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2018年03月02日

静岡市VS浜松市|ご当地グルメ対決!静岡おでんと浜松餃子、食べたいのはどっち!?



静岡県の静岡市と浜松市。ご当地グルメはどちらも一緒だと侮るなかれ!市が違えばご当地グルメも全く違う。今回は編集部オススメのご当地グルメの店が対決!!あなたが食べたいのはどっち!?

【静岡市のオススメ】ここ数年で知名度も急上昇!昔ながらの味、静岡おでん
静岡おでんは、牛スジでダシをとり、醤油ベースの黒い煮汁で煮たおでん。黒はんぺんも特徴だ。今回は静岡市で歴史ある2つの名店をピックアップ!

●昭和情緒がたまらない!「静岡おでん おがわ」

創業70年の歴史を継ぐ駄菓子屋系おでん

「静岡おでん おがわ」の黒はんぺん、しのだまき(各90円)、牛すじ(120円)タネは全部で20種類ほど
創業70年の歴史を持つ「静岡おでん おがわ」。牛スジからダシをとり、醤油で味付けしたスープには具材の味も加わり、見た目よりもあっさりしている。肉厚のはんぺんに大根、牛スジ、ジャガイモなど、タネ数の豊富さも魅力の1つだ。そして駄菓子屋として営まれていた同店には、なつかしい駄菓子屋の名残を感じる。昭和の風情を残す温かい雰囲気の中で楽しむおでんは格別だ。

●練りものが隠れた人気の名店!「大やきいも」

噛んだ瞬間、染み込んだツユがジュワッとなる、よく染みたおでん
創業100年を超える焼きイモ店の「大やきいも」。実は70年以上続くおでんも好評で、遠方からも客足が絶えないという。しかし驚きなのは大根がないこと。「おでんには、ツユに旨味を残すタネしか入れないんです。大根は水分を出してしまうから」と、店主の中村修身さん。20年以上継ぎ足してきた旨味たっぷりのツユが食材それぞれに染みわたる。焼津産の海産物を使った練り物系は特にオススメだ!

【浜松市のオススメ】3年連続で消費量日本一!地元から愛されまくる、浜松餃子
静岡おでんに対抗する浜松のご当地グルメは言わずと知れた浜松餃子。浜松市が誇るB級グルメで、シャキシャキのもやしがポイントだ。こちらも編集部オススメの2店をご紹介!

●人情味あふれる餃子の老舗「浜松餃子 むつぎく」

「浜松餃子 むつぎく」の人情味あふれる餃子大(16個)960円
連日行列が絶えない「浜松餃子 むつぎく」は昭和39年創業の歴史ある餃子店。創業から伝わる餃子のあんは、店主の近藤昌子さんが今も1人で作り続けている。表面はパリッ、中には細かく刻まれたキャベツがたっぷりだ。豚挽き肉やニンニクがキャベツの甘さを引き立て、あっさりとした味はいくつ食べても飽きることがない!常連客からも愛される変わらない味を楽しもう。

●特製の薄皮餃子が絶品!「喜幕里(きばり)」

特製の薄皮餃子が絶品の餃子 中(15個)780円
地元の人に愛される名店の「喜幕里」は特製の薄皮餃子が特徴。キャベツ50%、豚挽き肉50%で配合したあんは、ニンニクは風味付け程度なので女性でも食べやすい。ゴマ油をブレンドした特製油で焼くことで、香ばしさもアップ。焼き面のパリッと感とモッチリした食感がクセになる。プリプリのエビ、イカ、カニが入った海鮮餃子(小8個各600円〜)なんて変わり種も。

どの店も地元の人に愛される店で、行列でも並ぶ価値あり!心も体も温まる静岡おでんか、浜松のB級グルメ浜松餃子か、食べに行くならどっち!?

■「静岡おでん おがわ」住所:静岡県静岡市葵区馬場町38/電話:054-252-2548/時間:10:00〜18:30/休み:水曜/交通アクセス:JR東海道線静岡駅より徒歩15分

■「大やきいも」住所:静岡県静岡市葵区東草深町5-12/電話:054-245-8862/時間:10:00〜18:00/休み:月曜、第2火曜/交通アクセス:JR東海道線静岡駅よりしずてつジャストライン県立病院高松線唐瀬営業所行約10分アイセル21より徒歩すぐ

■「浜松餃子 むつぎく」住所:静岡県浜松市中区砂山町356-5/電話:053-455-1700/時間:11:30〜14:30、17:00〜21:30、日曜、祝日は17:00〜21:00/休み:月曜、第2、4火曜、不定休あり/交通アクセス:JR東海道線浜松駅南口より徒歩3分

■「喜幕里」住所:静岡県浜松市南区増楽町563-3/電話:053-477-5737/時間:11:30〜14:30、16:30〜21:00 /休み:木曜、第3水曜/交通アクセス:JR東海道線宝塚駅より徒歩10分

 

 
posted by terry at 08:39| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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