。「ちゃんぽん」(1,080円)には、エビやイカ、豚肉、ちくわ、キクラゲなどがふんだんにのり、上には色鮮やかな錦糸卵(卵の薄焼きを細く切ったもの)がたっぷり。観光スポットとして有名な「大浦天主堂」と「グラバー園」の入口近くにあるのでぜひ足を運んでみて。

住所/長崎県長崎市松が枝町4-5
電話/095-822-1296
営業時間/11:30〜15:00、17:00〜21:00(20:00 L.O.)
定休日/不定休、年末年始
アクセス/長崎電気軌道「大浦天主堂下」停留所から徒歩約1分

日本各地のローカルを味わいに行こう

いかがでしたか?ひと口に“麺”と言っても、日本全国独自の進化をとげています。新たな日本色として海外から注目されるのも納得です。「旅色」では、他にもさまざまなローカル麺をご紹介しています!ぜひ各地の味を堪能しに旅に出かけてみてくださいね。

 

 
posted by terry at 08:24| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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