暮らしとショピング








商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
PIZZA-LA <宅配ピザならピザーラ>
日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花





ネットサポート 










2019年12月11日

プレスリリース 岩手・福島・宮城、東北3県のご当地グルメが横浜島屋に大集合! 地元で人気の喜多方ラーメンや、岩手県の絶品スイーツも!!(Digital PR Platform)



「みちのく いいもん うまいもん」
横浜島屋8階催会場
12月11日(水)〜17日(火)
※連日午後8時まで、13日(金)・14日(土)は、午後8時30分まで開催。最終日は午後6時閉場。

横浜島屋:045-311-5111(代表)
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/michinoku/index.html

主催:独立行政法人 中小企業基盤整備機構
共催:岩手県、(公財)いわて産業振興センター、宮城県、福島県
後援:中小企業庁、東北経済産業局、近畿経済産業局

「みちのく いいもん うまいもん」とは?
独立行政法人 中小企業基盤整備機構が主催する、東北3県の復興支援を目的とした販路開拓支援事業です。

岩手県

<白龍>盛岡市内丸
盛岡のソウルフード。モチモチ食感の麺と、秘伝の味噌がクセになる一杯です。

じゃじゃ麺(小)・・・560円
※イートイン
連日午前10時〜午後8時、
13日(金)・14日(土)は午後8時30分まで。 ※最終日は午後6時閉場。ラストオーダーは各日閉場時間の30分前。

<ぶらり気仙>陸前高田市小友町
ぷっくらとした身に甘みと旨みをたっぷり蓄えた大粒牡蠣。蒸し牡蠣でまるごと召しあがれます。

蒸し牡蠣(1個)・・・660円
広田湾海鮮焼きそば・・・770円
※イートイン
連日午前10時〜午後8時、
13日(金)・14日(土)は午後8時30分まで。 ※最終日は午後6時閉場。ラストオーダーは各日閉場時間の30分前。

<ちゃちゃちゃ本舗>盛岡市前九年
濃厚でクリーミーなほうじ茶のソフトクリームに、わらび餅が入ったオリジナルあんみつは絶品です。

わらび餅ほうじ茶クリームあんみつ・・・680円
※ご提供時には黒みつをおかけいたします。

福島県

<老麺まるや>喜多方市字寺南
琥珀色の合わせ出汁の醤油スープにモチッとした平打ち多加水麺が絡み合い、絶妙なバランスの一杯です。

喜多方ラーメン・・・825円
※イートイン
連日午前10時〜午後8時、
13日(金)・14日(土)は午後8時30分まで。 ※最終日は午後6時閉場。ラストオーダーは各日閉場時間の30分前。

<かに船>いわき市勿来町
いわき名物「うに貝焼き」・かに・いくらを、かにみその炊き込みご飯に盛った豪快で贅沢なお弁当です。

うにの貝焼きめし・・・2,160円

<木村ミルクプラント>いわき市平下神谷
ミルキーで濃厚な味わいのソフトクリームと、甘酸っぱい福島県産リンゴが相性抜群!

りんごとミルクソフトのパフェ・・・990円

宮城県

<かき松島こうは>宮城郡松島町
BIGでサクサクな手作り牡蠣フライ。何もつけなくても牡蠣の旨みがあふれます。

BIG牡蠣フライ(1個)・・・346円<各日100点限り>

<たんや善治郎>仙台市青葉区昭和町
特にサシの入ったこだわりの部位だけを厳選した贅沢なお弁当です。

真中たん弁当(加熱式)・・・2,481円

※価格は消費税を含む総額にて表示しております。

【イベント】

お買上げ抽選会
■12月11日(水)→17日(火) ■8階 会場内 抽選会コーナー
会場にて、お買上げ税込3,000円につき1回「みちのく いいもん うまいもん」会場内でご利用いただける、「3,000円お買物券」 などが当たる抽選会にご参加いただけます。 ※会期中、レシート合算可。

みちのく いいもん うまいもんSNSキャンペーン
会期中、「みちのく いいもん うまいもん」会場にて撮影した写真を「#みちのく いいもん うまいもん」のハッシュタグをつけて、Twitter・Facebook・Instagramに投稿していただいたお客様に、粗品を1点進呈いたします。
※投稿した画像を8階会場内 抽選会コーナーでご提示ください。※お一人様1点限り。なくなり次第終了とさせていただきます。※詳しくは売場係員におたずねください。

岩手県「ミスさんさ踊り」によるPR
■12月15日(日) 午後1時・3時・5時の3回
■8階 会場内 抽選会コーナー前






posted by terry at 09:27| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

【三重】三重の誇りがまた1つ!2019 B-1グランプリin明石にて「津ぎょうざ」が見事優勝!!



令和元年11月23日(土)、24日(日)に兵庫県明石市で開催された2019 B-1グランプリin明石にて、「津ぎょうざ」普及を推進する市民団体「津ぎょうざ小学校」が見事ゴールドグランプリ☆(優勝)に輝きました!!

食を通じてまちおこしをめざすB-1グランプリ、2006年に始まったこのイベントは今回4年ぶりの開催。今回は全国55団体が出展しました。優勝経験がない47団体が投票対象となり味やパフォーマンスを競った結果、計約31万4千人の来場者による投票で津ぎょうざ小学校が1位を獲得しました。

三重県民ならご存知の方も多いと思いますが津ぎょうざとは?

津ぎょうざ小学校によると、1985年ごろの小学校給食が発祥の直径15センチの皮を使った大きな揚げぎょうざ。津市が誇るご当地グルメで、現在も給食メニューの人気NO.1!だそうです。 津市の栄養士の方の考案メニューで、ぎょうざを包む手間を考慮し、直径15センチの特注の大きな皮を使ったそうですよ。 そんな津ぎょうざを通した地域づくり、魅力発信を行うのが津ぎょうざ小学校です。

現在では津ぎょうざを食べられるお店も沢山ありますよ。

鈴鹿PAでも食べることができます。

今回の優勝でさらに三重のご当地グルメが盛り上がることに期待です!


posted by terry at 14:47| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

懐かしの「ミルメーク」ご当地になかった?味もタイプも進化中!



