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2019年04月08日

明石グルメ、東京で発信 ワールド・ワンが新店舗



ワールド・ワンは、兵庫・明石のご当地グルメを提供する新店舗「明石ニューワールド」の1号店を東京都内に25日オープンする。アンテナ店の役割も担い、食文化だけでなく観光情報も発信して誘客につなげる。4日、明石市漁業組合連合会などと連携協定を結んだ。

 明石の魅力を全国に広めようと、昨年9月ごろから明石市の漁協や観光協会などと協力。地元食材を使った料理を提供する店舗を東京・新橋に出すことにした。

 大衆酒場をイメージした新店舗では名物「あかし玉子焼」を中心に、特産のタコやタイ、ノリを使った料理、地酒を提供。約40人を収容でき、店内には大漁旗や網なども飾る。

 生産者を紹介する冊子で食材の背景を伝えるほか、明石の観光やイベント情報なども発信する。

 締結式に参加した同連合会の戎本裕明会長は「(新店舗が)情報発信の拠点となり、明石の発展に貢献できれば」と話した。


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2019年03月29日

ご当地グルメ認知度ランキング!3位松阪市、2位宇都宮市、1位は?



地域のブランド力は、観光地や自然環境、プロスポーツチームなどさまざまな要素で成り立っている。その中でも、特に多くの人になじみ深いのが「ご当地グルメ」だろう。その認知状況を調べたのが、ブランド総合研究所が調査を行った「ご当地グルメ認知度ランキング」だ。

 この10年ほどはB級グルメが全国的にブームになっているが、どの市区町村でご当地グルメの認知度が高いのか。ブランド総合研究所が調査を行った最新版「ご当地グルメ認知度ランキング2018<市区町村編>」を見ていこう。

 このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全84項目からなる「地域ブランド調査2018」(ブランド総合研究所実施)によるもので、今年で実施は13回目。「ご当地グルメ認知度ランキング」については、各地域のご当地グルメ認知状況を調査して作成されている。

ご当地グルメランキング1位は喜多方市ラーメン、牛肉の産地が上位に
 2018年「ご当地グルメランキング<市区町村編>」1位は、喜多方ラーメンで知られる福島県喜多方市となった。2位は宇都宮餃子でおなじみの栃木県宇都宮市、3位には松阪牛を擁する三重県松阪市がランクインした。

牛肉・麺類が多い中で「宇都宮餃子」は大健闘

牛肉、麺類が数多くランクイン「宇都宮餃子」はその中で大健闘
 また、今回のランキングで上位に選ばれた市区町村を見ていくと、麺類や牛肉で有名な地域が多くランクインしていることがわかる。

 まず、麺類では、1位の喜多方市(喜多方ラーメン)、5位の名古屋市(名古屋メシの1つである味噌煮込みうどん)、牛肉で有名な市区町村としては、3位に松阪市(松阪牛)、4位仙台市(牛タン)がランクインした。この傾向は、6位以降でも同様だった。

 ランクインした市の麺類や牛肉は、地域ならではの特徴があることで知られているが、その一方で異彩を放つのが2位になった宇都宮市だ。

 宇都宮市といえば、「宇都宮餃子」で知られる街。その特徴はなんといっても、食べ方にある。宇都宮市内の餃子店には、餃子以外のメニューがほとんどない。餃子のお供にしたいビール、ごはんさえ置いておらず、餃子オンリーの店も珍しくない。

「餃子店で餃子だけ3皿食べて帰る、というようなスタイルこそ、『宇都宮餃子』の他にはない特徴。浜松市と1人あたりの消費量で競っていますが、他の餃子と徹底的に差別化できているこの宇都宮のスタイルこそが、今回のランキングで上位に入った要因ではないでしょうか」(ブランド総合研究所・田中章雄社長)

 ご当地グルメを巡る争いが激しさを増す昨今。本当にブランド力を高めたいのであれば、地域名を擁しながら、他にはない特徴を打ち出し、そして名前を聞いただけで誰もが食べたくなるおいしい商品に育てることが必須のようだ。

 

 
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2019年03月20日

地元めしフェス「クオーゼイ」日比谷公園で - 約70ブースが出展、ご当地グルメを味わい尽くす



「第6回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷」が、日比谷公園にて2019年3月28日(木)から3月31日(日)まで開催される。

「第6回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷」は、北海道から沖縄まで地域に根ざした国内各地のご当地グルメを味わい尽くせるイベント。会場には、獲れたての鮮魚や野菜・肉類を豪快に炭火などの直火で焼き上げて提供する約70のブースが出展。できたてアツアツの料理をその場で食べられる。

豪華海鮮やラーメン、地元の名物逸品などをワンコイン食べられる「ワンコイン地元めし」はイベントのなかでも注目しておきたい。24店舗が1日50食限定で毎日提供するメニューは行列必死間違いなし。また、これら“地元メシ”とともに味わえるクラフトビールも用意しており、今年は18社が参加し、各地のビールを振る舞う。

開催期間は、ちょうど都内では桜も満開を迎える頃。日比谷公園の桜とともに楽しむのもよさそうだ。

【詳細】
第6回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷
開催日時:2019年3月28日(木)〜3月31日(日)
28日/11:00〜21:00 29日/11:00〜21:00 30日/11:00〜21:00
31日/10:00〜18:00
開催場所:日比谷公園(大噴水前広場)
住所:東京都千代田区日比谷公園1-2
入場料:無料
※雨天決行/荒天中止
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2019年03月08日

【現場から、】平成の記憶、ご当地グルメブーム「富士宮やきそば」



シリーズでお伝えしています「平成の記憶」。今回は、全国で町おこしのきっかけになった、ご当地グルメブームです。火付け役はB級グルメの象徴として有名になった静岡県の「富士宮やきそば」でした。

 「オープニングの午前10時を過ぎました。見てください、会場は人、人、人、人、人だらけです。皆さんの目的はただ1つ、全国のご当地グルメを食べ尽くすことです」(記者、2007年第2回B−1グランプリin富士宮)

 2006年(平成18年)から11年間にわたり、全国各地で開かれたB−1グランプリ。やきそばやおでんといった、ご当地グルメの日本一を決める食の祭典で、最盛期にはおよそ60万人の来場者を記録するなど大ブームとなりました。

 「グランプリ受賞は・・・、9600グラム、富士宮やきそばのみなさんです」

 そのブームを引っ張ったのが、第1回、第2回と大会を連覇した静岡県の「富士宮やきそば」でした。かための麺と肉かすが入っているのが特徴です。

 この成功の立役者だったのが、富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長でした。渡辺さんは地元で愛された、この素朴な味で、全国から客を呼ぼうと考え、富士宮でやきそばを食べる「ヤキソバスツアー」を開いたり、学会のメンバーを「やきそばG麺」と呼んだり、ユニークなイベントを連発しました。さらに、やきそばが食べられる市内の店数十か所を網羅したマップを作るなど、当時としては画期的なPRを仕掛けました。こうした試みで、富士宮市にはおよそ500億円の経済効果がもたらされたといいます。

