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2020年08月04日

小学生にご当地グルメふるまう



新型コロナウイルスの影響で夏休みが短縮される中、埼玉県行田市で小学生を元気づけようと「フライ」と呼ばれるご当地グルメがふるまわれました。

この取り組みは、ご当地グルメで子どもたちを元気にしようと、行田市内の飲食店が企画したものです。 「フライ」は行田市のご当地グルメで、小麦粉を水でといて薄くのばし、肉やねぎなどをのせて焼いた料理で、足袋づくりが盛んだった昭和初期、工場で働く人たちのおやつとして広まったとされています。 3日は、事前に予約した小学生たちが次々と店を訪れ、出来たてのフライを受け取っていました。

小学6年生の女の子は「夏休みに入ってもあまり外に出かけられないので、すごくうれしい。フライを食べて宿題を頑張りたい」と話していました。 企画した飲食店の店主、飯嶋隆夫さんは「歴史ある地域のソウルフードを子どもたちに覚えてもらいたいと取り組みました。大変な時期だが負けずに頑張ってほしいです」と話していました。

posted by terry at 08:52| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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