名古屋市の学校給食が「糖尿病食みたい」「刑務所の食事よりも質素」だと話題になっていますが、それと同時にSNSを賑わせているのが「ミルメーク」。

名古屋市の企業、大島食品工業が作っているミルメークは、「牛乳をよりおいしく飲んでいただくための粉末のコーヒー牛乳の素」(同社HPより引用)のこと。名古屋市では「ご当地グルメ」の一つであるとも言えるミルメークが、今回同市の学校給食に初めて導入されることになったようです。

他県で人気のミルメークが、“ご当地”では出ていなかった

ミルメークがなかった地域も 牛乳嫌いの子どもも、これを溶かすだけでゴクゴク飲めちゃう魔法の粉、ミルメーク。「ミルメークが出る日の給食が楽しみだった」と懐かしく思う人もいるのではないでしょうか。しかし名古屋市に限らず、ミルメークが給食に出なかった地域もあるようです。

コーヒー以外の味があるって知ってた? ミルメークが出る日を心待ちにしていた昔の子どもたちにとっては、あの美味しさを知らないなんて…、とやや不憫に思ってしまったりもするでしょう。

しかしあなたが知らないミルメークもあるかもしれませんよ。いちご味やメロン味、バナナ味、ココア味、キャラメル味など、様々なバリエーションがあることをご存知でしたか?

液体タイプやパンまで登場! 液体タイプのミルメークもあるようです。

液体タイプのものが給食に出ていた地域、年代もあるようですね。みなさんはどちらでしたか?

さらにミルメークは、なんとパンにもなっていました。

みなさんにはミルメークとの思い出はありますか?飲んだことがない方は、この機会にぜひ試してみてくださいね。昔好きだったあなたは、初めての味や形との出会いやミルメークとの再会を楽しんでみてはいかがでしょうか。


posted by terry at 09:32| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

あべのハルカス近鉄本店で「北陸四県美味探訪」 ご当地グルメ集結



物産展「北陸四県美味探訪」が12月4日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。

北陸各県からグルメ約35店が出展する同展。海鮮弁当、能登牛のステーキ弁当、スイーツなどを販売。新潟のご当地限定菓子などを扱う「新潟コンビニ」も展開する。

イートインでは、「酒麺亭 潤」(新潟)が背脂の量が選べる「中華そば」(901円)、「みかづき」(新潟)が「焼きそばイタリアン」(391円)を、それぞれ提供する。そのほか、新潟県の地酒と地ビール「エチゴビール」を扱う「新潟BAR」も出店する。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時閉場)。イートインの営業時間は10時〜19時30分(最終日は16時まで)。今月10日まで。




posted by terry at 10:33| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

「せとうちグルメフェス」上野恩賜公園で - “牡蠣食べ比べ”やご当地グルメ、利き酒コーナーも



瀬戸内グルメをテーマにしたフードフェス「せとうちグルメフェス」が、2020年1月10日(金)から1月13日(月・祝)まで、東京・上野恩賜公園にて開催される。

牡蠣をはじめ“瀬戸内グルメ”が集結

2019年に続き2回目の開催となる「せとうちグルメフェス」では、多彩な瀬戸内の「食」が集結。なかでも注目は、旬を迎える“牡蠣”だ。瀬戸内各県の牡蠣を食べ比べできるコーナーが登場するほか、大鍋で作る「牡蠣鍋」も用意し、旬の味を満喫できる。

多彩なご当地グルメ

瀬戸内のご当地グルメも種類豊富にラインナップ。山口県のソウルフード「瓦そば」は、熱々の瓦でパリパリ食感にした茶そばを、甘めのめんつゆで味わって。また、広島レモンで爽やかに仕上げた「瀬戸内レモン鍋」は、瀬戸内海でとれた魚介のだしにつみれを加え、凝縮された旨味を楽しめる。

ほかにも、ほどよく差しの入った神戸牛を使ったすき焼きや、イリコを使った魚介・鶏ガラ・豚のオリジナルスープがクセになる「讃岐ラーメン」をなどを取り揃える。

日本酒利き酒も さらに、瀬戸内エリアの日本酒を利き酒できるコーナーも登場。「獺祭」や「酒一筋」、「播州一献」など35種類の銘柄を取り揃え、香り豊かな日本酒を楽しめる。

詳細
せとうちグルメフェス
日程:2020年1月10日(金)〜1月13日(月・祝) ※雨天決行・荒天中止
時間:10:00〜18:00
会場:上野恩賜公園 噴水広場周辺
住所:東京都台東区上野公園5−6
入場料:無料
メニュー例:
・牡蠣鍋 1杯 300円 ※毎日先着300名は無料
・利き酒 前売 10杯チケット 2,000円 / 当日 7杯チケット 2,000円 ※前売り券は公式サイトから購入






posted by terry at 11:19| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

徳島に行ったら絶対食べたい! おすすめご当地グルメ&スイーツ5選



「鳴門の渦潮」や「阿波踊り」が有名な徳島県には、美味しいご当地グルメも豊富! 今回は、徳島県を訪れたら食べておきたい名物をピックアップしました。あわせて、itta編集部が実際に訪れて美味しかったお店もご紹介! 徳島旅行の際はぜひ参考にしてみてください。

鳴門海峡育ちの絶品マダイ!「鳴門鯛」

イタリアのメッシーナ海峡やカナダのセイモア海峡と並んで、世界三大潮流に数えられる「鳴門海峡」。潮の流れが非常に速く、発生する渦の大きさは世界最大規模だと言われています。そんな鳴門海峡の潮流にもまれた「鳴門鯛」は、しっかりと身が締まっていて絶品! 鳴門の渦潮観光とあわせて、ぜひ新鮮な鳴門鯛を味わってみてください。

◎「味処あらし」

おすすめのお店は、徳島県鳴門市の「味処あらし」。平日の開店時間ちょうどに訪れたのですが、開店後あっという間に店内は満席に…! 観光客だけでなく地元の方にも人気のお店です。

こちらは、一本釣りの天然鳴門鯛を刺身でいただける「天然鳴門鯛刺身定食」(2,100円+税)。 新鮮な鳴門鯛は、一口食べれば「鳴門の渦潮」が脳裏に浮かぶほど、筋肉質でしっかりとした歯ごたえ! 適度に脂がのっていて絶品です。

