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2019年03月01日

サクラマス 創作76品



40店参加 丼や鍋 島内誘客へ

ご当地グルメ3季目PR

南あわじ市の福良湾で養殖された「淡路島サクラマス」を使ったオリジナル料理の提供が、1日から始まる。ご当地グルメとして官民が連携して取り組む事業で、3シーズン目になる。昨季までは南あわじ市の事業者だけに限られていたが、今季は淡路島ブランドとして島外からの誘客につなげようと、5月末まで島内3市40店舗が76メニューを販売する。(清水裕)

 南あわじ市のホテルで2月28日、オリジナル料理の「お披露目会」(南あわじ市など主催)が、県民局幹部や商工業者ら約110人が出席して開かれた。40店舗のうち22店舗が参加し、料理人らが丼や鍋、スシなど工夫を凝らしたメニューを説明し、おいしさをアピールした。

 絶景レストランうずの丘(南あわじ市)は、淡路島サクラマスとサワラ、キュウリをさいの目に切ってご飯にのせた「島の宝石丼」を紹介。旅館「やぶ萬まん」(同)は、旬の野菜と合わせて楽しむ「さくら鍋」を売り込んだ。出席者は各ブースを回って試食した。

淡路島サクラマス
 南あわじ市によると、淡路島サクラマスの養殖は2015年11月から、福良の水産業「若男水産」が始めた。最初は3300匹のうち、半分が死ぬなどして商品にならなかった。16年度には7000匹の養殖に成功。20店舗が様々なメニューで8200食を提供して5000万円を売り上げた。

 昨季は若男水産を含む2業者が1万4000匹を養殖。32店舗が1万8581食を販売し、9040万円を売り上げた。3季目の今季は3事業者が、2万3500匹を養殖しているという。

 若男水産の前田若男社長(49)は「島外からたくさんの人に、おいしい淡路島サクラマスを食べに来てもらい、地域活性化につなげたい」と話した。


ラベル:サクラマス
posted by terry at 08:42| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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