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2019年10月30日

秋のお酒のアテを探している人のための家飲みにぴったりな「珍味セット」5選



近年では、晩酌をはじめとした「家飲み」がトレンドとなっており、おつまみに凝っているという人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ついついお酒がすすんでしまう家飲みにぴったりな珍味セット5選をご紹介します。

創業110年超の老舗おつまみメーカー発極上珍味セット
おつまみギャラリー伊万里 おつまみギフトセット ベストナイン

「おつまみギャラリー伊万里 おつまみギフトセット ベストナイン 」は、ショピングサイトで総合ランキング1位を獲得した、9種類のおつまみが入っているギフトセットです。父の日・お中元・お歳暮・誕生日など様々なイベントの贈り物にはもちろん、家飲みや行楽のお供にもぴったり。

その内容は、厳選された国産するめいかを細裂きにした超ロングセラーの殿様するめや、一枚ずつ丁寧に並べじっくりと時間をかけて焼き上げた焼きえび。さらに、蒲焼き風味に焼き上げたあなごの荒ほぐしや、創業明治20年広島寺岡屋の有機醤油を使い香ばしく焼き上げた鯛の醤油焼き。それに加え、ブラックペッパーあんこうの荒ほぐし、辛子明太さきいか、炙りいわし、キムチ貝ひもなどがラインナップ。食べきりサイズなので最後まで飽きずに楽しめます。

【詳細情報】
サイズ(梱包):24.5×6.5×26.5cm
重量:558g

神戸市からのお墨付き珍味セット
伍魚福 珍味を極める9品セット

「伍魚福 珍味を極める9品セット」は、創業60年の歴史を持つおつまみ専門店がお酒に合う味作りにこだわった珍味セット。海産物をはじめジャーキー、チーズ、ナッツなど豊富なバリエーションでちょっと贅沢な晩酌タイムが楽しめます。もちろんギフトにも最適。内容は、甘えびの丸干し、豚しょうが焼風ジャーキー、ピリ辛焼えいひれ、揚げ塩ぎんなん、長期熟成サラミ、黒胡椒焼チーズ、濃厚ほたるいか姿干し、備長炭カシューナッツ、北海真いかのげそ焼きの9品で、濃厚な旨味やかりっとした歯ごたえなどが楽しめます。また、本品は「神戸セレクション.9」の認定商品。神戸セレクション.9とは、神戸らしいおしゃれで質の高い商品を公募・選定し、神戸ブランドの創出を目指す神戸市の事業です。

【詳細情報】
サイズ(梱包):33×26.8×5.2cm
重量:440g

豪華な海鮮珍味をぎゅっと缶詰にした珍味セット
北国からの贈り物 海鮮 珍味 4種 セット

「北国からの贈り物 海鮮 珍味 4種 セット」は、旨みたっぷりの海鮮珍味を缶詰にした豪華おつまみ4種のセットです。まず、ズワイガニの繊細なかに肉入りかにみそ。そのまま食べても十分満足なお酒のお供ですが、手巻き寿司の具材にもピッタリ。次にえびの王様オマールエビのみそ。上品な味わいにワインもすすみます。そして蒸しうに。優しい甘みを残し、茶碗蒸しに入れれば口どけもまろやかです。最後はかにの女王ズワイガニのかにみそ。4種類とも新鮮な内に加工し缶詰にしているので味・香り・色彩ともに風味を逃さず濃厚な味わいで、お酒の肴にぴったりです。ユーザーからは「カニみそ、蒸しうになど普通に食材で買ったら高価で身も少ないが、缶詰にぎっしり入っているので、コスパ最高」との声も。

【詳細情報】
サイズ(梱包):19.7×17.3×4.2cm
重量:472g

北海道産素材の旨味が引き立つ珍味セット
千成商会 北海道産 厳選おつまみギフトセット

北海道で獲れた素材を北海道で加工した純北海道産のギフトセット詰め合わせ。北海道近海で水揚げされたスルメイカを低温ボイル製法で旨味が逃げないよう仕上げた函館さきいか、一夜干半生風の一夜干し風あたりめ、旨味がどんどん溢れ出すあたりめ魚醤仕立て、ピリ辛唐辛子がアクセントのピリ辛ほたて貝ひも、水蛸をみりんで味付けし乾燥させ旨味をとじ込めたつまみ蛸、北海道産の雄の秋鮭のみを使用した鮭とば、しっとりなめらかな口どけの焼きたらチーズ、香ばしくふっくら焼き上げた焼き助宗たら、真昆布にハチミツを混ぜ込み表面にとろろ昆布を丁寧に巻きつけたおつまみ昆布など、手間暇かけた味わいが楽しめます。

【詳細情報】
サイズ:39×4×24.5cm
重量:558g

話題の高級魚のどぐろの珍味入りセット
越前宝や 竹かご 珍味 おつまみセット 5種

「越前宝や 竹かご 珍味 おつまみセット 5種」は、話題の高級魚のどぐろの珍味がはいったセットです。のどぐろは赤ムツの愛称。北陸では白身のトロともよばれ、 日本海で一番うまい魚との声も。のどぐろに加えてほたるいか、イカ姿、エイヒレ、焼き鯵と色々な味が少しずつ入っていて、お酒が好きな方への贈り物としても最適です。高級感のある竹かごのギフトボックスには「いつもありがとう」のメッセージつき。もちろん、仕事や家事など一日がんばった自分へのご褒美の晩酌にもぴったりです。調理不要のおつまみで家飲みをおいしく手軽に演出します。ユーザーからは「父の日のプレゼントにしましたが、子供達も一緒に喜んで食べていました」との声も。

【詳細情報】
サイズ(梱包):32.6×21.8×9.6cm
重量:431g








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2016年11月09日

超絶うまい!凍ったまま鍋で作るキンレイの「お水がいらないシリーズ」の冷凍うどん



■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆鍋で作る「お水がいらないシリーズ」うどんの最高峰が登場

 凍ったまま鍋で作る「お水がいらないシリーズ」のラーメン、うどんなどで知られる冷凍食品のキンレイから発売されている、通販限定のうどん「おとり寄せコレクション」が“専門店を超える味”と評判になっている。

 素材と製法にこだわった5種類の商品ラインアップで、すべて3食セットで『鍋焼きうどん』『味噌煮込みうどん』(価格はすべて税込・各2400円)、『カレーうどん』『京都九条ねぎの肉うどん』(各2100円)、『きつねうどん』(1500円)。5種類すべて試してみたい場合には『お試し5品セット』(3480円・送料込)も。1食あたり500〜800円という冷凍うどんにしては驚きの高価格だ。

 麺は5商品とも三重県産(味噌煮込みは愛知県産)の小麦「あやひかり」を100%使用。もちもちした食感が特徴でコシがあり、関西のだしによく合う。同じ素材を使っていても、味噌煮込みのように硬めでしっかりとしたうどんもあれば、肉うどんのようにだしや具材によく絡むように細めに仕上げているものもある。

 味を左右するだしにも徹底的にこだわっている。だしのセレクトは試行錯誤したそうだが、うどんの種類によって、かつお節、鯖節、目近節、いわし節、うるめ節などを使い分けてブレンド。だし全体をまとめているのが真昆布で、鍋焼きうどんは煮込むため、濃い口の味の真昆布を使うなど、こちらもうどんの種類によって真昆布を使い分けている。

 具材のセレクトにも吟味を重ね、ひとつひとつの具材にこだわっておいしさを閉じ込めている。鍋焼きうどんを例にとると、パプアニューギニア産の海老は漁獲した船ですぐに冷凍し、国内で解凍、ボイルをしてだしで味付け。食べにくさがあるため殻付きにするかは最後まで迷ったそうだが、殻が付いているのといないとでは味がかなり違うため、おいしさの追求ということで殻付きに。

 味付けの国産どんこ椎茸は、時間をかけて戻した汁と一緒に煮込んでうまみを戻すという工程でしっかり味付け。かまぼこは鱧を100%使用し、和歌山県・箕島の鱧を生きたままさばいて蒸して焼き上げるという昔ながらの製法のかまぼこを使っている。鱧らしい淡泊だが深い味が出ている。鶏肉は国産鶏肉を自社で加工し味付けした。

 これらの麺、具材、だしをキンレイ独自技術の三層構造で冷凍。凍ったまま鍋に入れて火にかければ簡単にできあがる(下記画像は鍋焼きうどん)。

   さらに専門店を調査して、だしをこしている素材に着目した。さらしやネル、不織布など店によって分かれたそうだが、数種類の素材でこし分けただしを味覚センサーでの客観的に分析したところ、関西風のだしについては、適度に鰹節の脂が出てコクがあったさらしが良いと判明。しかし、大量生産する工場で使うにはさらしは難しいため、同じような効果の出るフィルターを選定することで、専門店並みのうまみやコクを出すことに成功した。現在「おとり寄せコレクション」で使っているフィルターは、今後は他商品にも使用して、全体の品質を上げていく予定だという。

◆こだわりのうどんを食べるときは器にもこだわりたい

 商品パッケージやカタログ、サイトに使われている「おとり寄せコレクション」の調理画像は、よりおいしく見せるために、それぞれオリジナルの器を陶芸家に依頼。制作にあたったのは、下記左画像の左から穂高 隆児さん、篠原 希さん、伊藤 千穂さんの三人。  

『鍋焼きうどん』『味噌煮込みうどん』は信楽焼の篠原さんの器を使用。一人用の土鍋なのでこのまま調理することができる。釉薬をかけず、薪だけで焼き上げる「焼締」の技法を使っており、わらの束で作った刷毛を筆代わりに、白い泥を一気に塗りつけることで生まれる「刷毛目」という技法を用いている。また『味噌煮込みうどん』の蓋は、本場の名古屋ではうどんや〆のご飯の取り皿として使うため、穴を開けずに持ち手も安定するように大きめに作ったとのこと。  

「大阪出身なので学生時代からキンレイのアルミ鍋の鍋焼きうどんをよく食べていた。手軽にできるので、今でも窯で作業をしているときにアルミ鍋のうどんをよく食べるが、アルミ鍋のままだと香りがあまり楽しめないので、個人的にキンレイ用の土鍋を作っていた。その話をキンレイの社長さんが聞いたことで今回のコラボとなった。土鍋で作るとふたを開けたときの香りが全然違うので、家庭でもぜひ試してほしい」(篠原さん)

『カレーうどん』『きつねうどん』は愛知県瀬戸市で陶芸家として活動をしている伊藤さんの作品。古典的な模様などから発想を得て作り出されるモダンな「織部焼」など、新しいスタイルを作り出している。『カレーうどん』は、織部の伝統技法に桃山時代の「黒織部菱文茶碗」と「織部向付 柳」という古典模様をアレンジ。食べ終わった時に器の底から顔をのぞかせる「千鳥」がかわいらしさを演出している。

『きつねうどん』は「錆化粧銀彩」という技法を用いて、外側に手に馴染む細かい凹凸があり、模様はひとつひとつ針を使って彫っている。内側は「紫黒釉」という伊藤さんオリジナルの釉薬を使用している。

『京都九条ねぎの肉うどん』の器は、公邸料理人、料亭の料理長を務めた経験のある異色の陶芸家、穂高さんの作品。桃山時代に朝鮮から伝来した「朝鮮唐津」という技法で作陶。「白」と「黒」の釉薬を掛け分けるのが特徴で、地元である茨城県・笠間の土を使い、天然灰で作った釉薬を使用した。「ストーブの上にのせるだけでできるので食べやすい」と、穂高さんも作業の合間のキンレイのうどんを食べているという。

【AJの読み】だし、素材のおいしさに感嘆

「お水がいらない」シリーズやアルミ鍋シリーズなど、コンビニやスーパーで買えるキンレイの冷凍うどんがあるのに、わざわざお取り寄せしてまで冷凍うどんを食べるの?と疑問視していたところもあったが、試食してその思い込みは吹き飛んだ。

『鍋焼きうどん』を試食したが、節の香りが立ち、うまみ、コクといっただしの風味が強く感じられる。だしにからむうどんのコシの強さ、鶏つくねやどんこ椎茸、海老、玉子焼きと具材もひとつひとつがしっかりとしており、冷凍のものとは思えない味わい。「味噌煮込みうどん」は八丁味噌と西京味噌を合わせただしで濃厚なのにまろやかで、〆にごはんと卵を入れて食べるとこれまた美味。鍋焼きうどんと味噌煮込みうどんは土鍋で食べるとさらにおいしさや香りが倍増しそう。

 このレベルの味ならギフトとしても十分に対応できると思う。これからの寒い時期、体が温まるアツアツのうどんはうれしい。うどん好きの相手にならお歳暮として贈っても喜ばれそうだ。

 
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2013年12月05日

お歳暮、主役は三陸特産品 県内、消費者も復興後押し

お歳暮、主役は三陸特産品 県内、消費者も復興後押し 岩手日報 


 歳暮商戦で県内百貨店などの売り場が活気づいている。「主役」は三陸の特産品。東日本大震災で被災した企業の商品も充実し、売り手も消費者にも「自立の後押しにつながれば」との思いがにじむ。価格帯は例年通り3千〜5千円が中心。にぎわいのピークは今月半ばまで続きそうだ。 
  盛岡市菜園1丁目のカワトクは25日まで特設会場を展開。釜石市・永野商店の干物セットなど被災企業商品のほか、テレビドラマで注目された久慈地方の農水産加工品が充実する。

 北上市本通り2丁目のさくら野百貨店北上店では、店特選の江刺りんごや、北上まきさわ工房のハム・ソーセージの詰め合わせなど地元産、東北6県の銘品を柱に29日まで約1400品目を提供する。 

 いわて生協は年始の贈答も視野に1月15日まで各店舗に売り場を設置。カタログ販売では、田老町漁協青野滝養殖組合の産直真崎わかめ、陸前高田地域振興の数の子入り松前漬け、大船渡市・五十集(いさば)屋のホタテ入りクリームコロッケなど復興を前面に盛り上げる。
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2013年11月08日

立冬彩る黄色のカーテン 松江 干し柿づくりピーク

立冬彩る黄色のカーテン 松江 干し柿づくりピーク 産経



松江市東出雲町の畑地区で特産の干し柿づくりがピークを迎え、柿小屋で揺れる黄色のカーテンが山里を彩っている。7日は「立冬」−。
 同地区の森広公一さん方の柿小屋では、乾燥させるために風通しの良い3階で縄につるした柿がゆらゆら。

 森広さんによると、同地区の19戸で干し柿を生産し、12月からお歳暮用などとして主に山陽方面に出荷。「今シーズンは大きさや糖度は十分」とみており、地区全体で約35万個の出荷を見込んでいる。


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2013年11月02日

お歳暮商戦本格化、品ぞろえ高級志向

お歳暮商戦本格化、品ぞろえ高級志向 読売


11月がスタートし、年末年始の準備が本格化し始めた。福岡市では百貨店のお歳暮特設売り場が出そろい、全国の郵便局などでは2014年用のお年玉付き年賀はがきが一斉発売された。

 福岡市の岩田屋本店、福岡三越、博多阪急は1日に特設売り場を開設。10月23日に設けた博多大丸と合わせ、4百貨店の商戦が本格化した。景気の回復傾向を受け、各店とも飲食品を中心に高額品や九州の逸品を取りそろえ、昨年からの売り上げ増を見込んでいる。

 岩田屋本店のキャッチフレーズは「少し高くても良いもの」「九州のこだわりの品」。売り場には、果実が白いイチゴ「淡雪」と真っ赤な「あまおう」の詰め合わせ(約27個入り1万2600円、限定50箱)や、黒毛和牛の肉などの見本やパネルが並び、主婦らが吟味していた。同店は昨年が約4000円だった客単価について「数%は上がる」とみている。


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2012年12月13日

お歳暮に「特産品を」 風評に負けず安全安心PR 茨城

お歳暮に「特産品を」 風評に負けず安全安心PR 茨城  毎日新聞




常陸太田市観光物産協会は、地元の産品だけを詰め合わせたお歳暮セットの販売を始めた。市内では福島第一原発事故の風評被害で観光地への客足に影響が出ており、特産品の安全・安心を打ち出すことで、地域をPRする狙いがある。
   同協会によると、販売しているのは、地元の「黄門米」や、栽培が県内だけという花豆「常陸大黒」、さしみこんにゃく、地産の納豆、梅干しなどを詰め合わせた「ご飯のおともセット」。市内に五つある酒蔵の日本酒を300ミリリットル入りの瓶ですべて集めた「地酒純米飲みくらべセット」。「常陸秋そば手打ちセット」など12種類。
 このほか、市内にある関東最大級の牧場「里美牧場」産の「黒毛和牛のカレー4食入り」、「黒毛和牛極上ハンバーグ、特製肉ぎょうざ」など、地域色を出した商品がそろっている。値段は2600〜3800円。送料は別扱い。予約は20日まで受け付ける。


 売り上げの一部は市に寄付され、東日本大震災の復興に役立てられるという。


 問い合わせは西山の里桃源(0294・73・1300)、ハリカ太田店(0294・72・2240)へ。







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2012年12月12日

下仁田ネギ、この冬もとろける甘さ 出荷最盛期 群馬

下仁田ネギ、この冬もとろける甘さ 出荷最盛期 群馬  朝日


【井上怜】特産の下仁田ネギの収穫が最盛期を迎えている。とろける甘さと太さが特徴で、鍋物の材料やお歳暮用として全国に出荷される。
   富岡市中高瀬の農協の集荷場にも、段ボールに詰められたネギが次々運び込まれている。JA甘楽富岡営農部によると、今年は夏場の暑さが心配されたものの、9月以降、気温が下がり順調に成育したという。農家の富澤眞さん(77)は「甘み十分で、いい出来だ」と顔をほころばせた。



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2012年12月03日

クルマエビ:新鮮ピチピチ、食卓へ 出荷本格化

クルマエビ:新鮮ピチピチ、食卓へ 出荷本格化 毎日


師走を迎え、お歳暮などで人気があるクルマエビの出荷が県内各地で本格化している。11月30日、宜野座村の宜野座養殖場では早朝に水揚げされたクルマエビを、従業員らがサイズ別に素早く仕分けし、おがくず入りの箱に詰める作業に追われていた。

 クルマエビの出荷は10〜6月ごろまでで、同養殖場では年間約45トンを出荷。県内外からお歳暮用の注文が相次ぐ12月だけで約8トンを出荷するといい、作業はこれからピークを迎える。


 プランクトンが豊富な海水と淡水が混じった汽水で育てられている同養殖場のクルマエビは、約20センチにもなる“ゴジラ”サイズが売りの一つ。同養殖場の川崎格社長(54)は「台風を乗り越え、今年も身が張って、生きのいいエビに育ってくれた」と太鼓判を押した。


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2012年11月26日

コチョウラン:お歳暮最盛期と衆院選重なり出荷大忙し

コチョウラン:お歳暮最盛期と衆院選重なり出荷大忙し 毎日JP


衆院選を前に、選挙事務所開設や当選のお祝い用にも使われるコチョウランの出荷準備が大阪府茨木市の「ジャパンオーキッドセンター」で進んでいる。お歳暮や正月の贈答用の最盛期と重なり、従業員らは例年以上の忙しさだ。 室温18〜25度に保たれた温室内では、白やピンクの花を鈴なりに咲かせている。同センターでは関西を中心に年間約3万株を出荷している。



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2012年11月22日

「デコポン」たわわ 天草地方で収穫本格化

「デコポン」たわわ 天草地方で収穫本格化 熊本ニュース

天草地方で、ハウスで加温した早出しの「デコポン」が収穫期を迎えた。農家は年末年始に向け、収穫を本格化させ、関東・関西方面に出荷する。

 JA本渡五和は21日、天草市志柿町の永野久志さん(55)の農園で収穫祭を開催。関係者がたわわになったオレンジ色の実を摘み取った。「不知火」という品種のうち、糖度と酸味の基準を満たしたものを「デコポン」として出荷する。

 同JAでは26戸がハウス加温で栽培。来年1月までに約300トンの収量を見込む。お歳暮需要もあり、1キロ(3個程度)千円前後で販売される。

 永野さんは「冬場の冷え込み、夏の猛暑で管理が大変だったが、過去最高の出来栄え」と笑顔を見せた。(橋野貴寛)






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2012年11月19日

お歳暮で心ポカポカ

お歳暮で心ポカポカ  読売


鍋、ベーゴマ…絆深めて

百貨店のお歳暮商戦が本格化してきた。今年は百貨店各社が震災からの復興を意識し、「元気」や「集う」などをキーワードに商品を充実させている。(福島憲佑)  「元気が出る贈り物を全国に届けたい」。日本橋高島屋(中央区日本橋)は8日午前9時半、8階ギフトセンターを開設。和服姿の依光博之副店長が気勢を上げた。
 同社のキーワードは「元気」。東日本大震災による心の傷が癒えていないことから、「ギフトを通じて、喜びや絆を深めたい」(同社広報)との願いを込めた。「すっぽん入り龍口酒家八宝湯」(5250円)、「鶏つくね白菜包み白湯スープ」(5250円)など冬を乗り切るために温かで滋味あふれる味わいだ。
 午前10時の開店と同時に大勢の客が来店。墨田区の主婦、鳩谷尚子さん(67)は「高級なお菓子などの贈答品だけではなく、気軽に食卓に並べられるお総菜もあるのがいい」と話していた。
 同じ8日にギフトセンターをオープンした松屋銀座(同区銀座)では、原点回帰の意味を込め、「東京育ちの贈り物」をテーマに選んだ。東京の老舗の味を伝える「浅草今半『黒毛和牛すき焼き用』」(1万500円)などをそろえた。
 一足早い10月31日には、三越日本橋本店(同区日本橋室町)がセンターを開設している。三越は、クリスマスや大みそかなど家族や仲間が集まって楽しむことを意識して「集い」をキーワードとした。最近は親類や友人に贈る人も増えているといい、3世代で楽しめる「十二支ベーゴマセット」(3675円)、「科学手品10」(3150円)といった玩具も並べた。
 三越伊勢丹ホールディングス広報担当によると、売れ筋商品の価格は3000〜5000円で、1人当たりの平均購入額は2万円前後。商戦序盤の売り上げは好調という。


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2012年11月15日

カズノコ:早くも生産最盛期 函館

カズノコ:早くも生産最盛期 函館 毎日



北海道内では早くも年末年始の準備で活気付いている。


 函館市ではお歳暮やお節料理用のカズノコの生産が最盛期を迎え、市内最大手の函館市水産加工業協同組合(竹田英二組合長)では、従業員約60人が作業に追われている。カズノコが入ったニシンをカナダや米国から輸入。塩漬けの後、大きさや形、色の濃淡などに応じて選別している。毎年約100トンを出荷しているが、約8割が年末年始用だという。


 今年は不漁で価格は1〜2割上がり、カナダ産の店頭価格は1キロ1万円。



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2012年11月13日

深秋/「柿すだれ」おいしくな〜れ

深秋/「柿すだれ」おいしくな〜れ 朝日新聞

松江市東出雲町の畑地区で、特産の西条柿の干し柿づくりが盛んだ。19農家の柿小屋では10月下旬から皮をむき、ひもでつるす作業をしている。1カ月後にはあめ色になり、12月初めから例年並みの約40万個を、お歳暮用などとして中国、関東地方に出荷する。

 畑ほし柿生産組合の森広紀元理事(65)によると、標高が150〜200メートルあり、寒暖差で糖度が高い柿が取れる。「今年は順調に仕上がり、おいしいものになる」と笑顔を見せた。問い合わせはくにびき農協(0852・52・2512)へ。



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2012年11月09日

お歳暮商戦が本格化 1人用の「個食鍋」も登場

お歳暮商戦が本格化 1人用の「個食鍋」も登場 テレ朝ニュース

デパート各社のお歳暮商戦が本番を迎えています。

 客:「(復興支援という)意味があって贈るとなると、贈るほうもちょっとうれしいかな」

 日本橋高島屋では8日、お歳暮のギフトセンターがオープンしました。復興支援を目的とした被災地の特産品など、元気になることをテーマにした商品が並びます。また、高齢者や単身者を対象にした1人用の「個食鍋」も登場しました。平均単価は例年並みの4500円ですが、去年以上の売り上げを目指します。三越や西武、そごうなどもすでにお歳暮センターを開設していて、年末に向けてお歳暮商戦はますます熱くなります。




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2012年11月07日

■京都 千枚漬の漬け込み最盛期

■京都 千枚漬の漬け込み最盛期 MBS毎日放送



京都では、冬の食卓に欠かせない「千枚漬」の漬け込みが最盛期を迎えています。

 朝夕の冷え込みが厳しくなると糖分を増す「聖護院かぶら」。

 京野菜として知られる「かぶら」を職人が特製のかんなで、手際良くカットしていきます。

 この工房では毎年、50キロの樽におよそ4キロの塩と北海道の昆布を混ぜて5日間、じっくり漬け込みます。

 甘酸っぱくしゃきっとした歯ざわりが特長で、年末にかけて50万個の「かぶら」が「千枚漬」にされ、お歳暮やおせち料理用にも出荷されます。


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2011年12月07日

もらってうれしいお歳暮、ビール8年連続1位

もらってうれしいお歳暮、ビール8年連続1位 産経

お歳暮で、もらってうれしいのは8年連続でビールがトップであることが、アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)の調査で分かった。贈りたいものでもトップだった。


 調査は11月9〜15日、インターネットで実施、男女654人から有効回答があった。

 それによると、もらってうれしいギフトは、ビール(発泡酒、新ジャンルを含む)が27・1%でトップ。以下、商品券(13・5%)▽ハム・ソーセージ(11・5%)▽お菓子・デザート(10・6%)▽産地直送の魚介類(10・6%)▽産地直送の野菜・果物(9・2%)▽地酒(8・9%)▽カタログギフト(8・4%)▽ワイン(6・9%)▽コーヒー・お茶(6・3%)−が続いた。


 贈る予定の相手は義理の父母を含む両親が54%で1位。2位は親類(51%)、3位は友人・知人(27・3%)だった。


 1件当たりの予算は3千円台が47・1%で最も多かった。「1件当たり3千円から3500円くらいまで。基準としては、3千円以下では安い感じがするし、といっても5千円以上の商品では経済的にちょっと負担なので」(40代女性)などの意見があった。



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2011年12月06日

贈答用伊勢えび 出荷始まる

贈答用伊勢えび 出荷始まる NHKニュース


お歳暮の贈答用として人気が高い伊勢えびを、生きたまま箱詰めにして出荷する作業が、三重県鳥羽市で始まりました。

鳥羽市小浜町の海産物店では、毎年、お歳暮のシーズンに地元で水揚げされた新鮮な伊勢えびを生きたまま箱詰めにして、贈答用として全国に発送しています。ことしも発送作業が始まり、従業員たちは勢いよく跳ねる伊勢えびをしっかり押さえながら、足やひげが折れないように箱に詰めていました。店によりますと、ことしは例年に比べて大ぶりの伊勢えびの水揚げが少なく、1つの箱に中型の伊勢えびを2匹から3匹詰めた5000円から7000円ほどの商品が人気だということです。海産物店の水谷重郎社長は「生きのいい伊勢えびを大勢の人に食べてもらい、来年をいい年にしてもらいたい」と話していました。伊勢えびの出荷作業は、ことしいっぱい続きます。




ラベル:伊勢えび 贈答用
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2011年12月05日

シクラメン出荷ピーク 中原の田中園芸

シクラメン出荷ピーク 中原の田中園芸 東京新聞


川崎市中原区下小田中の「田中園芸」で、シクラメンの出荷がピークを迎えている。お歳暮用に購入する人が多く、十二月いっぱい出荷は続くという。 (平木友見子)

 田中園芸では、約三十種類三千鉢のシクラメンを栽培。シクラメンは寒さに弱いが、今年は三月十一日の東日本大震災の影響で区内も停電し、ハウスの暖房が止まった。経営者の田中修さん(48)は、親戚や知人の家を回って石油ストーブを集め、シクラメンを寒さから守ったという。
 田中さんによると、長く花を楽しむには、基本的には鉢を室内に置いて寒さから守りながらも、毎日、太陽光に当て、水をやって土を乾かさないこと。育て方が上手な人なら、五月か六月まで繰り返し花を咲かせるという。田中さんは「毎日、花を見てやることが長く楽しむコツ。葉の多いものはたくさん花を咲かせるので、実際に見て選んでほしい」と話している。
 問い合わせは、同園芸=電090(4006)8839=へ。



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2011年12月03日

パーティの手みやげ新常識、“塩ケーキ”

パーティの手みやげ新常識、“塩ケーキ”  mag.executive


11月は、“大きな土曜日”のような感じがしてとても好きなのですが、あっという間に過ぎ、忙しい年末に突入しようとしています。12月は、クリスマスに忘年会とイベントも多く、手土産に頭を悩ませることもありますよね。この冬、タイムアウト東京がおすすめしたいのが、ケーク・サレ。フランス語で“塩ケーキ”を意味し、チーズ、野菜、ベーコンなど、さまざまな食材の入った、甘くないパウンドケーキです。ワインにとても良く合い、パーティの多い季節にぴったりですよ。

ケーク・サレは、なかなか普段の食卓には登場しないかもしれませんが、中目黒には、専門店「カフェ・ド・ヴェルサイユ」があります。季節ごとの素材を使ったケーク・サレが、常時10種類ほど並びます。今ですと、「ズッキーニとトマトのプロヴァンス風ケーク」「ローストチキンときのこの香草風味ケーク」「生ハムと3色パプリカのバスク風ケーク」「桜エビと長芋、スピルリナのケーク」など、色見が美しい、とても個性的なケークが味わえます。

そして、原宿には、和素材を使ったケーク・サレが揃うがあります。9月末にオープンしたばかりの店内には、毎日安心して食べられるナチュラルな素材にこだわった商品がたくさん。ケークは、大豆、さつまいも、人参、ごぼう、ひじきなどを使った、日本の家庭料理を思わせるやさしいお味です。女性にはもちろん、都心で生活するヘルシー志向の男性、ベジタリアンにも支持されています。  タイムアウトバジェット:1本500円から2000円
 ケーク・サレの本場はフランスですが、日本人好みに仕上げられたものがたくさんあります。ぜひ、お好みの味を探してみてくださいね。今回紹介した2軒以外にも様々ありますので、こちををチェックしてみてください。

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2011年11月22日

かぶら寿しづくり最盛期

かぶら寿しづくり最盛期  チューリップテレビニュース



22日朝の県内の最低気温は、富山市で4.8度、高岡市伏木で4度を記録するなど、この冬一番の冷え込みとなりました。この中、高岡市福岡町では冬の味覚、かぶら寿しづくりが最盛期を迎えています。

 高岡市福岡町の農業法人樽蔵産業(たるぞうさんぎょう)では、先月半ばから社員10人総出で、かぶらずしの漬け込みが行われています。

 樽蔵産業では、平均20センチある大かぶをおよそ1ヘクタール栽培していて、夏場の天候に恵まれたこともあり、今年は例年より豊作となりました。

 かぶらずしは、薄く切って塩漬けしたカブにブリやサバの切り身を挟み、樽蔵産業では自社栽培米で仕上げた麹や甘酒に漬け込みます。

 毎年、お歳暮の贈答用に人気があるということで、来年1月まで県内外におよそ4トンを出荷する予定です。




ラベル:かぶら寿 最盛期
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