なお、こちらの定食はいつでも食べられるわけではないそうなので、その日のメニューに載っていたらぜひ注文してみてくださいね。

ちなみに鳴門鯛だけでなく、お味噌汁にたっぷり入った「わかめ」も鳴門産。こんなに分厚いわかめを食べたのは初めてです! メインに負けない存在感でした。

旅先でご当地ラーメンは外せない!「徳島ラーメン」

全国的にも知名度が高まりつつある、徳島のご当地ラーメン「徳島ラーメン」。実は “徳島ラーメンといえばコレ!” といった一つのスタイルが決まっているわけではなく、スープは大きく「白系」「茶系」「黄系」の3系統に分けられ、お店によって具材もさまざまです。その中で最もポピュラーなものは、茶系スープに「豚バラ肉」と「生卵」をトッピングするスタイル。濃厚な味付けがクセになりますよ。

◎「徳島ラーメン奥屋」

編集部が訪れたのは創業2004年の、“茶系” の人気店「徳島ラーメン奥屋」。今回訪れた北島店は2018年3月にオープンしたばかりの店舗で、店内は明るく清潔感があります。県外からのお客さんも多いのだとか!

一番人気の「徳島ラーメン 肉玉入り 並」(730円+税)をいただきました。コクの深い豚骨醤油スープに、チャーシューではなく「甘辛く煮た豚バラ肉」、そして煮卵ではなく「生卵」! すき焼きのような組み合わせです。濃いめなのにしつこすぎず、ぺろりと完食してしまいました!

サイドメニューの、阿波名産釜揚げしらすをたっぷりのせた「温玉しらす丼」や、ラーメンに使用している甘辛く煮た豚バラに生卵をのせた「豚バラ丼」も人気メニューだそう。お腹に余裕のある方はぜひセットで味わってみてください。

食べなきゃ損ソン♪「阿波尾鶏」

徳島といえば伝統芸能「阿波踊り」が有名ですが、全国的に有名な “あわおどり” がもう一つあることをご存知ですか? それが、出荷数・シェアともに日本一を誇るブランド地鶏「阿波尾鶏」です。徳島で古くから飼われていた赤笹系軍鶏を基礎として誕生した阿波尾鶏は、身が締まっていて脂肪が少ないのが特徴。甘みとコクを兼ね備えています。

◎「焼き鳥居酒屋 とりとり」

編集部は、阿波尾鶏指定料理店の一つ「焼き鳥居酒屋 とりとり」にて阿波尾鶏を使った料理をいただきました! JR徳島駅から徒歩約3分とアクセスが良く、旅行や出張で徳島を訪れた際に便利なお店です。

阿波尾鶏のきも、み、つくねなど約10種類が1串160円から。

阿波尾鶏のほかにも、徳島特産「しいたけ侍」のたたき、徳島のソウルフード「フィッシュカツ」や「そば米汁」、「すだち」がゴロゴロ入ったサワーなど、徳島グルメを存分に楽しめますよ!

銘菓「滝の焼餅」でほっと一息。

ここからはスイーツ編! 徳島に行ったら見逃せないのが、菊紋の型が押された素朴な伝統菓子「滝の焼餅」です。1585年(天正13年)蜂須賀家政が阿波25万石の国主として徳島城を築いたとき、その祝いに献上されたというお菓子で、400年以上もの歴史があります。

◎「和田乃屋」

徳島市内の静かな寺町に佇む「和田乃屋」は、一筋の滝が流れる美しい庭園を眺めながら「滝の焼餅」を味わえる素敵な場所。阿波晩茶や抹茶などとセットで、気軽に楽しむことができます。

店頭では、ひとつひとつ手焼きされるようすを見ることができますよ。

「滝の焼餅」は絶妙な甘さで、いくらでも食べられそう! 湧き水で淹れられたという阿波晩茶もほっとする美味しさでした。時が止まったような落ち着いた空間で、癒しのひとときを過ごしてみては。

ハートや肉球の形も!「和三盆」

徳島県の伝統的特産品である「和三盆(阿波和三盆糖)」は、和菓子づくりに欠かせない材料。阿波は古くから和三盆の名産地として知られています。和三盆から作られた干菓子は “昔ながらのお菓子” といったイメージがあるかもしれませんが、最近は可愛らしいデザインのものも多く、お土産にもぴったりなんです!

◎「わんさんぼん」

徳島県阿波市の「わんさんぼん」では、サトウキビ畑に面した小さなログハウス内で、和三盆から作られたユニークな形の干菓子が販売されているほか、干菓子の手作り体験も実施しています(※要予約・1名2,000円+税)。

編集部も干菓子づくり体験に参加させていただきました。用意されている型が「肉球」「ハート」「大黒天」など、とにかく可愛いものばかり! 約30種類の型から好きなものを選んで作ることができます。完成品はお土産として持ち帰ることができますが、ぜひ1つくらいは、出来立てのものをその場で味わってみてください♪ 口の中でふわっと溶けて、クセになる美味しさですよ。

鳴門海峡の激しい潮流が育む海の幸、濃いめの味がクセになるご当地ラーメン、歴史ある伝統菓子など、徳島名物グルメ&スイーツをご紹介しました! 徳島旅行の際はぜひ、「食」にも注目してみてくださいね。





posted by terry at 11:58| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

真っ黒なごはん!?岡山のソウルフード『えびめし』をお家で簡単に作るならコレ!



岡山のソウルフードとして有名なえびめし。ごはんに海老などの具を入れて、油で炒めソース味に仕上げたもの。真っ黒なインパクトのある見た目と、その美味しさはご当地B級グルメとして名高い。そんなえびめしを、簡単に作れるのが『えびめし 炒めごはんの素』。用意するのはごはんだけという手軽さ。早速、あのご当地メニューを楽しんでみよう!

■ご当地グルメをお家でも!

株式会社アサムラサキ(広島県福山市/本社オフィス:岡山県笠岡市)と言えば、広島の牡蠣からうまみのエキスを抽出し、本醸造醬油とブレンドした濃厚つゆ「かき醤油」が人気商品。『えびめし 炒めごはんの素』(1人前×2・税抜330円)は、具にフリーズドライのえびと玉ねぎを使用。ウスターソースとデミグラスソースをベースに味をつけた家庭で簡単に作れるチャーハンの素だ。

■具が入っているから、用意するのはごはんだけ!

さっそく開けてみると、中にはえびめしの具材と調味液が2人分入っている。

自分で用意するのはごはんだけ!