 「やっぱり、食の力はすごいものだなと感じています。富士宮だけがよければいいというわけではなくて、全国で食による地域おこしが次々と生まれていって、町づくりが進むということが理想」(富士宮やきそば学会 渡辺英彦 会長)

 富士宮やきそばの成功体験を知ろうと、富士宮市には全国から町おこしの相談が寄せられました。仕掛け人の渡辺会長は一躍、時の人となりました。

 当時、渡辺会長のサポートをしていたスタッフも、こう振り返ります。

 「『うちの町にも実はこういうものがあって、これでなんとか町おこしをしたい』と、そういう人たちがどんどん出てきて、そしてB−1グランプリに向かっていった」(富士宮やきそば学会 渡辺孝秀 運営専務)

 渡辺会長(享年59)は去年、惜しくもがんで亡くなりました。

 しかし、食で人々を元気にする試みは、最近の大型飲食イベントに引き継がれています。平成に始まった、ご当地グルメブーム。食は次の時代も地域の活性化に大きな役割を果たしそうです。

 
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2019年02月26日

毎年人気のホワイトデー缶に、今年は「メープルボール缶」が新登場



メープル菓子専門店「ザ・メープルマニア」から、ホワイトデーに合わせた新商品が数量限定で発売されました。小さなボール状の形をしたメープルクッキーでホワイトチョコレートをサンドした「メープルボール」です。レトロなデザインのカラフルなパッケージ缶も、プレゼントにぴったり。

「ザ・メープルマニア」ブランドストーリー

古き良き時代のアメリカ。活気ある時代に育った主人公のメープル坊やは、いたずらとメープルのお菓子が大好きです。ブランドのこの舞台設定には、メープル坊やのような子どもの頃の遊び心やワクワク感を思い出してほしいとの願いが込められているのだとか。「ザ・メープルマニア」の商品は、どこか懐かしさを感じさせるような、メープルの甘みが程よく広がるお菓子です。

数量限定の新製品【メープルボール】

毎年販売されるホワイトデー缶シリーズに、今年新しく仲間入りしたのが「メープルボール缶」。香り豊かなメープルクッキーでホワイトチョコレートを挟み込んで焼き上げた、ボールの形をしたかわいいクッキーです。ホワイトデーの季節に合わせた数量限定販売となります。

【メープルボール缶】1,620円(消費税込)

内容: メープルボール12個入
発売日: 2019年2月15日(金)〜※無くなり次第販売終了
販売店: 東京駅グランスタ店、メープルダイナー新宿店、メープルスタンド北千住店

人気の定番商品3種類

[メープルバタークッキー]

発酵バター生地にメープルシュガーが練り込まれた「メープルバタークッキー」。バターチョコがサクサクのクッキーにサンドされています。
・9枚入920円(消費税込)
・18枚入840円(消費税込)
・32枚入3,240円(消費税込)

[メープルフィナンシェ]

メープルシロップがたっぷり染み込んだ「メープルフィナンシェ」。外側は香ばしく中はしっとりとしたメープルの豊かな味わい広がるフィナンシェです。
・6個入1,069円(消費税込)
・12個入2,138円(消費税込)

[メープルバームクーヘン]

表面がキャラメリゼされた「メープルバームクーヘン」。中にはメープル香るしっとりしたバームクーヘンがずっしりと。1ホール単位での販売です。 ・1ホール2,268 円(消費税込)

東京駅グランスタ店
〒100-0005 
東京都千代田区丸の内1丁目9-1  JR東日本東京駅構内地下1階(改札内)

 

 
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2019年02月13日

先着50名様名物「若鶏半身揚げ」無料!なるとキッチン荻窪店OPEN!



株式会社TREAT
小樽名物若鶏半身揚げ「なるとキッチン」の定食・お持ち帰り専門店が2月16日(土)荻窪にOPEN!50年近くの歴史をもつ「なると」の若鶏半身揚げ。1つ1つ創業以来の秘伝のスパイスで味付けした国産若鶏の半身を一切の衣をつけずに高温で素揚げ、コラーゲンたっぷりの手羽先、さっぱりとしたむねとささみ、ジューシーなももとぼんじり、そして全体覆うパリパリに揚がった鶏皮。1つで鶏の全てが味わえる若鶏半身揚げは地元北海道はもちろんのこと、全国にファンを抱えるご当地グルメ!若鶏半身揚げや名物ザンギが定食やお持ち帰りでお楽しみ頂けます。2月16日(土)・17日(日)はオープニングキャンペーンとして名物「若鶏半身揚げ」がなんと無料!!※荻窪店のみ・各日先着50名様・店内ご利用で他1品以上ご注文のお客様なるとキッチン 荻窪店荻窪駅北口徒歩5分
東京都杉並区天沼3-9-2
TEL/FAX 050-1506-6043
http://www.naruto-kitchen.com

小樽名物若鶏半身揚げ「なるとキッチン」の定食・お持ち帰り専門店が2月16日(土)東京「荻窪」にOPEN!

 50年近くの歴史をもつ「なると」の若鶏半身揚げ。
1つ1つ創業以来の秘伝のスパイスで味付けした国産若鶏の半身を一切の衣をつけずに高温で素揚げ、 コラーゲンたっぷりの手羽先、さっぱりとしたむねとささみ、
ジューシーなももとぼんじり、そして全体覆うパリパリに揚がった鶏皮。
1つで鶏の全てが味わえる若鶏半身揚げは地元北海道はもちろんのこと、全国にファンを抱えるご当地グルメ!

