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2020年01月21日

「温玉めし」風のおむすびを販売 県内のセブン、玉野の味をPR



コンビニエンスストア大手のセブン―イレブン・ジャパンが、玉野市のご当地グルメ「たまの温玉めし」風のおむすびを岡山県内の店舗で販売している。昨年11月に登場した亀田製菓の米菓「亀田の柿の種」温玉めし風味に続いて、玉野が生んだ自慢の味を各地にPRする第二弾の企画として市も期待を寄せている。

 たまの温玉めしは、しょうゆ、かば焼きのたれで味付けした穴子入りの焼きめしに、温泉卵を載せた一品。「温玉めし風おむすび」は同じ味付けだが、黄身がやわらかい半熟の目玉焼きを載せ、具には穴子の代わりに鶏肉のかば焼きを使っている。14日に発売した。

 セブン―イレブン・ジャパンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスの広報センターによると、ご当地商品の開発は地域活性化に活用してもらう狙いもあるという。同センターは「おむすびを食べて興味を持った県外の来店者が、玉野を訪れて温玉めしを実際に食べてくれることにつながっていけばうれしい」とコメント。市商工観光課も「柿の種に続き、温玉めしの認知度が高まるきっかけとなる」と歓迎する。

 おむすびは税別140円。市内のほか、岡山、備前、瀬戸内、赤磐市の計63店舗で順次発売する。セブン―イレブン・ジャパンは、2月初めまで3週間の売れ行きをみて今後の展開を判断する。

 温玉めし風味の柿の種は、1セット5袋入りの5千セットを市内外のスーパーやコンビニで販売し、市内での発売分は約1週間で売り切れるほど好評だった。

posted by terry at 08:53| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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