まずは具材の準備。フリーズドライのえびとたまねぎが入っているので、これにお湯を加えて柔らかくする。

大さじ1杯強の熱湯を加えて約3分。電子レンジを利用する時は、容器に具材とお水(大さじ1強)を入れて、ラップをして約30秒ほど温めればいい。

具材が柔らかくなると、えびもぷっくりとしていい香り。

調味液はウスターソースとデミグラスソースがベースになっているので真っ黒!

トマトソースやカレー粉も使われており、ソースの香りも食をそそる。

具材の準備が出来たら、あとは炒めるだけ。まずはフライパンにサラダ油大さじ1杯を熱して、ごはん1人前1合(約300g)を炒めていく。

弱火にして調味液を加えて、ごはん全体に絡めて…

最後にお湯で戻した具材を加え、混ぜ合わせたら出来上がり!

仕上げに青ネギを散らすのもおすすめ! お皿に盛ったら、えびとソースの香りが引き立つ「えびめし」の完成。

■ソース好きにはたまらない美味しさ間違いなし!

こんなに真っ黒な色をしているけれど、ソースの風味はマイルド。えびも存在感があり、止まらない美味しさ。

目玉焼きをトッピングしても美味しそう。これだけで味がしっかりと決まるから、パパッと作りたい時やお弁当にもおすすめ。公式通販サイトをはじめ、スーパーなどで購入出来る。

1食分165円(税抜)で作れて、この美味しさ! 岡山名物えびめしをぜひお家で手軽に楽しんでみて。


posted by terry at 10:11| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

個性的な料理が盛りだくさん!対馬のご当地グルメを食べ尽くす【長崎県】



長崎の離島であり、韓国に一番近い島でもある「対馬」には、海の恵みをふんだんに使った料理や個性的な料理が盛りだくさん! そこで対馬に行ったらぜひ食べたいご当地グルメを7つご紹介。一度食べらたら忘れられない、地元の人たちもオススメな絶品グルメばかりです。「食」から対馬の文化や自然を感じましょう。

対馬のソウルフード「とんちゃん」

プルルン食感が新鮮な「ろくべえ」

「ろくべえ」とは、江戸時代から伝わるサツマイモが原料の発酵食品「せん団子」をもとに作られた、うどんのような対馬の郷土料理です。麺が短く、プルプルしているのが特徴です。地鶏や魚介出汁のスープでいただきます。

「そば道場 美津島」のろくべえ(800円・税込)は、サッパリとした汁にプルプルの黒い麺が入っていて、ツルッといただけます。このプルルンとした食感は、他の麺にはないもので新鮮でした。お酒を飲んだ後にもピッタリです。

ろくべえの麺は、生地を「ろくべえせぎ」と呼ばれる器具の穴から押し出して作るそう。サツマイモのでん粉で、できているのでヘルシーなのも嬉しいですね。

※「せぐ」は対馬の方言で「押す」です。ろくべえを「せぐ」道具なので「ろくべえせぎ」。

原種に近いそばを使った「いりやきそば(対州そば)」

こちらは同じく「そば道場 美津島」のいりやきそば(700円・税込)。原種に近く、香りの強い、粒の小さいそばが使われています。コンニャクとキャベツ、シイタケ、鶏肉、卵の黄身がトッピングされていて、食べ応えも十分。

「いりやきそば」と聞くと「焼きそば」の一種かと思ってしまいますが、対馬産の地鶏や野菜を煮た「いりやき」という郷土料理を対州そばにのせたものなんです。甘めの出汁が具と麺にしみ込んでいて美味でした。

そば道場 美津島
住所:長崎県対馬市美津島町鷄知乙461-6
電話番号:0920-54-8311
営業時間:11:00〜15:00
アクセス:対馬やまねこ空港から車で約5分、厳原港から車で約20分
HP:http://sakusyoku.com/mitsushima/

対馬伝統の豪快な魚介料理「石焼き」

豪快な対馬の伝統料理「石焼き」(一人前3,850円・税込)。新鮮な魚介や野菜を石英斑岩という石の上で焼いて食べます。対馬の人たちは家庭でもこの料理を味わっているのか聞いてみたところ、答えは「ノー」。この石が自宅にはなく、石が冷めるまでにもかなりの時間を要するため、外食時に石焼きを食べるそうです。

熱された石の上でジュージューと音を立てて焼かれた魚介と野菜。お味の方も新鮮で文句なしの美味しさ。一口頬張ると、魚介の旨味がジュッと溢れ出し、お箸が止まりません。

対馬の寄せ鍋「いりやき」

対馬に古くから伝わる郷土料理「いりやき」(一人前3,850円・税込)。地鶏がメインの具(鮮魚の場合もあり)で、野菜と一緒にいただきます。

さっそく味わってみると、地鶏の出汁が効いていて、後を引く味でした。サッパリとしていて食べやすいのも魅力。アツアツでいただきたいお鍋です。〆にそばを入れるのが対馬流とのこと。

丸屋ホテル
住所:長崎県対馬市厳原町国分1409
電話番号:0920-52-1970

脂がたっぷりのった絶品「穴子料理」

穴子の水揚げ量が日本一の対馬。大きくて身が厚く、脂がたっぷりとのった穴子料理を「まほろばの里 ももたろう」でいただきました。

こちらが穴子料理のコース(3,300円・税込)。お刺身から穴子丼まで、穴子の美味しさをたっぷりと堪能できます。

お皿の左にのっているのが穴子の刺身。弾力と甘みがあります。

穴子鍋。ホロホロの穴子の身がたまりません。骨も全く気にならず、あっという間に完食。

穴子丼。甘じょっぱいタレがやみつきに! もう一杯、おかわりしたかったです。

こちらは穴子ラーメン(880円・税込)。大きな穴子の天ぷらがドーンとのっています。穴子の出汁がアクセントとなった贅沢な一品です。

これまで穴子がこんなにも美味しいものだとは、知りませんでした。対馬に来たことで、穴子料理に対する印象がガラリと変わりました。

まほろばの里 ももたろう
住所:長崎県対馬市上対馬町古里1-2
電話番号:0920-86-3907
営業時間: 9:00〜23:00(要予約)
定休日: 不定休
HP:https://compass.shokokai.or.jp/42/4244610054/index.htm