 もう1つの名物は地元北海道で長く愛される伝統のザンギ!(北海道の唐揚げ)
秘伝のしょうが風味の味付けで、外はカリッと中はとってもジューシー。

 名物の若鶏半身揚げやザンギの定食をはじめ、様々な揚げ物のお持ち帰りがお楽しみ頂けます。

 2月16日(土)・17日(日)はオープニングキャンペーンとして
名物「若鶏半身揚げ」がなんと無料!!
※荻窪店のみ・各日先着50名様・店内ご利用・他1品以上ご注文のお客様
(ドリンクや単品揚げ物でOK!定食との差額で定食にも変更可能です)

 なるとキッチン 荻窪店
荻窪駅北口徒歩5分
東京都杉並区天沼3-9-2
TEL/FAX 050-1506-6043
http://www.naruto-kitchen.com


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2019年02月07日

静岡・清水 もつカレー こってり、伝統の味 下処理は万全、臭みなし /東京



 静岡県のご当地グルメといえば「静岡おでん」や「富士宮やきそば」など、全国的に有名なメニューが数多くあるが、地元で根強い人気を誇るのが「清水のもつカレー」だ。静岡市清水区にある焼き鳥屋「金の字本店」が発祥とされ、徐々に地元で広がって居酒屋の定番メニューに。約10年前から町おこしイベントなどで紹介され、看板メニュー「もつカレー煮込み」目当ての客が、県外だけでなく海外からも訪れるようになっている。

金の字本店は、JR清水駅から徒歩2分ほどの、飲食店が軒を連ねる通りの一角にたたずむ。

 

 
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2019年01月30日

岳鉄乗り、ビールで乾杯 ご当地グルメと夜景堪能 富士



富士市の岳南電車(通称・岳鉄)は26日夜、静岡県内外のご当地グルメ団体と連動した特別列車「ビアトレイン」を運行した。乗客70人がビールと料理を堪能し、車窓から見える工場夜景も満喫した。

 2両編成のビアトレインが午後6時に吉原駅を出発すると、乗客はビールを片手に笑顔で乾杯した。折り返しの岳南江尾駅では同市の「富士つけナポリタン」のほか、西伊豆町の「西伊豆しおかつおうどん」と三重県四日市市の「四日市とんてき」の3団体がブースを設け、自慢の料理を提供。約1時間の停車時間中に乗客は列車を降り、車内外で出来たての料理を味わった。

 岳南電車70周年、富士商工会議所50周年、富士市のご当地グルメ団体「富士つけナポリタン大志館」の10周年を記念した一日限りの特別企画。静岡市清水区から参加した理容師の女性(49)は「ローカルな雰囲気がすごく良い。ビールに合う料理もあって満足」と満面の笑みを見せた。

 

 

 
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2018年12月25日

【3日間連続開催!入場無料&無料カップ麺試食会&豪華肉丼・ハンバーガー1品300円からご提供】年末 寒さを吹き飛ばす豪華料理と和太鼓生演奏のコラボが実現!「年末B級グルメフェス」を千葉県千葉市花見川区にて開催!



2017年より数々のグルメフェスを開催している『ライオット』は、“年末を全力で楽しむ”をコンセプトとした食フェスイベント「年末B級グルメフェス」を、2018年12月27日(木)〜12月29日(土)にジャンジャンデルノザウルス千葉北IC店駐車場にて開催します。 全国ご当地カップ麺無料試食会、豪華料理&和太鼓生演奏などを予定しており、どなたでもお気軽に参加いただける入場料無料のイベントとなっております。

A5ランクステーキ丼

 ■コンテンツ紹介
【12月27日(木)】
<全品感謝価格でご提供!!> 格安野菜フェス

 <新鮮野菜を格安価格で販売!>
今回のラインナップはコチラ
・キャベツ
・大根
・さつまいも
・白菜
・ブロッコリー
主婦の味方!全品10円販売!

 <各種屋台も勢揃い!>
・クレープ
・から揚げ
・ローストビーフサンド
・焼き鳥
・あげもんじゃ
各種100円販売!

 【12月28日(金)】 <全品感謝価格でご提供!!>

 <A5ランク肉丼フェス>
・A5ランクステーキ丼
・サーロインステーキ丼
・和風ヒレステーキ丼
各種300円販売!

 <全国ご当地カップラーメン無料試食会> 先着150食限定

 <和太鼓生演奏>

 <各種屋台も勢揃い!>
・クレープ
・から揚げ
・ローストビーフサンド
・焼き鳥
・あげもんじゃ
各種100円販売!

 【12月29日(土)】
<全品感謝価格でご提供!!>


 <バーガーフェス>
・DXハンバーガー
・スーパーチーズバーガー
・テリヤキエッグチーズバーガー
・BBQパインチーズバーガー
各種300円販売!

 <各種屋台も勢揃い!>
・クレープ
・から揚げ
・ローストビーフサンド
・焼き鳥
・あげもんじゃ
各種100円販売!

 12月27日〜29日は「年末B級グルメフェス」で止まらない食欲を満たしませんか?

 ※ご来場されるお客様へお願いとお断り
18歳未満の方の駐車場へのご入場・ご参加は法令によりお断りさせて頂きます。ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。

 ■開催概要
【開催日時】
<2018年12月27日(木)>
12:00〜 各種屋台
15:00〜 格安野菜フェス


 <2018年12月28日(金)>
12:00〜 和太鼓生演奏
13:00〜 A5ランク肉丼フェス
13:00〜 各種屋台
13:00〜 全国ご当地カップラーメン無料試食会

 <2018年12月29日(土)>
13:00〜 バーガーフェス
13:00〜 各種屋台

 【会場】 ジャンジャンデルノザウルス千葉北インター店駐車場
所在地:千葉県千葉市花見川区大日町1593-1

 【料金】
入場無料

 【主催】 企業名 :ライオット
代表者 :山川 享士
所在地 :東京都墨田区東向島5-19-13
事業内容:地域社会へ新たなサービス提供と今までにない
コミュニティー形成に向けたサポート

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2018年11月28日

パクリじゃないのよ名古屋は。味噌カツも発祥に見えるカラクリ



味噌カツに天むす、モーニングと聞いて「ああ、名古屋名物だね」と思った方、多いのではないでしょうか。しかし、実はこれらは名古屋発祥ではないというのが事実のようです。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者の佐藤きよあきさんが、なぜ、名古屋のご当地グルメには名古屋発祥でないものが多いのかを探るとともに、そこから学べるビジネスのヒントを紹介しています。

発祥じゃない? 名古屋ご当地グルメの秘密
愛知県名古屋市と言えば、どんなご当地グルメを思い浮かべるでしょうか。

「味噌カツ」「天むす」「モーニング」「ういろう」「味噌煮込みうどん」「エビフライ」「きしめん」「カレーうどん」……。

他の地域ではあまり見掛けない独特なグルメが有名で、観光資源として、町おこしの一翼をしっかりと担っています。

しかし、これらのご当地グルメ、実は名古屋発祥ではないのです。ご当地グルメとして紹介されているので、見た人が勝手に“名古屋発祥”だと思い込んでいるのです。

たとえば、「味噌カツ」は三重県津市のお店が発祥であることが特定されています。「天むす」も三重県津市の天むす専門店で、昭和30年代初めに発売されたことがわかっています。「モーニング」と言えば、名古屋を中心に岐阜県にまで広がっていますが、同じ愛知の一宮市か豊橋市が発祥だという説があります。また、広島県の喫茶店が発祥だとする説もあります。「ういろう」は、神奈川県小田原市発祥であることが、ほぼ間違いないとされています。ただし、福岡県説も残っていますが。

