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2018年12月02日

淡路島でサクラマス養殖開始…新グルメ定着目指す



淡路島サクラマス」として兵庫県南あわじ市などがPRしているサクラマスの養殖が1日、同市の福良湾で始まった。今季は3業者が約2万3500匹の養殖に取り組む。来年3月1日に解禁され、島内各地の飲食店や宿泊施設などでサクラマス料理が提供される。

 福良湾での養殖は4年目。2016年度は1業者が約2トンの養殖に取り組み、17年度は2業者で約4トン、18年度は3業者で約7トンと、淡路島サクラマスの人気が上がるとともに、養殖数も増加している。

 これまで同市内の飲食店や宿泊施設が淡路島サクラマスを使ったご当地グルメを開発してきたが、今季は「淡路島サクラマスプロモーション実行委員会」を立ち上げ、淡路島一丸となって春の新グルメとしての定着を目指す。現在、南あわじ市23店、淡路市11店、洲本市6店の計40店舗が参加する予定という。

 この日は、静岡県から運ばれた稚魚が福良湾に浮かぶいけすに入れられた。淡水で育てられているため、少しずつ海水に慣らして沖に運んだ。この冬で1匹1キロ以上に育てて出荷する。自ら養殖に取り組む福良漁協の前田若男組合長(48)は「今年の稚魚も元気そうで期待できる。春には島内各地に観光客が来てもらえるよう、おいしいサクラマスを提供したい」と話していた。


posted by terry at 08:54| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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