対馬のソウルフード「とんちゃん」

「とんちゃん」とは、戦後に対馬在住の韓国人から伝わったという焼肉用の味付き豚肉のこと。国境の島ならではのソウルフードなんです。そんな「とんちゃん」をどんぶりで美味しくいただけるのが、ホワイトとブルーの暖簾がオシャレな「みなと食堂」。

店内はカフェ風で開放感があり、居心地抜群。

こちらが「とんちゃん丼(900円・税込)」。甘辛い味付けの豚肉がご飯と見事にマッチしていて、無言になって食べてしまうほど、美味しかったです。ビールとのペアリングも最高! ボリューム満点で女性であれば、丼一杯でお腹いっぱいになります。

とんちゃんがトッピングされたピザ(1,500円・税込)も。対馬でしか味わえない料理ですよね。

爽やかな笑顔が素敵な店長さんと奥様。とても親切に接客してくださいました。

みなと食堂
住所:長崎県対馬市上対馬町比田勝848
電話番号:090-1084-3710

対馬は想像していた以上に「美味しいもの天国」の島でした。 旅行ついでに、対馬のご当地グルメを巡ってみるのもいいでしょう。


posted by terry at 09:05| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

「第11回B―1グランプリ」が兵庫・明石市で開催 「津ぎょうざ」が1位に



ご当地グルメによるまちおこしの祭典「第11回B―1グランプリ」が兵庫県明石市で開かれ、津ぎょうざを出品した「津ぎょうざ小学校」(津市)が24日、1位に選ばれた。

 津ぎょうざは直径15センチの大きな皮で包まれているのが特徴。1985年ごろ給食に登場し、人気を集めているという。

 「津ぎょうざ小学校」の代表者で津市職員の西川直希さん(47)は「本当にうれしい。ごほうびを頂いた感じだ」と語った。

 2位は「釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊」(北海道釧路市)、3位は「袋井宿たまごふわふわほっと隊」(静岡県袋井市)が選ばれた。

 今回のB―1グランプリは全国各地の55団体が参加し、31万4000人が来場した。 


posted by terry at 09:13| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

【週末イベント】鍋料理フェス「第6回ご当地鍋フェスティバル」東京・日比谷公園にて本日11月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間開催!! 「日比谷冬酒祭」も同時開催!!



全国各地の美味しい鍋料理が楽しめる「第6回ご当地鍋フェスティバル」が東京・日比谷公園にて本日2019年11月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間にわたって開催されます。全国35蔵の美味しい日本酒が集う「日比谷冬酒祭」も同時開催です。

旬の肉・魚・野菜・きのこを使い、各地域の特色を活かした60店舗の鍋料理が集まり、他にもグルメやお酒がお腹いっぱい楽しめます。ご当地アイドルや大道芸など、無銭のステージイベントも満載です。

第6回「ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園」

併催:日比谷冬酒祭(全国35蔵の美味しい日本酒が日比谷に集う!)

日時:2019年11月22日(金)〜24日(日)<3日間> ※雨天開催

   11月22日〜23日10:00〜20:00、 24日 10:00〜17:00

会場:日比谷公園「噴水広場」(東京都千代田区日比谷公園)

   JR山手・京浜東北線「有楽町駅」下車徒歩5分

   地下鉄日比谷線「日比谷駅」下車徒歩1分

動員人数:30万人(見込)、前年実績 266,985人

会場構成:@鍋グランプリ Aステージゾーン Bご当地グルメゾーン

     C物産ゾーン D日本酒利き酒まつり

公式サイト




posted by terry at 11:37| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

レシピは機密情報「呉海自カレー」の隠し味



海上自衛隊呉基地(広島県呉市)に所属する艦船などで実際に食べられているカレーライスが「呉海自カレー」となり、ご当地グルメとして話題を集めている。隊員たちの健康を守るレシピは「機密情報」ともいわれるが、海自と呉市の関係が門外不出の壁を乗り越えて商品化が実現したもので、現在では30種類にまで拡大している。

部隊ごとに独自メニュー

 「レシピは隊員たちの健康を守る機密情報なんです」。こう話すのは、呉海自カレー事業者部会の若狭倫一(ともかず)さん(36)。海上自衛隊では、曜日感覚を忘れないために毎週金曜日にカレーを食べるといわれている。それぞれの部隊に限られた予算があるなかで、調理員らが腕を競い合ってきた。「隊員たちは負けず嫌いなので、具材も香辛料も部隊によって異なります」(若狭さん)といい、それぞれ秘伝のメニューが生まれた。

 このカレーをもとにしたのが呉海自カレー。「認定制」となっている。

 もともと護衛艦「かが」「とね」や潜水艦「くろしお」「けんりゅう」、呉基地業務隊、呉教育隊などが内部で使っているカレーのレシピを、民間のレストランなどに提供。各店舗が何度も試行錯誤を重ねた末に、各艦の艦艇長や司令、調理員らが「ウチの部隊のカレーに間違いない」と太鼓判をもらうことで認定される。

 平成28年、呉市内の22店舗が認定され、現在は飲食店だけでなくシティーホテルやゴルフ場、市役所なども含む計30店舗で提供されている。

 呉海自カレーの公式ホームページでは、各店舗のメニューと、どの艦船(部隊)のカレーがもとになっているかを紹介。例えば、護衛艦「いなづま」のレシピをベースにした「seaside cafeALPHA」の「いなづまカレー」は、チキンカレーに素揚げのジャガイモとニンジンが入り、隠し味にコーヒーを加えたコクと香ばしさを出したという。また居酒屋「利根」本店は、3種類の牛肉を長い時間煮込んでうまみを引き出したという「護衛艦『とね』特製ビーフカレー」を提供している

呉海自カレーの広がりについて呉地方総監部は「民間から依頼があったので応えただけです」とするが、若狭さんは「呉市は海自とともに歩んできて、地元の人間にとっては身近な存在です」と話す。呉市は、明治22(1889)年に海軍が呉鎮守府を開庁して以来、海軍の主要軍港として発展。終戦後は海自呉地方総監部が置かれ、呉市と海自は歴史を刻み続けているのだ。

今後ますます拡大!?