名古屋と言えば、笑いのネタにもなる「エビフリャ〜」が有名ですが、こちらは東京の洋食店で誕生したものです。「カレーうどん」は、東京のそば屋さんが発祥ですが、「名古屋カレーうどん」という、若干言い訳のような名称で呼んでいます。

「味噌煮込みうどん」は、愛知県一宮市。「きしめん」は、愛知県刈谷市あるいは知立市と言われています。これらは、同じ愛知県内なので、目立つ名古屋で広まったので、自然なことなのかもしれません。

このように、名古屋のご当地グルメとして有名なものは、他の地域で誕生したものが多いのです。こういう言い方をすると、名古屋はパクったものをご当地グルメとして売り出している、と思われるかもしれませんが、これはビジネス的観点からすると、正当な戦略なのです。流行りそうなものを探し出す嗅覚が優れているのだと言えます。これは、どんなビジネスの世界でも共通している基本なのです。

パクリだと批判することはできません。マネして広がっていくのは、自然なことです。そのグルメが、他の地域でも受け入れられるほどの力を元々持っていたということです。

ただし、名古屋で広まったこれらのグルメは、お洒落でもなければ、繊細でもありません。どちらかと言うと、飾り気のない庶民的な味です。叱られるかもしれませんが、このB級感が名古屋の人に合ったのでしょう。気取ったものを好まない性分なのではないでしょうか。

では、こうしたグルメが、なぜ名古屋発祥だと思われたのでしょうか。それは、“イメージの植えつけ”なのです。ただし、誰かが策略したのではなく、マネする文化によって爆発的に広まったことで、「名古屋と言えば○○」というイメージができ上がってしまったのです。

「味噌カツ」のお店がたくさんできることで、「名古屋=味噌カツ」というイメージが定着し、その情報がマスコミなどに流れます。すると、見た人が勝手に、味噌カツの発祥は名古屋だと思い込むのです。名古屋には、そうしたグルメがたまたま多かったのではないでしょうか。

ご当地グルメが無くて困っている地域は、この方法を試してみても良いかもしれません。ただし、まずはご当地の住民に受け入れられることが肝心です。地元に定着していないものは、ご当地グルメとは言えませんから。


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2018年11月26日

名古屋エリア限定グルメ情報(54) 名古屋駅構内『名古屋驛麺通り』に博多の名店『ラーメン 海鳴』がオープン!



名古屋駅構内で全国各地のご当地ラーメンが楽しめる『名古屋驛麺通り』に、11月9日(金)、『ラーメン 海鳴(うなり)』がオープンした。 2009年に博多・清川で創業し、とんこつスープと魚介スープを融合した新しいカタチの博多ラーメン「魚介とんこつラーメン」で一世を風靡した名店中の名店である……。

名古屋駅構内『名古屋驛麺通り』に博多の名店『ラーメン 海鳴』がオープン! リニューアル2周年記念イベントも開催中!

名古屋駅構内で全国各地のご当地ラーメンが楽しめる『名古屋驛麺通り』。

この名物通りに11月9日(金)、『ラーメン 海鳴(うなり)』がオープンした。

2009年に博多・清川で創業し、とんこつスープと魚介スープを融合した新しいカタチの博多ラーメン「魚介とんこつラーメン」で一世を風靡した、名店中の名店である。

ちらが名物の「魚介とんこつラーメン」(780円)。

まろやかでクリーミーなとんこつスープは、ていねいに下処理を行った骨を20時間じっくりと炊き込み、まったりと旨みが凝縮したスープと、骨の髄を抽出したスープの2つを結合。

また魚介スープは、すべて手作業で頭と内臓を取り除いた2種類の煮干しがベース。

さらに羅臼昆布やカツオ節など3種類の節類を合わせて、和風出汁の引き方に近い手法で低温からていねいに旨みをとり出している。

こだわり抜いたとんこつと魚介、それぞれのスープを贅沢にも融合させてしまうのである。

そんなの、旨いに決まっている(笑)。

麺へのこだわりもハンパではない。

表面にもっちり感を、芯の部分には反発を持たせた中細麺を使用。

しっかりとスープに絡み、濃厚スープとのバランスは最高だ。

こちらは、とんこつにジェノベーゼソースを合わせた「ラーメンジェノバ」(820円)。

洋風なのにとんこつの美味しさを堪能できる、『ラーメン 海鳴』の真骨頂ともいうべきとんこつラーメンの進化系。

ほかにも食べやすく幅広い世代に好評の「とんこつラーメン」(720円)も用意している。

行列は覚悟せねばならないが、それだけの価値はあると断言する。

『ラーメン 海鳴』のオープンと、『名古屋驛麺通り』のリニューアルオープン2周年を記念して、全7店舗で12月21日(金)まで「驚き・発見!」をテーマにした限定ラーメンを用意。

それぞれの店長が、ラーメン職人としての豊富な知恵と技術から生み出されたものばかり。

『名古屋らーめん なご家』では「つるっとマーボ麺」(1080円)を用意。

丼一面を覆っているのは豆腐。

その上のマーブル模様は、八丁味噌のソース。

まるでラテアートならぬ、ラーメンアート(笑)。

豆腐の下には豆乳を練り込んだヘルシーな麺と青山椒と花山椒をきかせたシビレ系のスープ。

SNS映え間違いなし?

ガッツリ系の限定ラーメンを出すのは『東京らーめん いな世』。

背脂こってり、ニンニクのパンチをきかせた「すごモツらーめん」(950円)がそれだ。

しょう油ベースのコクのあるスープに全粒粉を使った平打ち麺、その上に400グラムのモヤシがてんこ盛り。

食べ応えも十分だ。

満月の夜に降り積もった雪をイメージした、風情を感じる「あったか 淡雪まぜ麺」(900円)を出すのは、『喜多方らーめん 蔵まち』。

雪の正体はメレンゲで、その下には甘辛く味付けした豚バラのスライスとキャベツ、玉ねぎが埋もれている。

タレや具材がよく絡む平打ち縮れ麺も◎。

『函館らーめん 醐りょう』では、栄養素をバランス良く配合したオリジナルの海藻翡翠麺を使った塩らーめん「礒香るらーめん」(950円)を提供。

別添のスープをかけると、わかめとあおさ、のりが磯の香りを運んでくる。

トッピングされた3種類のチャーシューも美味しい。

こちらは、『札幌らーめん ほくと亭』の「紅白エビつけ麺」(950円)。

エビ粉を練り込んだ、味わい深い赤と白の平打ち麺を使用。

店自慢のみそスープをベースにエビ粉をくわえたつけ汁には、エビ団子とたっぷりの桜エビ。

エビの旨みを存分に堪能できる一杯だ。

名古屋驛麺通りには、福岡発祥の『一風堂』も。

限定ラーメンは、一風堂自慢のとんこつスープをベースに、甘辛いタレで煮込んだ豚肉を豪快にトッピングした「博多 肉そば」(790円)。

この1杯でスタミナをつけて、日々の活力を。

そんな思いを込めた“肉食系ラーメン”だ。

そして、前出の『ラーメン 海鳴』では、博多らしいメニューを用意。

その名も「ラーメンDX辛子明太子」(1200円)。

辛子明太子の調味液をベースに、店自慢の魚介スープ等を独自に配合。

押し寄せるうま味と辛みを堪能できる一杯だ。

まさに「驚き・発見」のラーメンの数々。

名古屋駅構内とアクセスも抜群なので、旅行や出張で名古屋を訪れた際にはぜひ!

 

 
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2018年11月19日

客の99%が注文する魔性の「白い焼きそば」知ってる?



[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2018年11月6日放送の「ドデスペ!」のコーナーでは、岐阜県中津川市で愛されるご当地グルメについて紹介されていました。

岐阜県中津川市にある中華料理店「五十番」では、お客さんが99%頼むといわれるほど人気の焼きそばがあります。

それは、キャベツ、もやし、麺とシンプルな具材を、塩、コショウとニンニクだけで味付けした「白い焼きそば」です。

自分好みに変化させられる

シンプルな味付けだからこそ、お客さんが自ら好きな調味料でカスタマイズできるのも人気の秘密です。

先代の味を守り続けてきたという現在の店主は、塩味にした理由について「中津川の奥に塩尻市があり、おそらく塩の文化があった。色々な中華メニューがある中で、風土に合ったものが生き残ったのではないか」と語りました。

12年前、1つだけ変えたのが香川県から讃岐うどんの製麺機を取り寄せて自ら麺を打っていることです。塩に良くからみ、食べ応えのある理想の麺を実現しました。

中津川市民に長年愛されている「白い焼きそば」を一度味わってみてはいかがでしょうか。(ライター:moca)

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2018年10月26日

蟹解禁!少々訳あり(足折れ等)、されど特選! プロが目利きした水揚げ日本一を誇る境港から「浜茹で紅ずわいがに」を産地直送にて、わんまいるから販売。



国産100%にこだわった安心・安全食材を用いた冷凍惣菜・おかずセットを自社サイトや通販モール及び、東急百貨店カタログ通販「ハロートーク」やオンラインショップ、三越オンラインストア内の「三越わんまいる便」で販売を行う「わんまいる」(株式会社ファミリーネットワークシステムズ 本社:大阪市北区 代表取締役社長:堀田茂 、以下 わんまいる)は、有限会社前田水産(本社:鳥取県米子市 代表 前田哲弥)と提携して、水揚げされた紅ずわい蟹の中の、少々訳あり(足折れ等)の蟹から良いものを厳選し、すぐに浜茹でし格安で提供する企画として11月5日(月)から開始します。

■ 今回の企画のきっかけ
鳥取県境港のすぐそばにある有限会社前田水産は、地元で4代続く蟹専門加工会社です。 境港で水揚げされた紅ずわい蟹を使用した商品開発(かに焼売、カニオイルなど)をされています。また鳥取県産の餅米と境港で水揚げされた紅ずわい蟹を使用した「紅ずわいかにおこわ」や県産のお土産としていくつかの店舗で商品販売し、PRしています。 また、足折れや傷物の蟹を買い付け、蟹の身だけを取り出し、フレークを製造し大手蟹缶詰メーカーや業務用水産会社へ卸されています。 今回は、そんな前田水産様に弊社代表が訪問した際に、加工前の身がしっかり付いた甘くて美味しい蟹を選別して分けてほしいと相談したところ、前田社長も前々から缶詰に回すのは勿体ない蟹がたくさんいることを危惧されていたこともあり、特別に前田社長自身が「新鮮で身のつまった甘い蟹」を厳選し、わんまいるだけでの産直販売に至りました。

■ 境港の紅ずわいがに
日本有数の水揚げ高を誇る境港で揚げられた「紅ずわい蟹」は豊かな日本海の深海で育ち、上品で瑞々しい甘みと引き締まった繊細な食感の身が特徴です。また一般の蟹と違い、生の時点で鮮やかな紅色をしているのも特徴です。 身は、かに棒肉、詰め肉、かにグラタンなどの加工食品の原料へ、また殻はチキン・キトサンの医薬品や健康食品へ利用されています。

■ 浜茹で紅ずわいがにの美味しさの秘密
(1)漁港からわずか3km(車で約5分)の蟹専門加工場だから新鮮なうちに茹で上げが可能。 (2)地元の蟹専門業者4代目の前田社長自ら目利きし、買い付けています。 (3)冷却機械を使わずに昔ながらの冷水シャワーで冷却することで旨みが損なわれません。

■「わんまいる」について
「わんまいる」では、“日本の食材を食べること”を推奨し、旬菜旬消・自給率の向上を経営理念としています。100%国産食材を使用を目指し、簡単に作ることができて美味しい献立、その上健康的な食事の提供ができるよう商品開発に取組んでいます。また、出産・育児、親の介護、働く主婦などで、買い物に行ったり・料理を作る時間の無い方へ、湯せんやレンジアップするだけで食べられる時短に最適な冷凍惣菜・おかずセットを開発しています。

■ お届け商品内容
商品名:境港産 浜茹で紅ずわいがに
内容: 1セット…蟹1杯(約300g)×10杯
価格: 10,000円(税別・送料込)
※北海道・沖縄へは別途送料が必要となります。
販売期間:2018年11月5日(月)〜12月10日(月)まで
お届け開始:2018年11月12日(月)より随時発送予定
お届け方法:ご家庭直送

※詳細・ご購入につきましては下記「わんまいるのショッピングサイト」よりご確認ください。
URL:http://www.onemile.jp
「わんまいる」で検索
・わんまいるは、株式会社ファミリーネットワークシステムズの登録商標です。
・その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

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2018年10月18日

東京で食べられるご当地かつ丼厳選5選



どうしてかつ丼にはご当地ものが多いの?美味しいからこその疑問!
県民は懐かしさに、非県民は珍しさに心躍らせたご当地かつ丼巡り。
今回の調査を振り返りつつ、そのバラエティ豊かなご当地性を考察してみた。

どうしてかつ丼には ご当地ものが多いの?
 日本は近年稀に見るご当地グルメブームだ。しかも“ご当地かつ丼”ってやけに多くない? なんで? というハテナから、その実情に迫るべく、東京で食べられるご当地かつ丼を調査した。

