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2020年05月27日

「バラ丼」に支援続々 クラウドファンディングで資金調達



秘伝のたれを使った藤沢のご当地グルメ「バラ丼」で知られる「里のうどん」。新型コロナウイルス感染拡大が売り上げを直撃する中、店の運転資金を調達するため今月開始したクラウドファンディングが25日までに700万円を突破した。当初、1カ月間で500万円を目標としていた。「ファンの温かさを実感している」と代表の西嶋芳生さん(55)は、「名物」存続へ意欲を見せている。

 里のうどんは1996年10月、西嶋さんが同市村岡東の沿道に立つ、わずか4坪(約13・2平方メートル)の店舗で創業。客の要望、提案を踏まえて創作したバラ丼の評判が口コミなどで広がった。同市内や鎌倉市に店舗を拡大し、2018年にはJR辻堂駅直結の大型商業施設「テラスモール湘南」へも出店を果たした。

 バラ丼のたれは、ネット通販で年間約1万2千セットを販売。藤沢駅コンコースにある湘南発の商品のアンテナショップ「湘南藤沢スーベニールズ」でも藤沢土産として人気を集めている。

里のうどんの店名とバラ丼が地域に定着する中、新型コロナの感染拡大や外出や宴会、飲食店などの営業に対する自粛要請の影響で、経営悪化が深刻化した。外国人旅行者(インバウンド)が主体だった鎌倉店は2月下旬以降、客足が激減し、3月に閉店を余儀なくされた。


posted by terry at 09:47| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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