 こうした呉海自カレーが一堂に会したのが10月、海上自衛隊呉基地の係船堀地区で開かれた「呉海自カレーフェスタ」。呉海自カレーに認定されている30店舗のほか、横須賀(神奈川県)▽舞鶴(京都府)▽佐世保(長崎県)▽大湊(青森県)−の各基地に認定された海自カレーなども出店した。

 通常は千円前後で販売されいる呉海自カレーを、お手頃サイズの300円で味わえるとあって、約4600人が来場した。

 出店したうち、JR呉駅ビル「駅膳くれ」が提供している「潜水艦『せきりゅう』のカレー」は、もともとは甘口だが、秘伝の辛味調味料をかけることで辛口までの味の変化を楽しめた。呉市役所9階の食堂で提供する「潜水艦『うんりゅう』カレー」は、鶏ガラベースで辛さがありながら、あっさりした味わいだった。

 呉海自カレーはレトルト食品にもなっており、新たな土産物としても注目されている。若狭さんは「海自から大切なレシピをお預かりしているので、責任を持ってPRしたい」と意気込む一方、「呉基地には約40の部隊がある。まだすべてを網羅したわけではありません」と話し、今後の展開にも含みを持たせた。


続きを読む
posted by terry at 09:47| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

23、24日のB−1GP出場、準備に熱 津と亀山の団体



二十三、二十四日に兵庫県明石市で開催されるご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」に、市民有志でつくる「津ぎょうざ小学校」と、「亀山みそ焼きうどん本舗」が出場する。両団体とも、週末に向け準備作業は佳境を迎えている。

◆津ぎょうざ、給食発祥売りに

津市民有志でつくる「津ぎょうざ小学校」は、味はもちろん、学校給食発祥というエピソードにちなんだ独特のおもてなしで一位を狙う。

 津ぎょうざは直径十五センチの皮であんを包み、巨大な見た目のインパクトが特徴。三十年以上前に市内の学校給食で提供が始まったという。二〇〇八年に津まつりで販売して以来、市内各地の飲食店でメニュー化している。

 一五年のB−1青森県十和田大会では三位を獲得した。今回は市内の高田高校女子柔道部、青山高校の生徒二十三人も協力し、総勢七十人でPRする。小学校をテーマにしたランドセルに短パン、体操服の衣装に、秋の運動会をイメージした飾り付けで盛り上げる。

 十三日に同市大門の津センターパレスで決起集会があった。「学級委員長」の西川直希さん(47)は「津を全国にPRして、明石のみなさんにも楽しんでもらえたら」と話した。

◆亀山みそ焼きうどん、鈴鹿大生が一役

亀山みそ焼きうどん本舗は、今回から鈴鹿大の学生らのベンチャー企業「鈴りん探偵舎」と協力してブースを盛り上げる。

 肉とうどんをみそだれで炒め、ピリ辛のおいしさが売りの亀山みそ焼きうどん。これまで全国大会には6回参加したが、上位入賞の経験はない。来場者も2011年の姫路大会がピークで、今年は「若い感性でお客さんを呼び込もう」と、鈴りん探偵舎との協力を決め、4月から準備に取り組んできた。

 19日には亀山市役所関支所で打ち合わせと準備作業があり、学生たちとメンバーが当日の流れや配置を確認しながら、ブースの飾りを作製した。

 今年の目玉は、亀山城や関宿など、市の名所をコラージュして作った羽の絵のパネル。前に立つと羽が生えているように見えるため、写真撮影のスポットとなることを期待している。

 鈴りん探偵舎で学生のまとめ役をしている稲葉涼夏さん(21)は「学生がブースを盛り上げるのは初めて。若さを出しつつ、亀山を盛り上げたい」と意気込む。




posted by terry at 10:19| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

ご当地グルメ認知度ランク4年ぶり1位に 宇都宮市



民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京都港区)が毎年発表している「地域ブランド調査2019」の「ご当地グルメ認知度ランキング」で、宇都宮市が4年ぶりに1位を奪還した。専門店が多くあり、家庭料理としても定着している「餃子(ギョーザ)のまち宇都宮」が全国に浸透したかたちだ。市では関係団体や市民とともに餃子文化を盛り上げてきた成果として、さらに魅力をアピールしていく考えだ。

 「ご当地グルメ認知度」調査は、平成26年から実施。市は2年目までは1位だったが、その後は3位、7位と順位を下げた。昨年は喜多方ラーメンで知られる福島県喜多方市に次いで惜しくも2位だった。

 今回、4年ぶりに1位となったが、同研究所によれば宇都宮の認知度は52・4%と突出。宇都宮のご当地グルメを知り「購入または飲食したいもの」の設問では95%が「ギョーザ」と回答し、「宇都宮餃子」の浸透ぶりが示された。

 他にも「食事がおいしい」で昨年の14位から8位、魅力度は150位から112位とランクを上げている。

 地域ブランド調査は、47都道府県と国内1千市区町村を対象に、約3万人が各地域のブランド力を評価するもので、今年で14回目。認知度や魅力度、イメージ、地域資源など全84項目を集計した。

 佐藤栄一市長は「地域資源のひとつである食が評価されてうれしい。餃子をきっかけに、市が『住みよさ度』『共働き子育てしやすい街』など各種ランキングでも上位で、さまざまな魅力があることも知ってほしい」としている。(松沢真美)




posted by terry at 09:29| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

宝酒造、愛知県・三重県・岐阜県限定のチューハイ「寶CRAFT」<犬山の桃>



2019年11月12日 発売

宝酒造は、愛知県・三重県・岐阜県限定でチューハイ「寶CRAFT」<犬山の桃>を発売した。店頭価格は260円(税別)程度。

 寶CRAFTは、ご当地の素材を使用し、素材に合うベースアルコールにこだわって仕上げられた、ご当地の嗜好性やグルメに合う地域限定のチューハイ。愛知県産の素材を使用するのは「愛知 蒲郡みかん」「西尾の抹茶」に続き、3本目となる。

「犬山の桃」は、愛知県犬山市で収穫された桃のストレート混濁果汁や果実のおいしさを抽出した“桃スピリッツ”と樽貯蔵熟成焼酎を組み合わせたもの。同社では、犬山名物の「でんがく」など串グルメとも相性抜群としている。






posted by terry at 13:50| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

11月15日(金)〜17日(日)「東京タワー 沖縄Garden」 初開催!沖縄の文化・芸能・食の体感イベントです!