 そもそもかつ丼といえば、卵でとじたものが当たり前と思っていたが、いろいろ調べてみると、どうやら違うらしい。

 全国的に卵とじカツ丼の認知度は揺るぎないが、かつ丼の元祖はソースカツ丼といわれる。大正初期、東京・早稲田にあった洋食屋『ヨーロッパ軒』で、ドイツ修業帰りの初代店主がカツレツ系の薄いカツを複数枚のせ、ウスターソースをアレンジして振舞ったのが始まり。関東大震災後、店主が故郷に戻って提供するようになると、その地域で一気に広まった。それが、福井のソースカツ丼だ。

ふくよかな ソースの味がクセになる
 代々木八幡の『晴れ間。』で食べたかつ丼は、まさに福井のふるさとの味。

 細かいパン粉をまとわせた薄切りかつを甘くふくよかなソースにくぐらせ、ご飯にのせている。シンプル極まりないのだが、実に味わい深い。福井出身の店主曰く、

「県民にとってかつ丼といえば、生まれたときからこれなんですよ」

『晴れ間。』
[住所]東京都渋谷区上原1-1-20
[TEL]03-6804-9980
[営業時間]18時〜23時、日・祝17時〜22時
[休]月

カツレツの流れを汲む、 香ばしい衣と甘辛醤油ダレ
 ソースに対して、醤油を使ったかつ丼もある。新潟のタレカツだ。その味を東京で広めたとされるのが、『タレカツ神保町本店』。
 かつは福井と同系統の薄切りで、醤油ベースの甘辛ダレがジワっと染みて旨い。ルーツは福井? の問いに、「新潟は明治より開港都市として栄えた街。そんな背景もあり、洋食のカツレツの流れを汲むといわれています」と、店主。

 カツレツを庶民でも食べられるように、と屋台から発生したそうな。うむ、キーワードはカツレツなのだろうか。

『タレカツ神保町本店』
[住所]東京都千代田区西神田2-8-9 
[TEL]03-5215-1950
[営業時間]11時半〜15時半、17時〜21時半LO、土日祝11時半〜20時LO
[休]年末年始

濃厚デミグラスソースをまとう厚切り洋風系
 一方、会津や長野駒ヶ根は福井と同じ「ソースカツ丼」を名乗るが、やや趣向が異なる。こちらは両者ともパン粉が粗く、肉も衣も厚いとんかつ系。千切りキャベツとともに丼にのせるスタイルだ。  会津出身のご夫婦が営む『キッチンフライパン』では、現地流というデカ盛りに驚愕した。しかもソースはソースでも、カツにはデミグラス風ソースがかかっているのだ。

 食べてみるとなかなかイケる。地元ではウスターソース系のものもあり、とろみのあるソースが基本のよう。大正時代から親しまれているという会津庶民の味、卵とじよりメジャーなんだとか。

『キッチンフライパン』
[住所]東京都足立区千住1-23-18
[TEL]03-3881-4304
[営業時間]12時〜13時半、18時半〜22時、土・祝18時半〜22時 [休]日

フルーティなドミグラスソースが寄り添う
 岡山もまたデミグラスソースをかけてキャベツを敷くスタイル。新橋『恭恭』で食べたが、会津よりやや甘めのソースがクセになる。

『恭恭』
[住所]東京都港区新橋4-21-15 河合ビル 1階
[TEL]03-3434-5655
[営業時間]11時〜14時、17時〜翌2時(金〜翌4時)、土日17時〜23時
[休]お盆、正月

東北の小さな町で生まれたカレーが香る逸品
 小川町『河北や』で出合った山形河北町のかつ丼は、カレー風味が印象的だった。河北町の食堂ではこれが定番のかつ丼というから、ご当地かつ丼は奥が深いとしみじみ思う。

『河北や』 [住所]東京都千代田区神田錦町1-2
[TEL]03-5283-3677
[営業時間]10時半〜23時、第1・3・5土10時半〜15時
[休]日、祝、第2・4土

 今回都内では出合えなかったが、他にも、岐阜県瑞浪市のあんかけカツ丼、同県土岐市のてりかつ丼、群馬県ではタルタルカツ丼なんてものもあるらしい。
 誕生パターンは様々だが、カツレツから派生したとんかつが庶民的な丼になり、地方独自の食文化と結びついて日本人の舌になじみやすく自然多発したように思う。

 冷めたかつを美味しく食べるため、またご飯と親和性のある味を求めた結果、バラエティ豊かなご当地かつ丼が生まれたんじゃないだろうか。まだまだ知られていないお宝的かつ丼が全国各地に眠っているはず……。
 今度は各地に出かけ、ご当地かつ丼巡りをしてみたくなりました!

 

 
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東京で食べられるご当地かつ丼厳選5選



どうしてかつ丼にはご当地ものが多いの?美味しいからこその疑問!
県民は懐かしさに、非県民は珍しさに心躍らせたご当地かつ丼巡り。
今回の調査を振り返りつつ、そのバラエティ豊かなご当地性を考察してみた。

どうしてかつ丼には ご当地ものが多いの?
 日本は近年稀に見るご当地グルメブームだ。しかも“ご当地かつ丼”ってやけに多くない? なんで? というハテナから、その実情に迫るべく、東京で食べられるご当地かつ丼を調査した。

 そもそもかつ丼といえば、卵でとじたものが当たり前と思っていたが、いろいろ調べてみると、どうやら違うらしい。

 全国的に卵とじカツ丼の認知度は揺るぎないが、かつ丼の元祖はソースカツ丼といわれる。大正初期、東京・早稲田にあった洋食屋『ヨーロッパ軒』で、ドイツ修業帰りの初代店主がカツレツ系の薄いカツを複数枚のせ、ウスターソースをアレンジして振舞ったのが始まり。関東大震災後、店主が故郷に戻って提供するようになると、その地域で一気に広まった。それが、福井のソースカツ丼だ。

ふくよかな ソースの味がクセになる
 代々木八幡の『晴れ間。』で食べたかつ丼は、まさに福井のふるさとの味。

 細かいパン粉をまとわせた薄切りかつを甘くふくよかなソースにくぐらせ、ご飯にのせている。シンプル極まりないのだが、実に味わい深い。福井出身の店主曰く、

「県民にとってかつ丼といえば、生まれたときからこれなんですよ」

『晴れ間。』
[住所]東京都渋谷区上原1-1-20
[TEL]03-6804-9980
[営業時間]18時〜23時、日・祝17時〜22時
[休]月

カツレツの流れを汲む、 香ばしい衣と甘辛醤油ダレ
 ソースに対して、醤油を使ったかつ丼もある。新潟のタレカツだ。その味を東京で広めたとされるのが、『タレカツ神保町本店』。
 かつは福井と同系統の薄切りで、醤油ベースの甘辛ダレがジワっと染みて旨い。ルーツは福井? の問いに、「新潟は明治より開港都市として栄えた街。そんな背景もあり、洋食のカツレツの流れを汲むといわれています」と、店主。

 カツレツを庶民でも食べられるように、と屋台から発生したそうな。うむ、キーワードはカツレツなのだろうか。

『タレカツ神保町本店』
[住所]東京都千代田区西神田2-8-9 
[TEL]03-5215-1950
[営業時間]11時半〜15時半、17時〜21時半LO、土日祝11時半〜20時LO
[休]年末年始

濃厚デミグラスソースをまとう厚切り洋風系
 一方、会津や長野駒ヶ根は福井と同じ「ソースカツ丼」を名乗るが、やや趣向が異なる。こちらは両者ともパン粉が粗く、肉も衣も厚いとんかつ系。千切りキャベツとともに丼にのせるスタイルだ。  会津出身のご夫婦が営む『キッチンフライパン』では、現地流というデカ盛りに驚愕した。しかもソースはソースでも、カツにはデミグラス風ソースがかかっているのだ。

 食べてみるとなかなかイケる。地元ではウスターソース系のものもあり、とろみのあるソースが基本のよう。大正時代から親しまれているという会津庶民の味、卵とじよりメジャーなんだとか。

『キッチンフライパン』
[住所]東京都足立区千住1-23-18
[TEL]03-3881-4304
[営業時間]12時〜13時半、18時半〜22時、土・祝18時半〜22時 [休]日

フルーティなドミグラスソースが寄り添う
 岡山もまたデミグラスソースをかけてキャベツを敷くスタイル。新橋『恭恭』で食べたが、会津よりやや甘めのソースがクセになる。

『恭恭』
[住所]東京都港区新橋4-21-15 河合ビル 1階
[TEL]03-3434-5655
[営業時間]11時〜14時、17時〜翌2時(金〜翌4時)、土日17時〜23時
[休]お盆、正月

東北の小さな町で生まれたカレーが香る逸品
 小川町『河北や』で出合った山形河北町のかつ丼は、カレー風味が印象的だった。河北町の食堂ではこれが定番のかつ丼というから、ご当地かつ丼は奥が深いとしみじみ思う。

『河北や』 [住所]東京都千代田区神田錦町1-2
[TEL]03-5283-3677
[営業時間]10時半〜23時、第1・3・5土10時半〜15時
[休]日、祝、第2・4土

 今回都内では出合えなかったが、他にも、岐阜県瑞浪市のあんかけカツ丼、同県土岐市のてりかつ丼、群馬県ではタルタルカツ丼なんてものもあるらしい。
 誕生パターンは様々だが、カツレツから派生したとんかつが庶民的な丼になり、地方独自の食文化と結びついて日本人の舌になじみやすく自然多発したように思う。

 冷めたかつを美味しく食べるため、またご飯と親和性のある味を求めた結果、バラエティ豊かなご当地かつ丼が生まれたんじゃないだろうか。まだまだ知られていないお宝的かつ丼が全国各地に眠っているはず……。
 今度は各地に出かけ、ご当地かつ丼巡りをしてみたくなりました!




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2018年10月16日

北九州の門司港地ビール工房で無水地ビール使用の「焼きカレー」を食べてみた



水を一切使わず地ビールのみで作られたカレーは味わい深いものでした。インドカレーと日本カレーは全くの別料理。インドで誕生したカレーは日本で独自の進化を遂げています。この日本カレーを焼いたことで「焼きカレー」という別料理が誕生。日本人の熱き食へのこだわりが分かる一品でした。

こんにちは、自転車で世界一周をした周藤卓也@チャリダーマンです。ずっと福岡市民でしたが、北九州名物が「焼きカレー」と言われてもピンと来ませんでした。しかし、最近ではB級グルメとして人気を博している様子。調べてみると食欲をそそられる情報ばかり。ですので、先日北九州を訪問した際に食べてきました。

◆焼きカレーとは
明治から昭和のはじめにかけて国際貿易港として栄えた門司には、たくさんの洋食店が立ち並んでいました。そうした国際色豊かな街だからこそ「焼きカレー」というハイカラなメニューが誕生したといわれています。ただ、北九州では定番だったかもしれませんが、昔から知名度が高かったというわけではない気がします。福岡市民の筆者も知りませんでした。2000年代後半のB級グルメブームが焼きカレーの全国的な知名度を押し上げたのでしょう。2007年に門司港の焼きカレー提供店による業界団体が設立、同年には門司港焼きカレーフェアというイベントが実施されています。

焼きカレーはご飯の上にカレーソースとチーズをのせてオーブンで焼いた料理とされています。カレードリアとの違いはバターライスやホワイトソースを使わないこと。似たような料理ですがカレーに近いのが焼きカレーで、ドリアに近いのがカレードリアといったところでしょうか。

◆門司港地ビール工房
いつも通過ばかりだった門司港ですが、立ち止まってみると大正時代の建物が残るレトロ地区を中心に観光スポットとしても魅力的な場所になっています。そして、焼きカレーというご当地グルメもありました。INFO SHOP 大都会門司港のオーナーにおすすめを尋ねたところ「門司港地ビール工房」というお店を教えてもらいました。

・門司港地ビール工房
http://mojibeer.ntf.ne.jp/


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2018年10月01日

第10回パリッとジューシーな鶏肉にかぶりつけるお店



毎日働くビジネスパーソンにとってうれしい、安価で絶品な料理を紹介する連載「ビジネスマンが喜ぶB級グルメ」。今回は、北海道・小樽の人が愛してやまないメニューを堪能できるお店を紹介します。

激ウマな小樽のご当地グルメの正体 こんにちは。グルメ大好きほねつきかるべです。会社の仲間や上司と会話をしていて、「●●はうちの地元の料理だよ」「××も一度食べてみてよ!」などと、食の話題をきっかけに心の距離感が縮まった経験、皆さんにもありますよね?

普段から食べ歩きをしている私もお店を聞かれる機会が少なくないのですが、相手の出身地の郷土料理が食べられるお店を候補の一つに挙げて、話が盛り上がったことがあります。地元料理や郷土料理は、その土地に住む人からすれば馴染みがあるものですし、その地を訪れたことがない人からすれば、味わったことがない味だけに興味をそそり、互いに話が盛り上がりやすのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、渋谷にある「なるとキッチン」さん。小樽のご当地グルメとして愛され続けている「若鶏半身揚げ」を提供されている「小樽ニューなると」さんの新業態です。東京では五反田店に続き、2018年5月12日に東京2号店が渋谷にOPENしました。場所は渋谷警察署の裏、最近誕生して話題の渋谷ストリームも近くにある渋谷三丁目エリアにあります。

ランチタイムは月曜日〜金曜日の11時30分〜14時30分。お昼のお品書きは、名物の「若鶏半身揚げ定食」(税込1,000円)、「小樽ザンギ定食」(税込850円)、「自家製鶏そぼろ丼」(税込750円)、「鶏と野菜のスープカレー」(税込950円)など、全6種類をそろえております。定食はご飯やおみそ汁、小鉢、お新香が付きます。ごはんは白米と特製しょうがごはんから選べ、白米ならば大盛り無料となるサービスも嬉しいです。

まずは名物の「若鶏半身揚げ定食」をご紹介。若鶏は半身ですがボリューム満点。ビニール手袋が付いてくるため、手づかみで豪快にガブリといただきます。秘伝の調味料で一つひとつ丁寧に味付けされた半身揚げは皮はパリッと、中はジューシーでとっても美味。1つの半身揚げで手羽先にむね、ささみ、鶏皮、ぼんじり、ももなどのいろいろな部位が楽しめるので食べ応えも◎。できたて熱々なので、手づかみの際はお気をつけてください(笑)。

続いては「小樽ザンギ定食」。大きなザンギがドドンと4個盛られています。女性には少しボリュームが多いかもしれませんが、ザンギを3個に減らす代わり食後のドリンクが1杯付いてくるというサービスもあります。トッピングはおろしポン酢 or タルタルソースとなっています。ご飯がぐんぐん進む味付けで、そのままでもよし、タルタルソースをかけてもよしです。

名物の半身揚げをはじめ、「ザンギ(もも・むね)」「ぼんじり」「レバー」などのテイクアウトメニューも充実。ご自宅でも小樽のご当地グルメを楽しめますね!





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2018年09月25日

ご当地グルメ 鹿児島・あご肉 癖になる独特の食感



錦江湾(鹿児島湾)の湾奥部に位置する鹿児島県姶良(あいら)市や霧島市のご当地グルメ「あご肉」をご存じだろうか。豚の頬やコメカミなど顔周りの肉を混ぜ合わせたもので、40年ほど前に地元の精肉店が売り出したのが始まりだという。ステーキや空揚げ、炒めものなど多彩なメニューも人気を呼んでいる。期待を胸に現地を訪ねた。

歯ごたえがあったり柔らかかったり、独特の食感が癖になりそうだ。頬やコメカミ、ノドなど4種類ほどの肉が混ざっている。かむほどにうまみが染み出し、脂っこくなくてご飯がすすむ。

 訪ねたのは霧島市隼人町の有馬精肉店。店長の柳優子さん(59)によると、店は1958年、柳さんの父の有馬辰世(たつよ)さんが始めた。豚まるごと一頭を解体して販売していたが、辰世さんは74年に事故で亡くなり、母キミさん(80)が店を継いだ。

 当時、地元には小さな精肉店が多く、他の店と違いを出すのが最初の狙いだった。他の店ではほとんど売られていないが味がよく、独特の食感を持つ豚の顔の肉に目をつけた。柔らかい頬肉や弾力あるノド肉などを、ぶつ切りにしたホルモンと一緒にニンニクと塩こしょうで味付けした商品を店に並べた。

 焼くだけでよい手軽さや独特の食感が店の近くの建設現場で働く職人らの間で人気を呼んだ。やがてホルモンを除いて肉だけを集めた商品を開発した。常連客がインパクトの強い「あご肉」という名称を提案し、以来この商品名が定着した。

 霧島市内だけではなく、お隣の姶良市でも地元グルメとして愛されるようになった。姶良市は「あいらアゴ肉」と銘打った専用のPRリーフレットをつくり、ホテルや弁当屋、居酒屋を含む市内の飲食店のメニューを写真入りで紹介している。霧島市ではふるさと納税の返礼品にも採用された。今ではすっかり地元の味として定着した。

 有馬精肉店は長年、店頭に立ち続けたキミさんが4年前に引退し、現在は娘の柳さんと柳さんの長女の2人が店を切り盛りする。「小さな精肉店で売っていた商品が広まって驚いている。これからも多くの人に愛される食材であってほしい」。柳さんは笑顔で語る。【林壮一郎】

メモ
 有馬精肉店の営業は午前10時〜午後6時。不定休。あご肉は1キロ1600円、500グラム820円。電話0995・42・0114。霧島、姶良市内だけでなく、JR鹿児島中央駅(鹿児島市)近くの飲食施設「かごっまふるさと屋台村」でも提供する店がある。


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2018年09月18日

宮崎県編【あなたの地域の雑学】ご当地の大人気ファストフード



言葉の響きがキモかわいい「ギョロッケ」の正体は、宮崎県のB級グルメ。イトヨリダイという白身魚のすり身に、タマネギやニンジンをみじん切りにしたものを混ぜ、パン粉で揚げたもの。つまり、コロッケの魚版だから「魚ロッケ」というわけだ。

 味は「さつま揚げ」に似ており、お弁当の定番おかずやお父さんのおつまみなど、ご当地のファストフードとして重宝され、宮崎以外でも佐賀や大分で親しまれている。

 一大ムーブメントを巻き起こした富士宮焼きそばに続く新たなB級グルメに、このギョロッケも成長していくのか? ギョギョギョ! な活躍に期待である。

 
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2018年09月13日

大町町・江北町をPR 維新博の屋外イベント



肥前さが幕末維新博覧会の屋外イベントで大町町と江北町が地元をPRする「大町町・江北町の日」が9日、佐賀市の県立図書館南広場で開かれた。あいにくの雨となったが特設ステージ前は観客で埋まり、舞台では大町町の伝統芸能「聖太鼓」など両町の関係者による出し物が披露された。特産品販売コーナーにも「たろまん」などご当地グルメを求め、人だかりができた。

 ステージでは大町町の伝統芸能「聖太鼓」を伝承する聖太鼓の会や、江北空手道クラブなど9団体が登場。見事な腕前を披露し、会場を盛り上げた。

 広場のテントでは両町を中心に14団体が出店した。肉とキャベツなどの野菜が入り、牛と豚、鶏のうまみが効いた肉まん風の「たろまん」や、地元江北町で人気の駅弁「かしわ飯」などが来場者をもてなした。

 友人らと訪れた黒岩洋子さん(65)=大町町=は「地元の知っている子どもたちの太鼓の演奏や、江北町で働くベトナム人の民族舞踊の披露を楽しみに来た」と笑顔で話した。

 イベントは、両町と肥前さが幕末維新博推進協議会が主催。同協議会を構成する県内20市町が地元をPRするため、順番でイベントを開いている。

 
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