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2018年10月16日

北九州の門司港地ビール工房で無水地ビール使用の「焼きカレー」を食べてみた



水を一切使わず地ビールのみで作られたカレーは味わい深いものでした。インドカレーと日本カレーは全くの別料理。インドで誕生したカレーは日本で独自の進化を遂げています。この日本カレーを焼いたことで「焼きカレー」という別料理が誕生。日本人の熱き食へのこだわりが分かる一品でした。

こんにちは、自転車で世界一周をした周藤卓也@チャリダーマンです。ずっと福岡市民でしたが、北九州名物が「焼きカレー」と言われてもピンと来ませんでした。しかし、最近ではB級グルメとして人気を博している様子。調べてみると食欲をそそられる情報ばかり。ですので、先日北九州を訪問した際に食べてきました。

◆焼きカレーとは
明治から昭和のはじめにかけて国際貿易港として栄えた門司には、たくさんの洋食店が立ち並んでいました。そうした国際色豊かな街だからこそ「焼きカレー」というハイカラなメニューが誕生したといわれています。ただ、北九州では定番だったかもしれませんが、昔から知名度が高かったというわけではない気がします。福岡市民の筆者も知りませんでした。2000年代後半のB級グルメブームが焼きカレーの全国的な知名度を押し上げたのでしょう。2007年に門司港の焼きカレー提供店による業界団体が設立、同年には門司港焼きカレーフェアというイベントが実施されています。

焼きカレーはご飯の上にカレーソースとチーズをのせてオーブンで焼いた料理とされています。カレードリアとの違いはバターライスやホワイトソースを使わないこと。似たような料理ですがカレーに近いのが焼きカレーで、ドリアに近いのがカレードリアといったところでしょうか。

◆門司港地ビール工房
いつも通過ばかりだった門司港ですが、立ち止まってみると大正時代の建物が残るレトロ地区を中心に観光スポットとしても魅力的な場所になっています。そして、焼きカレーというご当地グルメもありました。INFO SHOP 大都会門司港のオーナーにおすすめを尋ねたところ「門司港地ビール工房」というお店を教えてもらいました。

・門司港地ビール工房
http://mojibeer.ntf.ne.jp/


posted by terry at 08:22| Comment(0) | 楽天ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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