東京タワーは、2019年11月15日(金)〜17日(日)までの3日間、首都圏で沖縄の魅力をアピールする目的から、沖縄の文化・芸能・食などが体感できるPRイベント「東京タワー 沖縄Garden」を1階正面玄関前(屋外)で初開催します。参加料は無料、雨天決行です。 初の開催となる今回は「沖縄を知ろう!」をコンセプトに、沖縄そばや石垣牛ドックなどのご当地料理、オリオンビールや泡盛などの沖縄グルメが東京タワーに登場します!さらに、サーターアンダギーや沖縄焼き物(やちむん)などの沖縄の名産品を販売するほか、沖縄ゆかりのアーティストによるステージショー、子供も一緒に楽しめるワークショップ、沖縄観光案内などを行います。

沖縄の魅力がギュッと詰まった「沖縄Garden」に“うちなーぐち!”

■催事名称:「東京タワー 沖縄Garden」 ※初開催、雨天決行
■日程・時間:2019年11月15日(金)17:00〜21:00、16日(土)11:00〜20:00、17日(日)11:00〜18:00
■場所:東京タワー 1階正面玄関前(屋外)
■主な内容
@沖縄のご当地料理、お酒の販売
沖縄そば、アグー豚入りフランク、石垣牛ドック、タコライス、ブルーシールアイス、オリオンビール、泡盛、沖縄プレミアムハイサワー ほか A沖縄の名産品などの特別販売
サーターアンダギー、沖縄土産、沖縄焼き物(やちむん)、健康食品 など B沖縄ゆかりのアーティストによる生ライブステージ
・沖縄ライブ:島袋李奈、有希、片山エミリー&玉城まさゆき、碧井かおり、加治工勇、吉本篤央&かじくあつし ・琉球舞踏:赤嶺姉妹
・エイサー:昇龍祭太鼓、湘琉会
Cワークショップ
・『瓶詰め美ら(ちゅら)アクア』(所要時間:約10〜20分)
あなただけの“オリジナル水族館”を家族で作ってみませんか!小さなお子さんでも簡単に作ることができます。

料金(税込):大1,000円、小500円
・『シーサー似顔絵販売』(所要時間:約10分)
あなたに合わせた「シーサー似顔絵」をお描きします。記念に好きな沖縄方言&名前を入れてお渡しします。
料金(税込):1枚1,000円(4名まで)
D首里城火災復旧・復興支援募金活動
会場で集まった募金は、沖縄観光コンベンションビューローが窓口となり、全額を沖縄県土木建築部土木総務課に寄付します。
■主催:株式会社 琉球エージェント
■後援:沖縄観光コンベンションビューロー




posted by terry at 08:55| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

「タンタンたい焼き」大人気 勝浦・甘くてピリ辛、朝市で販売



勝浦市伝統の朝市で、土・日曜日に販売しているご当地グルメ「タンタンたい焼き」が人気だ。たい焼きのあんに勝浦タンタンメンの具材を使用しており、甘くてピリ辛な風味。200個ほど売れた日もあり、考案した江沢修さん(70)は「酒のつまみにもぴったり」とアピールしている。

 江沢さんは市内で民宿を営み、朝市を運営する市民団体の会長も務める。今春、たい焼きの販売を始める際に「勝浦ならではのグルメを」と考え、全国的に有名な勝タンとのコラボを思い付いた。

 素材はひき肉、タマネギ、かつお節、タケノコ、ラー油など一般的な勝タンと同じ。たい焼きのあんに仕込んでこんがりと焼き上げる。頬張れば甘さと辛さが調和した新鮮な味わいを堪能できる。

 1個200円。問い合わせは市観光協会(電話)0470(73)2500。


posted by terry at 13:29| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

14府県の味自慢が集合 「矢切ねぎ」産地 松戸で23、24日



ブランドネギ「矢切ねぎ」の産地として知られる松戸市で、ネギ農家が一堂に会する「全国ねぎサミット2019inまつど」(主催・同実行委員会)が二十三、二十四日に開催される。十四府県の二十二の産地が結集、サミット宣言で消費拡大をうたい、来場者に味と香り、歯応えを楽しんでもらう。

 サミットは、ネギの魅力や安全な国産野菜を消費者にアピールしようと二〇一〇年、埼玉県深谷市で開いたのが始まり。産地間交流を深め、技術力を高め合おうと毎年、続けている。今回で十回目を迎える。

 会場には計二十四品種の特産ネギが並ぶ。松戸市は、甘みがあり、焼いても鍋でもおいしい「矢切ねぎ」をはじめ、しゃきしゃきした食感で深い香りと辛みが特徴の「あじさいねぎ」、名称の復活を目指す「松戸ねぎ」を出品。また山武市が、台風による塩害をきっかけに着想、海水を散布して栽培した「九十九里海っこねぎ」で初参加する。当初、参加予定だった「阿久津曲がりねぎ」の産地の福島県郡山市が、十月の台風19号で畑が浸水したため参加を見送った。

 会場は松戸市の21世紀の森と広場、森のホール21。産地によるPR合戦が繰り広げられ、初日にサミット宣言を採択する。両日とも新潟県を拠点に活動するご当地アイドルで応援大使のNegicco(ネギッコ)がライブを行う。

 各産地がネギを販売するほか、ネギを使ったご当地グルメやサミットに合わせて開発したメニューを販売する。購入したネギなどの配送を受け付ける業者のブースも設ける。

 問い合わせは実行委員会事務局=電047(366)7328=へ。 (林容史)




posted by terry at 08:37| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

「高山ラーメン」なぜ誕生? 「中華そば」が別の町で…



アニメ映画「君の名は。」にも登場した高山ラーメン。今では、飛騨地域を代表する食の一つに数えられるが、この山深い高山でなぜラーメンがご当地のグルメとして誕生したのか。また、地元の人は高山ラーメンとは言わずに「中華そば」と呼ぶが、一体誰が名付けたのか。謎を探ってみた。

 高山市に住む人は年越しで、そばではなく、中華そばを食べるほどのラーメン好き。高山市内の町を巡ると、至るところで「飛騨高山中華そば」や「飛騨高山ラーメン」、「中華そば」の看板が目に付く。

 高山麺類業組合の鈴木雅成組合長(68)によると、「飛騨高山中華そば」には緩やかな定義がある。まず、スープは魚介だしをベースにしたしょうゆ味。麺は細麺で、具はシンプルにネギ、チャーシュー、メンマだけ。スープを一つのずんどうで煮込むため、朝と夜で味が変わるのがまた味わい深い。鈴木さんは「かっちりと決まっているわけではなく、そういうふうに教えられてきただけだけど」と笑う。

