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2018年09月26日

淡路島サクラマス、来春“全島デビュー”へ



兵庫県南あわじ市で春の新名物としてPRされてきた「淡路島サクラマス」。来春からは島内全域の飲食店や宿泊施設でサクラマス料理を提供し、新ご当地グルメとして淡路島一体で売り出していく。25日にはサクラマスの“全島デビュー”に向けた説明会が淡路県民局で開かれ、島内22事業者が参加した。(高田康夫)

 サクラマスは毎年11〜12月ごろに養殖が始まり、翌年3〜5月がシーズン。同市の福良湾での養殖は今年で4年目を迎える。

 同市では養殖2年目から市内の宿泊施設や飲食店などが連携してサクラマス料理のPRを開始。2016年シーズンには約8200食で約5千万円、17年には約1万8600食で約9千万円の売り上げがあったという。

 これまでも同市以外でサクラマス料理を提供してきた飲食店はあるが、島内をさらに周遊してもらおうと、来年からは島全体でアピールすることを計画。生産者や県、同市などが8月に「淡路島サクラマスプロモーション実行委員会」を設けて取り組み始めた。

 説明会には島内3市の22事業者が出席。ほかにも9事業者が参加意向という。鍋や丼などこれまでになじみの料理や、シラス、サワラと組み合わせた5月限定新メニュー「淡路島春の3食フィッシュ丼」(仮)の仕様条件などが説明された。

 参加の申し込みは10月15日まで。年会費1万円が必要。実行委事務局の南あわじ市食の拠点推進課TEL0799・43・5224


posted by terry at 08:23| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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