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2019年05月28日

海保カレーで街おこし 巡視船拠点の宮城・塩釜



海上保安庁の拠点港を持つ宮城県塩釜市の商工会議所が、巡視船の秘伝のカレーを使った街おこしに取り組んでいる。7月ごろから地元飲食店で海保カレーを食べられるようにする。海上自衛隊のカレーを提供する地域はあるが、海保との連携は全国初という。担当者は「地域活性化のきっかけに」と期待を込める。

塩釜市の塩釜港は、東北地方を管轄する第2管区海上保安本部と宮城海上保安部の拠点だ。宮城海保では、長期航海から港に戻ると巡視船内でカレーを食べる習慣がある。塩釜商議所はこのカレーに着目し、ご当地グルメにするプロジェクトを立ち上げた。

参考にしたのは「海自カレー」だ。基地がある青森県むつ市や神奈川県横須賀市、広島県呉市などでは、飲食店が艦船のレシピを参考にしたカレーを提供している。

塩釜商議所は昨年8月、宮城海保の巡視船3隻で引き継がれているレシピの提供を受け、シーフード、ビーフ、キーマの3種類を忠実に再現し、飲食店への製法の伝授を進めている。商議所の桑原茂会頭は「新たなブランドを地域活性化につなげたい」と意気込んだ。〔共同〕



posted by terry at 08:43| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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