 高山市内には、高山ラーメンの元祖とされる人気店「まさごそば」がある。訪ねると、三代目当主の坂口健司さん(55)が「まずは一杯食べてみなさい」と中華そばを薦めてくれた。濃い口しょうゆのスープに細麺、メンマとネギとチャーシュー。まさに定義通りのシンプルな仕上がりだが、こくがある。

 坂口さんによると、創業したのは富山県出身の料理人、坂口時宗さん(一九一四〜二〇〇八年)。東京や京都で修業を積んだ後、高山市にあった高級料亭「金亀館」で働いたが、修業時代に食べた中華そばの味が忘れられず、再現しようと試行錯誤を重ねた。

 時宗さんはラーメンを完成させると、一九三八(昭和十三)年、現在の観光名所「古い町並み」近辺で屋台を引いて売り歩くと、たちまち人気となった。その後、長女の名前「正子」にちなみ、現店名に改めたという。

まさごそばでは今も、店内のメニューに記載されているのは「中華そば」。では、誰が高山ラーメンと命名したのか。答えは高山市ではなく、かつて鉱山で栄えた飛騨市神岡町にあった。江戸時代に創業された老舗土産店「老田屋」を訪ねると、九代目社長の老田英司社長は「確かに先代が名付けました」と認めた。

 ご当地ラーメンの走りとして、札幌ラーメンが関東を中心に人気を博していた七三(昭和四十八)年ごろ。「札幌ラーメンっていいな」と目を付けたのが先代社長の老田哲康さん(一九四二〜二〇一九年)だった。

 老田屋はもともと、小麦や油、米の卸小売業だったが、五代目の時にうどんやそばの麺を店頭販売したり、食堂やそば店に卸したりするようになった。

 当時、生麺は要冷蔵のため、土産物には適さなかった。保存料として酒を用いることで、麺を常温保存する技術を開発。高山市の土産品として「高山ラーメン」と名付けて販売した。売り上げは好調だったが、地域名を含んでいるため商標として登録はできず、その後、高山ラーメンを販売する会社は、県外を含めて十数社になったという。

 ご当地ラーメンとしての知名度が上がるにつれ、アレンジされた高山ラーメンも多く見受けられるようになった。今回、取材した人たちは「決して悪いことではない」と口をそろえる一方、昔ながらの味を守ろうという意識は強い。

 高山市内で中華そばを提供する老舗五店は二年前、伝統の製法を継承しようと「飛騨高山中華そば伝承会」を結成。ラーメン関係者らと座談会を開くなどして、麺やスープの作り方や、文化を守り継ごうと奮闘している。坂口さんは「食が変化していくのは当然の流れ。だが、伝統の味もずっと飛騨の食文化として受け継がれていってほしい」と願っている。 


posted by terry at 09:26| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

餃子の街・宇都宮1位奪還 「ご当地グルメ認知度」ランキング



 全国各地のブランド力を評価する「地域ブランド調査二〇一九」の「ご当地グルメ認知度」ランキングで、「餃子(ギョーザ)の街」を掲げる宇都宮市が、一位に返り咲いた。調査主体のブランド総合研究所は「市民が日常的に、専門店で数皿ずつギョーザを食べ歩き、家庭でも作って食べるという宇都宮の“ギョーザの食スタイル”が全国に伝わり、人気を博したのでは」と分析している。 (原田拓哉)

 宇都宮市は「餃子の街」として毎年、上位にランクインし、一四、一五年は一位だった。

 二位は、ラーメンが有名な福島県喜多方市、三位は松阪牛を有する三重県松阪市、「名古屋めし」の名古屋市が四位、ラーメンやスープカレーの札幌市が五位だった。

 地域ブランド調査はブランド総合研究所が、全国の千市区町村と、四十七都道府県を対象に、ブランド力を評価する消費者調査。それぞれの地域の魅力度、認知度、観光意欲度など八十四項目について全国三万人から得た回答を集計した。

 今回の結果に佐藤栄一市長は「地域資源の食、グルメが評価されて、とてもうれしく思う。『餃子の街』を関係団体や市民が、一体となって盛り上げた成果であると感じている」とコメントを寄せた。

 宇都宮市は、このほか「食事がおいしい」で十四位から八位に順位を上げ、「住民参加のまち」の項目でも七百四十九位から百三十九位と飛躍的にアップした。

 ご当地グルメ認知度以外の調査項目でも、多くの指標で上昇しており、市の魅力アップに取り組む宇都宮ブランド推進協議会は「ギョーザだけでなく、焼きそばでも知られ、食事の項目で評価が上がった。ギョーザを食べた外国人に、市内の観光地を案内する取り組みなども、住民参加の街として浸透した一つでは」としている。


posted by terry at 09:55| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

新潟)へぎそば、たれカツは? ミシュランガイド発売へ



日本ミシュランタイヤは7日、飲食店を星の数で格付けする「ミシュランガイド新潟2020特別版」を来春に発売すると発表した。新潟が紹介されるのは初めてで、高級料亭からご当地グルメまで様々な新潟の名店がどのような評価を受けるかが注目される。

 ミシュランガイドはフランスで訓練を受けた匿名の調査員が、素材の質や料理技術などを世界統一の基準で評価する。国内では東京を皮切りに京都や大阪、北海道などが紹介され、新潟で24エリア目になる。同社は「農産物や海産物に恵まれ、様々な加工品や郷土料理がある」と新潟を評価。昨秋から本格的な調査を始めており、来春の発売直前まで続けるという。

 他エリアでは、福岡の水炊きや愛知のみそ煮込みうどんなどのご当地グルメも掲載されていて、新潟でも評価基準を満たせば、たれカツやへぎそば、新潟ラーメンなどのご当地グルメも掲載される。

 この日はマスコットの「ミシュランマン」が県庁で花角英世知事を訪ね、出版を報告。花角知事は「食文化は新潟が自慢できる魅力の一つ。ミシュランガイドの発売で、もう一段弾みがつくだろう」とPR効果に期待していた。(高木真也)

</table


posted by terry at 11:01| Comment(0) | ご当地グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする